2010年02月11日

毎年恒例、某保険会社の赤ちゃんの名前の人気ランキング2009年版が発表されましたが。

男の子の名前上位3は、

1位:大翔(なんて読むんだ?)
2位:翔
3位:瑛太

女の子は

1位:陽菜
2位:美羽
3位:美咲

だそうで。

最近不思議な名前をよく耳にしますが、上位は思ったよりも普通の名前で安心しました、なぜか。



で、知人から先日聞いて思わず唸ってしまった名前を2つばかり。

まず両親が以前オーストラリアに住んでいてそこで生まれた子供につけた名前。


コアラ君。


お笑い芸人のようですが、冗談ではないようです。

もし僕がこの名前だったら…きっと…

まあいいや。

さすがにカタカナではなく当て字を使ってるそうですが、どんな字かは不明。


そして知人の知人の男の子の名前「超」君。

さあ、なんと読む?


「超」と書いて、ウルトラ君。


どうやらこれも冗談ではないようです。

う〜ん…

ま、人それぞれなんでね、深くは触れないでおきましょう。


ちなみに僕の生まれた年の上位3は

男の子:健一 誠一 剛

女の子:直美 由美子 真由美


やっぱりしっくりくるなぁ。







posted by yu-j at 17:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

大発生A

職場にハエが多いのは以前書いた事がありますが。

35度を超える猛暑になると屋外からハエの姿が消えます。

奴らは暑くなると日陰に移動するのです。

しかも屋内。

僕の持場である小屋に大挙して押し寄せてくるのですよ!

他にも避難小屋はいくつもあるのに、なぜか毎回ここなのです。

いったい何匹いるのでしょうか。

すごいですよ、羽音が。

ここではなぜか人に近づいてこないので放っておくのですが。

普段はとにかく鬱陶しいハエだけど、この時ばかりは「あぁ、こいつらも暑いんだなぁ」と妙に親近感を抱いてしまうのです。

ま、これは大発生というより大移動。

まあいいや。


今年は職場でカエルが大発生しているような気がします。

毎年カエルは見かけるのですが今年は特に多い。

特に1センチ位の小型ガエルがステージ中を徘徊しています。

踏み潰しそうで危ないったらありゃしない。(なんだか懐かしい言い回し)

またランチ中、ウェットランドと呼ばれてる水生植物を育てる水場からは懐かしいカエルの合唱が聞こえてきたりもします。

同僚達、みんなカエルが好きでね。

ステージでカエルを見かけるとみんな「フロッギー、フロッギー」とかいって仕事そっちのけで追いかけ始めるのです。

なにやら「珍しいカエルを見たので捕まえて家に持って帰る」、とかいってタッパ片手にカエル探しに夢中になってる同僚もいます。

ま、たしかにかわいいんですよね、カエル。

スプリンクラーはあるし、干上がらないウェットランドはあるし(定期的に水を補充している)。

これだけ乾燥していると彼らにとってうちの職場はオアシスなのでしょうね。


レインタンクを切断して池代わりにしている所があるのですが、そこでヤゴが大量に死んでいるのを発見しました。

水に手を入れてみると、

熱い…

アデレードの尋常ではない暑さは山の生き物にとってまさに死活問題のようです。


新しい「ステージ6」を現在増設中なのです。

なぜかといえば、尋常ではない数量の注文が発生したからです。

A-7000鉢!

B-8000鉢!

C-16000鉢!!

Tube−15000個!

その他もろもろ数千鉢!

総計-ン万鉢!!!

これは本気なんでしょうかね?

まぁ、だからこそ新ステージを作ってるんですが。

ぼくが日本に帰国中に全てが無事終わっていることを心から祈ります。

がんばれ、相方 D!!



posted by yu-j at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

大発生@

僕は基本的に虫はなんでもOKです。

見た目がグロければグロいほどつい見入ってしまいます。

職場で、手のひらほどの巨大なヤママユガを素手で捕まえて「ビューティフルだね」なんて言ったらみんなから変人扱いされました。

体長10センチほどのオレンジ色の芋虫を手のひらに乗せて「足がちくちくして痛気持ちいい」なんて言ってたら変人扱いされました。

よくムカデが職場で出没するのですが、さすがに素手では触りませんがまじまじと観察してしまいます。

ムカデとサソリはこの世で最も美しい造形を持つ生き物だと僕は思うのです。

と、まあそれもこれも全ては屋外だからいえることで。

これらがもし家の中にいたら、全力を挙げて退治することなるのは間違いありません。


家の中での不快な生き物といえば。

それはゴキブリとでかいクモ。

まぁ、クモは体長5センチくらいまでなら全然許容範囲ですが、10センチ以上は願い下げです。

ゴキブリ、は、論外です。大小問わず。


前置きが長くなりましたが、最近我家でクモが大発生して困っているのです。

クモといっても子グモなんですが、ベッドやビーンバッグの上などのリラックスする所に限ってわっさりいるのです。

白いシーツの上に5匹も10匹もいたら子グモとはいえそれはそれはショックですよ。

そういえば数年前日本の山小屋の風呂場に卵から孵ったばかりと思しき子グモが壁一面にびっっっちり張り付いているのを見た時は、見なかったことにして家に帰ろうかと思ったくらいです。

いや、別にクモが嫌いなわけではないのです。

でかいクモが家の中にいたらイヤだなぁ、

このちっこいクモが巨大に成長したらイヤだなぁ、ってことなのです。

「クモは他の虫を食べてくれるから殺さない」なんてのんきな事を言う人がいますが。

はたして体長15センチのアシダカグモを見てもそんな事が言えるのでしょうか、疑問です。


ゴキブリ(しかも成虫)を食べるアシダカグモ。

オーストラリアにもいるのかと思って調べたら、おぉ、いたわ。

「Huntsman Spider」ってアシダカグモのことだったのか。

そういや以前友人が、「部屋にタランチュラがでた!」って騒いでたけど、そりゃHuntsmanだな。

じゃあうちにいるのもゴキブリを食べてくれるなら…、ってことは全く関係なく、壁ならともかくベッドの上にいる限りは見つけ次第即捕殺です。

でかくなる可能性があるならなおさら。

そもそもうちでゴキブリを見たことなど1度もない!

え?

あぁ、そのクモがゴキブリを食べてたから見たことがない、って?

まぁその可能性はなくもないが、

とにかくビーンバッグの上の場合は見逃してやらなくもないが、ベッドの上は即捕殺。

これは揺るぎません。


あれ、クモの話だけでずいぶん長くなってしまった。

というわけで「大発生A」に続く。

posted by yu-j at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

もうすでに待ちきれない

「あけましておめでとうございます」

って、なんか間の抜けた挨拶だよなぁ、と子供の頃から思ってました。

その思いは今でも変わりません。

文で書くのは全く問題ないんだけど、言葉にするのは何故か抵抗がある。

年が明けて初めて会った人への第一声、いまだに「あ、何て言おうかな…」って一瞬考えてしまいます。

だいたい「あ、ども、おめでとうございます」って言ってるような気がする。

それはそれでまた間抜けなんだけど。


「こんにちは」が、あくまでこんにちはであるように。

「ありがとう」が、あくまでありがとうであるように。

「あけましておめでとう」は、あけましておめでとう、なのです。

だれもが何の疑問も抱かずにその言葉を当たり前のように使っているのです。

が、

年の初めの挨拶にしてはあまりにもへなちょこすぎる。

音の響きに美しさが全く感じられない。

そもそも挨拶にしては長すぎるだろ。

と、思うのは僕だけでしょうか。

まあどうでもいいや。


そんなことはさておき。

楽しい年末はあっという間に過ぎ去り、気がつけばもう6日です。

この調子だと今年もマッハで過ぎることでしょうね。

大晦日はミュージカル「Cats」を見に行ってきました。

ミュージカルという物自体を見に行くのは初めてだったんですが、とても面白かったですよ。

まだしばらくやってると思うので見たことない人、どぞ。

ちなみにインターバルの時、売店がものすごく込み合うので、開演前に飲み物のプレオーダーをする事をおススメします。


そしてその後はカジノに行って、某ライブに行って、花火見て、再びカジノに戻って一儲け、という腹積もりだったのだけど。

不測の事態が起こってしまい敢え無く花火前にCityを後にしました。

残念。

ま、カジノのバルコニーから9時の花火は見れたので善しとしましょう。

と、気持ち不完全燃焼だったけど楽しい年末でした。

今年の年末はどこで過ごす事になるんでしょうかね。

個人的にはタスマニアで年越ししたいのですが。

いや久々に日本もいいなぁ。

あぁ、もう2010年末が待ちきれない。

posted by yu-j at 16:25| Comment(2) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

ゆく年2009

年末に働くのが好きなのです。

周りがホリデーで浮かれている時にひっそりと働くのが好きなのです。

だいぶ前にも書きましたが「よいお年を」という言葉が好きなのです。

日本での花屋時代、お客さん、友人、知人、近所の人々にこの言葉を言うのが好きだったのです。

というわけで3年ぶりに働きますよ、大晦日まで。


暑かろうが「よいお年を」と言えなかろうが年末は年末です。

仕事はもちろんヒマですよ。

やっぱ年末働くのっていいなぁ。

たーのしー!

と、思ってたら、同僚が一言「これから新Stage、6、作るよ」

まじで?

この楽しい年末に土木作業ですか?(整地、配水からスプリンクラーの設置まで全て自分達でやります)

ま、これはこれで結構楽しいからいいんだけど。


と、いうわけで2009年は泥と汗にまみれて終わりそうです。

アデレードでの2度目の年越し。

大晦日はイベントがいろいろで今からとても楽しみです。


では、よいお年を。

posted by yu-j at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

お仕事紹介

Nurseryの仕事というのが実際どういうものなのか良く分からん、と友人知人によく言われます。

最近知り合った日本人の友人に「Yu-jさんって確か工事現場で働いてるんですよね」って言われたりもします。

以前載せたボブキャットやディンゴの写真を見てそう思ってたらしいのですが。

ちがーう!

ボブキャット            ディンゴ
wine 008.jpgbunmugi 088.jpg
(写真をクリックすると拡大。以下同)

でも確かにこの写真を見れば工事現場だな…

というわけで、僕のやってるお仕事紹介です。


簡単に言えば「オーストラリアのネイティブ植物を育てて売る!」です。

得意先は各City CouncilやLandscape design会社など。

今話題のアデレードZooにもうちの植物が植えられてます。

小さいですが一般小売部門もあります。

土曜日はかなり忙しい、と聞いたことがありますが定かではありません。


こっちではこの職種に従事している人の事を「Nursery Hand」と呼びます。(ビザ申請時はNursery Person)

「Gardener」や「Designer」のように末尾に「-er」が付かないのが残念なところです。

いや、なんとなくね。


仕事はだいたい3つのグループに分かれてやります。

1つ目は最初の3ヶ月間僕が在籍していた「Tubing」チーム。

「Bottom」と呼ばれる(Dungeonと揶揄されることもある)谷底の小屋で、女子(死語)達がやいのやいの言いながら働いています。

ここでは種から育てた極小の苗や大きくなりすぎて株分けされた植物を、Tubeと呼ばれる小さな筒に手作業で植えていきます。

また発根剤を使って「差し芽」で増やしたりもします。

だいたい1日中小屋の中での作業ですが、時々総出で草むしりや鉢の大移動に借り出されたりもします。

結実した草花を切り取って乾燥させ大量の種をほぐし取る、といった、かなり根気の要る作業も彼女達の仕事です。


2つ目は僕のいる「Potting」チーム。

基本的に僕とこの前事故った若いDの2人きりですが、忙しい時はBottomからおばさんがヘルプに来てくれます。

ここでは女子達が植えて育てたTube StockをPotting Machineで5インチ、8インチポットに植え替えていきます。

Port Adelaide 025.jpg
Tube(黒)と5インチポット(青)

Port Adelaide 011.jpg
最新型Pottingマシーン。

前のマシンが古くて故障ばかりしてたので、ボスが奮発して先月買い換えてくれました。

スバル Impreza WRXが新車で買えるぐらいの値段らしい。


だいたい「来年3月に○○を500鉢」みたいな感じで注文が入るのでそれに間に合うように植え替えて育てていきます。

Port Adelaide 021.jpg
鉢を育てる場所、Stage2(Stage5まである)

Port Adelaide 022.jpg
同じく、斜面に造られたSlabと呼ばれる所。このSlabを下った底がDungeon

このStageやSlabにあるほとんど全ての鉢は僕と相方の2人で植えてセットしました。

次々と注文が入るので結構大変です。

至急3000鉢つくって、なんて言われると眩暈がします。

また僕たちは頻繁に他のチームのヘルプに借り出されたりもします。


3つ目が「Batching」チーム。

育てた鉢を注文主に引き渡すのがメインの仕事で、1日中ステージをトラックで駆け回って鉢をかき集めます。

ここの職場で一番大きなトラックを普段使っているのが僕なので頻繁に彼らからヘルプ要請を受けます。

「明日までに○○1000鉢と××800鉢集めてきて」なんて言われると、これまた眩暈がします。

さっき書きましたが、僕と相方が全ての植物を作ってるので、このチームの連中から「○○はどこに置いた?」としょっちゅう聞かれます。

でも僕の答えは十中八九「I don't know」です。

当然です。

そんなの覚えてるわけありませんがな。

でも、それでも懲りずに週に一度は聞きに来ます。


以上が主な仕事ですが、その他にも山ほどやることがあるのは言うまでもありません。


また、ここの場所から車で5分ほど行った所に、「木」を専門に扱う部署があります。

これまた広大な敷地の中(かつて採石場だった跡地)でプロレスラーの様ないかついおっさん達がユーカリやアカシアなど、でかくて重い木々を育てています。

ここにヘルプには決して行きたくありませんねぇ。

腰が1日で壊れること請合いです。


ところで、ウチの職場の天敵はコイツ、カンガルー。

Port Adelaide 015.jpg
Slabで鉢を物色中のカンガルー

コイツら、せっかく植えた植物食います。

または植え替えたばかりの植物をご丁寧に全部引っこ抜いてくれたりもします。

そしてヘタに刺激すると「嫌がらせか?」と思うくらいステージ中をビョンビョン飛び回って鉢をめちゃくちゃにしてくれる愉快な存在でもあります。


と、まあざっとですが僕のお仕事紹介でした。

工事現場で働いているわけでは決して無いことは分かっていただけたと思います。

さて次回の記事は「どんな植物を扱っているのかな?」です。

気が向けば書こうかな、ってとこですが、お楽しみに手(パー)
posted by yu-j at 19:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

希少価値とはいうものの

「Noon」というワイナリーがあるのです。

よくある期間限定でセラードアがオープンするワイナリーで11月の週末2、3週間しかオープンしません。

売切れ次第閉店。

酒屋では手に入りません。

なのでこの日を逃せばこの年のワインが手に入らない(オークションで入手可ですが)、というわけでワイン好きが殺到するって寸法です。

流通をコントロールしてブランド価値を高めるという、良い悪いはともかくある意味上手いやり方です。


以前から気になってたし同僚が強くここを勧めてたので、とりあえず初日に行ってみました。

が、入り口の看板見て「???」

1種類のワインのみを残して他は全て完売。

情報に寄れば年間3000ケースほど出荷してるらしいのに。(ちなみに大手Wolf Blassで年間4百万ケース、同様の期間限定ワイナリーGrossetで年間9000ケースらしい)

オープン初日の、しかもまだ2時間ほどしかたってないのにほぼ完売とはこれいかに?


どうやらここはかなりの数のメーリングリスト、言わば常連客を持っていて、ほとんどのワインはセラードアオープン前に彼らの手に渡ってしまうようなのです。

どうなの?それって。

その週の新聞に「今週末セラードアオープン」の広告がでてたけど、そんなこと一言も書いてなかったぞ。

それは絶対書いておくべきだ。


「ない」と言われれば欲しくなるのが人の性。

を、知っての仕打ちか、売り切れてるはずのワインのいくつかはテースティングのみ可能。

ただしそれを気に入ったとしても、すでに売り切れだから買うことはできない、と。

なんだそれ。


普段から地道に毎日営業してるワイナリーならそんなの全然OKですが。

実際、他のワイナリーでもそういうことはあります。

「売り切れなんだけどちょっとなら残ってるからテースティングしてみる?」みたいな。

こういうのはうれしいし、また来てみたい、と思うけど。


ま、実際そんなたいした味ではなかったので買わずにすぐ出てきたけど。

でもNoonを後にして他のワイナリーでテースティングしてる時、「あ、やっぱりあのワイン普通に飲んでみたい」と思ってしまって。

引き返して結局3本買ってしまった。

あぁ、やってもた…

こういうのがいるから…

まぁいいや。

ちなみにこのメールリスト、現在満席でこのリストに載る為のウェイティングリストというものがあるみたいだけど、相当待たなきゃならないらしい。

あほくさ。


さて、その夜、その貴重なワインを飲んでみました。

あら、おいしい黒ハート

くっそ〜、「Reserve Shiraz」が飲んでみてぇ。

こうやってみんなあの手口にひっかっかって行くのね。

2008 Eclipse
Noon $27.jpg



posted by yu-j at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

ハニー フラーッシュ!!

僕にはギャンブルの才能はありません。

基本的に運はいいほうなんですが(自分で言う所があやしい)ギャンブル運は全くもってだめです。

それを承知でカジノを楽しんでるんですが。

でもダメな日もあれば、ついてる日もたまにはあるようで。


こないだ「Caribbean Stud」という 一発勝負のポーカーで初めてフラッシュを出しましてね。

この日は初めから調子がよくて。

で、隣のテーブルに以前相性のよかったディーラーがきたからそっちに移ったらもう絶好調。

そしてフラッシュですよ。

役としてはそんなにたいした事はありませんが、僕にしては上出来です。

さらにその数分後、一緒にいた友人がフルハウスを出しまして。

興奮しましたね。


そして一段落してポーキーに移ったらそこでも大当たりで、パチンコでいう連チャン?っていうんでしたっけ?

もうその連チャン状態で大騒ぎでした。

あ〜楽しい。


そしてその泡銭でついにクーラーを買いましたよ!

さあ、かかってこい、猛暑。


こりゃ、やめられませんな。
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2009年11月08日

恐怖体験

同僚がすぐ近くに越してきたんですが。

どうせ同じ時間に仕事に行くんだから車をシェアしよう、という話になりましてね。

現在日替わりで車を出し合って通勤しているのです。


先週その彼が運転中事故りました。

僕を助手席に乗せて。

渋滞で停車中の車に結構なスピードで突っ込んだのです。

僕も免許取りたての頃、電柱やらガードレールやらにぶつけた事はありますが、あんな事故は初めての経験です。


僕が「Stoooooooop!!」と叫んだ時点で、時すでに遅し。

ぶつかる瞬間はホントにスローで見えました。

こわかった…

怪我人がいなかったのが幸いでした。


同僚はしきりに僕に謝ってたのですが。

僕の方が少し申し訳ない気持ちがありましてね。

というのも、事故る直前に何かの話をしてたんですが、僕の言った事が発音が悪くて彼が聞き取れなかったらしく、僕の方を見て「なに?」って聞き返したんですよ。

その直後です。

タイミング悪すぎ。

翌日他の同僚にその事を話したら「それは全くYu-jの責任じゃないよ」と言われました。

それはもちろんそうなんですが。

それは分かっているんですが、なんとなく寝覚めが悪いのは否めません。


警察で調書を取った後、車は何とか動いたので僕が運転して帰りました。

ベコベコにへこんだ車は注目の的でしたね。

ちびっこ達が指差して大笑いしてたので、

「これは俺の車じゃないよ、コイツのだ」と一応言っておきました。


二十歳の彼は怪我は無かったもののかなりショックだったようで、翌日仕事を休みました。

そして週末明けて明日は来るんでしょうか。

ちょっと心配です。


とりあえず、運転中のiPod操作はしばらく控えることにしてみます。


posted by yu-j at 19:56| Comment(4) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

自然を身近に感じる仕事中のあんな事こんな事

5羽の子ガモたちが消えてしまいました…

前の記事を書いた2日後に忽然と姿を消しました。

親ガモ2羽はいるんだけど。

それから2週間、1度も見かけません。

キツネに襲われたのでしょうか。

もしくは職場内をいつも徘徊しているボスの猫か。

そしてついに親ガモとその他のカモ達までも居なくなってしまいました。

池の水が干上がるのはまだまだ先なのに。

住人の居なくなった池の横をトラックで通り過ぎるのが空しい日々です。


職場の一般小売エリアのど真ん中に立ってるユーカリにポッサムの巣があるのですが。

夜行性生物なので日中目にする事はまずありません。

が、先日はじめて目撃しました。

動いてる野性のポッサム。

しかもちびっこ付。

Port Adelaide 006.jpg
(写真をクリックすると拡大します)


Port Adelaide 009.jpg


これまたかわいいこと。

地上から1メートル位の所で、しかもかなりスローな動きだったので簡単に捕まえられそうでした。

あんなんで大丈夫なんでしょうか。

心配になります。

はたしてこの子たちの運命やいかに。


こういった野生動物に思いがけなく出会えるのが山の外仕事のいいところ。

同僚たちがユーカリを見上げてる時はコアラ。

しゃがんで地面をつついる時はでかいトカゲ。

空を見上げてる時はイーグルやでかい真っ黒なオウム。

遠巻きに地面を見てるときはブラウンスネーク(毒蛇)。


次は何に出会えるんでしょうか。

ウォンバット。

が、いたら嬉しい。

野生のウォンバットなんてこの辺に居るんでしょうかね。
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2009年10月20日

うれしいけど、でもなんか微妙

今の職場にきてもう丸2年。

ポジションはカジュアル。(日本でいうアルバイトみたいなもの)

ま、カジュアルと言っても週5日40時間、普通にもらえるので何の不満もありません。

おかげで永住権がとれたわけですが。


先週、「フルタイム(正社員)にならないか?」という驚きのオファーを受けました。

労働時間は変わらないけど、年4週間の有給に1週間のsick leaveがもらえます。

そして普通フルタイムの方がカジュアルより時給は低いらしいのですが、時給据え置き、という高待遇。

もちろん、というか何も考えずに「OKよ」とは言ったものの。

嬉しいんだけど、なんとなく気分は微妙なのです。


家に帰って何となく考えてみた。

「これでしばらくは辞めるに辞められねぇな」というのが真っ先に脳裏に浮かんだことです。

え?

仕事というものは辞めるのを前提にするものですよ。

で、友人に相談してみた。

というか、もうOKしたので相談ではないんだけど意見を聞いてみたら、「もしボスとの関係が良好でこの先もいい関係を保っていきたいのならば、断る」と。

あぁ、やっぱり。

あまりにも何も考えなさすぎたかしら…


なぜこんな事を思うかと言うと、

他の20数名の同僚は全員カジュアル。

僕がこの職場のフルタイム第1号なのです。

だから「このことは口外しないように」と。

他にも普通にフルタイマーがいれば、その中の僕は単なる1人なのでこんな事は考えなかったと思うけど。

僕が第1号、と言われれば…辞めるに辞めれねぇな、やっぱりしばらくは。

まぁいいや。

その時はその時だ。


ところで、フルタイマーを雇うってことは、その会社がどこかで何か特別な手続きとかしなきゃならないんですかね?

まぁいいや。


posted by yu-j at 20:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

なごみのひと時

職場の敷地の片隅に池があり、そこにカモが5羽ほど住んでます。

夏になると完全に干上がるのでどこかへ行ってしまうのですが、冬になってまた水が溜まるとどこからとも無く舞い戻ってきます。

そこに今週5羽の子ガモが誕生したのです。

これがまたかわいい!

最初は池の周りにいるだけだったのに2日ほど前からステージ(鉢を育てる場所)をうろつき始めました。

親ガモにはさまれて歩く姿がこれまたかわいい。

毎日この子ガモたちを見るのが楽しみ。

まさになごみのひと時です。


写真を撮るために近づいてみました。

同僚は、「多分襲われるよ」、と言ってましたが。

承知の上です。

10メートルぐらいのところでこっちに気付き、ピタッっと動きを止めて様子を伺う感じでした。

そしてさらに近づくと1羽の親ガモは犬のように伏せの体勢に。

子ガモも全く動きません。

攻撃のタイミングをうかがってるのかと思ったけど、2メートルぐらいの距離になっても全くその様子が見られません。

そして、ふ、と思ったのです。

もしかして保護色のつもり?

なんとな〜く周りの色に溶け込んでるし。

なの?

だって緑色の草むらで近づくとみんなして逃げるんですよ。


伏せ姿がまたかわいい。
bunmugi 102.jpg


後ずさりして立ち去ると、伏せてたカモがおもむろに立ち上がり、何事も無かったかのようにまたみんなで散歩を始めました。

これはホントにかわいい。

この子ガモたちが無事に育っていくのを見届けたいものです。
posted by yu-j at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

ありがとう

申請から3ヶ月ちょい。

ついに永住ビザがおりました。

早速、仕事早引けしてイミグレに行き、パスポートにシールを貼ってもらいました。

「South Australian」の文字が輝いています。

今までは見知らぬ誰かに人生を左右されてるようで、なんとなくケツの座りが悪かったけど、これで晴れて自由の身となりました。


でもだからって何かが変わったわけではありませんね。

今まで2冊だったパスポートが1冊になって、メディケアに加入できた、って事ぐらいかな。

友人や職場のみんなには祝ってもらいましたよ。

でも生活は普段のままです。

ただ、これから先の僕の人生の選択肢が一つ増えた、ってことは間違いないです。

これが一番大きいですね。


今後どうするかは分かりません。

でもまだしばらくアデレードに滞在するつもりです。

なんてったって「South Australian」なもんでね。


ここまで辿り着くのに本当に多くの人が僕を支えてくれました。

ありがとう。
posted by yu-j at 16:25| Comment(18) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

鳥でしょ?

ヘンテコな日本語というか漢字の書いてあるTシャツを着ている人をよくこっちで見かけます。

Tシャツならまだしも、「なんだそれ」って突っ込みいれたくなる刺青を漢字で入れちゃってる人を見ると気の毒になるのと同時に、本当の意味を教えてあげようかな、なんて思ったりもします。

日本でも英語のTシャツなんて当たり前だけど、そこに書いてある意味なんて気にした事がない。

ま、Tシャツなんてデザインと質がよければ、そこに書いてあるものがどんな意味なのかなんて知ったこっちゃ無い、ってトコでしょう。

でもその結果、無駄に注目されてしまうこともあるのです。

僕のように。


「CHUMS」っていうアメリカのウェアとかバッグとかのブランドがあるんです。

そこのTシャツとか着てたりするんですが。

そのマスコットが鳥なんですけどね、一見ペンギンみたいなんだけど日本語では「カツオドリ」って言うらしいんですよ。

で、その鳥がプリントされたTシャツを着てると、最近いろんな人に突っ込まれる、っていうか笑われるんですよ。

いや、鳥そのものより一緒にプリントされている文字が原因なのですが。

バスの運転手とかワイナリーのあんちゃんとかカジノのディーラーとか見知らぬおっさんとかに。


カジノのディーラー(日本人だった)なんて座った瞬間に「ぷぷっ、○○のTシャツ着てるし」って日本語でつぶやきやがった。

○○の部分が聞き取れなかったので聞き流したんですが。


そして先日行ったロイヤルアデレードショーにて。

そこに出店してたワイナリーに行ったら、そこのスタッフのあんちゃんが二人して僕を指差して大爆笑。

あまりに笑うから「どんな意味なん?」って聞いたらさらに爆笑して言った言葉が


「おっぱい」


一緒にいた友人が、その同じ日にバスの運ちゃんに笑われた時点で「それってもしかして、おっぱい、って意味じゃないの」って言ってたのがビンゴ!

って、ちがーう!

これは「ブービーバード」っていう鳥の名前っつーか、鳥なの!

でもその友人曰く「それって‘おっぱい’となにかをかけてるんじゃないの?」

え、そうなの?


これがその問題のTシャツ
bunmugi 001.jpg

絵的にはどうみても‘おっぱい’とは無縁だと思うのだが。

ちなみに「Booby」を辞書で引くと

@ばか
A最下位、敗者
Bカツオドリ

そして別訳で
‘おっぱい’

どっちにしてもあまり良い意味じゃないな…


後日、あえてこれを着て近所のスーパーに行ってみた。

おぉ、結構見てる人いるわ。

ギョっとしてるおばさんもいた。


しょうがない、オーストラリアでは「Booby=おっぱい」ってことにしといてやろう。

でも面白いからこれ着続けよ。
posted by yu-j at 17:37| Comment(6) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

うさぎとかめ

職場に新戦力、ディンゴがやってきました。

ボスから「今度ディンゴが来るから」と聞いてはいたのですが。

ディンゴ
bunmugi 088.jpg

なんてこたぁない、小型版立ち乗りボブキャットでした。

ボブキャットより小回りが利き使いやすい、との事なんですが。

Bucket(土をすくう部分)が小さいのでボブで2回で済む事を4、5回やらなくてはなりません。

おまけにスピードがかなりのろい。

どうしたものでしょうか。

ま、乗ってて楽しいからいいんですけど。


そして「おっ」と思ったのがスピードの表記。

bunmugi 092.jpg

そう「うさぎとかめ」です。

憎い演出です。


「うさぎとかめって万国共通の表現なのかな」と思って調べたら、どうやら「うさぎとかめ」の物語はイソップ寓話の話のようです。

うさぎとかめが何かで何かの競争をする、という事しか覚えてなかった
のですが、今の今まで日本の童話だと思ってましたよ。

なぁ〜んだ

っていうお話でした。
posted by yu-j at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

極上ワイン

相変わらずワインの日々です。

暑くないのをいいことに、ワイナリーやダンマーフィー(酒屋)に行ってはワインを買う日々。

当然ワインクーラーに収まるはずもなく。

気が付けば春間近。

夏なんてもうすぐそこですよ。

猛暑に備え大型のワインクーラーを買わなくてはならない状況です。


今までこのブログではお気に入りワインの紹介をしたことはありませんが。

うまいワインがあるんですよ。

「Sandwell 2008 Shiraz」
Sandwell $80 Doz.jpg


このワインを知ってる人は、おそらくほとんどいないんじゃないでしょうか。

というのもこのワイン、「d'Arenberg」というワイナリーで働いていた友人の友人が、そこのブドウ畑の一画のブドウを買って作った初めてのワインなのです。

120ケース限定。友人価格1ケース(12本) $80!

Clean Skinと侮るなかれ。

まじでうまいっす。

最初テースティングしてあまりにおいしかったので2ケース半注文したんだけど、後日さらに2ケース追加注文したらもう売り切れ。

デイリーワインのつもりで買ったのに、スペシャル用になってしまいました。


来年はさらに手を広げてボトルもラベルも変えて本格的に売り出す、と聞いていたので楽しみにしていたのですが。

その彼、d'Arenを辞めて他のワイナリーに転職したとのことで。

「来年作るんじゃなかったの?」と友人に聞いたら「そのはずだったらしいんだけど…知らない。」と言われました。

どうなるんでしょうか。

ま、とにかくこの「Sandwell」。

要注目です。

もしいつの日かこの名前のワインを見かけたら買ってみてください。

間違いないはずです。

多分。
posted by yu-j at 17:28| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

バブルバス

ぶんが痒がるのです。

湿気に弱いようで、夏になるとしきりに体中を掻くのです。

昔からそうだったけど、年々ひどくなっているようで。

というわけで、知人に勧められた犬専用のお風呂屋さん、というかトリミング屋さんに連れて行ってみました。

ウリはマイクロバブルという超微細な気泡で体を洗うお風呂。

シャンプーを使わず毛穴すっきり被毛ツヤツヤ、になるらしい。


その昔、ぶんをお風呂(バスタブ)に入れた時、大暴れしました。

シャンプーする時も大騒ぎです。

川に入るのは好きなくせに強制的に水をかけられるのは嫌いなようです。

そんなんで大丈夫なんでしょうか。


以下の写真は、そのトリミング屋さんのブログに載ってたのを拝借しました。

お風呂中。最初ピーピー鳴いてたらしいけど観念したようです。
リュバンテール.jpg


ついでにむぎも連れて行かれました。

なんか放心状態みたい。
リュバンテール3.jpg


そして、これが笑えるのですが、トリミング後に写真撮影会があるらしいのです。

頻繁に背景が変わるらしく、それを目当てにしてる常連客も多いそうな。


この写真も勝手に拝借しました。

いつも家で適当に切ってるので、約10年ぶりのトリミング。

サマーカット。ぶんじゃないみたい。

リボンしてるし。
リュバンテール2.jpg


むぎは3年ぶりのトリミング。

おぉ、トイプードルみたいだ。

やっぱりリボンしてるし。
リュバンテール4.jpg


さあ、はたしてぶんの皮膚は良くなるんでしょうか。

そしてむぎもついでにまた連れて行かれるのでしょうか。

しばらく通ってみる予定です。
posted by yu-j at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

雨、雨、雨

雨が続きます。

まるで日本の梅雨のようです。

Cityでもそんなに降ってるんでしょうかね。

仕事帰りに山(?)から車で下りてくると、下はたいてい晴れています。晴れてなくても雨が降ってた形跡はまるでない。

でも山(?)では毎日びしょ濡れ。

まあ濡れるのは百歩譲ってよしとしましょう。

なにが大変って、土。

土が濡れて濡れてどうしょうもないんですよ。

カバーはかけてるんですが如何せん穴だらけでねぇ…

鉢植え替えマシーンに濡れた土を入れると5分でスタックしちゃってもう大変。

あまりにもひどいから新しい土を仕入れてもらったんだけど、これがまたひどく濡れててねぇ…

ちょっと雨が止んで日が出るとカバーはずして乾かそうとするんですが焼け石に水です。

手前が前からあるひどく濡れた土、奥が新しいひどく濡れた土。
bunmugi 004.jpg

ちなみにこれ、スペシャルな土で意外と高価。

一山$10000!!らしい。(相場は全く知りませんが)


まあ、そんな訳で仕事がはかどらないったらありゃしない。

さらに若い相方Jが仕事中にぎっくり腰やっちゃってしばらく休養とっ
てるんですよ。

で、僕は全然一人で構わない、っていうか一人がいいんだけど。

ボスが「Yu-jのパートナーどうしよう」とか言ってて。

もうひとりこの仕事ができるのがいるんだけど、そいつも休暇中なもんで。

そして出た言葉が「よしVicを呼ぼう」。

「…マジで?」

「Vic」とはボスの友人で、そして元相方の兄貴。

僕と元相方の不仲を一番よく知る男。

忙しい時たまにボスが呼びつけて何度か一緒に働いた事はあります。

いい奴なんだけど…でも…


そういえば、ある飲み会の席でVicの彼女に「あんたのことよ〜く知ってるわよ」といわれたことがあります。

何を聞いてるんだか。

「へぇ、そうなんだ、で?」で会話は終わりましたが。


とにかく彼が来るらしいのです。

昨日今日と来てませんが明日はどうでしょう。

一波乱あるんでしょうか。

むこうが「Yu-jとならいやだ」といってる可能性もありますが。

まあいいや。

もうすぐ週末だし。
posted by yu-j at 21:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

レモン&もみ

ぶんとむぎにはその昔、それぞれ別の名前がありました。

ぶんはレモン。

ぶんが生まれた時、ブリーダーさんが生まれたての子犬を判別しやすいように兄弟にそれぞれ色違いのリボンをつけてました。

そしてその色にちなんでフルーツの名前をつけてたのです。

緑の子がライム、赤がリンゴ、ピンクがなんだっけ?紫もあったような気が。

そして黄色いリボンをしてたぶんがレモン。

でもすぐ改名してしまいました。

名前は2文字で濁音があって、そして名前自体に意味がないものが呼びやすくていいかなと思って「ぶん」。

女の子なのに「ぶん」

友人やお客さんに「女の子なのにかわいそう」と散々言われました。

ブリーダーさんに「ぶん」という名前にしました、って言った時の「え?うそでしょ?」と言わんばかりの顔は今でも忘れません。

また見知らぬ人に名前を聞かれて「ぶんです」といった時、「え〜、女の子なのに?あ、分かった!本名は漢字で‘文’と書いて‘あや’っていうんでしょ?」とわけの分からない事を言われた時は脱力しましたが。

まったく…

とにかく不評でしたね。

今でも初対面の人に言うと不思議な顔をされます。

「ぶん」と聞いて「良い名前ね」といってくれた人は僕の記憶ではただ一人です。

僕自信はとっても気に入ってる名前なんですけどね。


そしてペットショップで2ヶ月ほど売れ残って店員たちの人気者になってたむぎは「もみ」という名前を貰ってました。

耳が茶色くてもみじみたいだったから、という理由だったような気がします。


ペットショップのケージに紹介文と共に貼ってあった「もみ」の写真。記念にパウチしてくれました。
おそらく生後2ヶ月頃。
AFP_0001.jpg

もうずっと店員に「もみ」と呼ばれてて反応してたし、結構かわいい名前だと思ったのでそのままでもいいかな、と思ったけど結局改名してしまいました。

でも「むぎ」という名前は「ぶん」と違って評判はよかったですね。

「麦茶色だから?」とか聞かれたことが多かったような気がしますが。

麦茶色って…どうよ?

「むぎ」は麦でも麦茶でもなく、なんの意味もない「むぎ」なのです。

でも今にして思うと「もみ」もいい名前だったかも。


そんな「むぎ」がもう4歳。

誕生日おめでとー、むぎ。
posted by yu-j at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

相方 その後

久々の職場ネタです。

例の元相方ですが、ついにいなくなりました。

辞めたとか去ったとかいうんじゃなくて「いなくなった」というのが一番当てはまる言葉です。

ある日突然職場に来なくなりました。

いつもの事なので「ああ、またズル休みか」って感じで誰も気にも留めませんでした。

それが1週間続き2週間続くとさすがに「アイツはどうしたんだ」って話になってきましたね。

誰も「知らない」っていうんですよ。

同僚の一人が何気に言った「刑務所にいるんじゃないの?」と言うセリフが妙に現実味があってみんな苦笑いしてましたが。

結局それっきりなんですわ。

さすがにもう連絡はついたようですが。

現在は無職生活を満喫しているようです。

ま、最後の最後まで彼らしかったですな。

ただこうなったきっかけを作ったのは僕、というか僕との喧嘩とも言えなくもないので、なんとなく後味が悪いのは否めないところです。

まあいいや。


さて、現在の相方、21歳になりたてのJ。

タイプ的には元相方と非常に似てるんですが、怠け者ではないのでOKです。

でも話が合わないったらありゃしない。

ていうか話す事がないだけの話なんですけどね。

おそらく彼は他の人と働きたいと切に思ってることでしょう。

なので多分すぐ辞めるだろうと思っていたけど、もうかれこれ8ヶ月近く働いていますね。

話の噛みあわない20歳も歳の離れたアジア人とよく1日8時間週5日も2人で働けるもんだな、と感心します。

いや、決して皮肉とかではなくホントにそう思ってるのです。

もし僕が20歳の時、同じ状況だったらきっとキツイだろうなぁ、って思うのです。

腹の立つことも多々あるけど彼には感謝していますよ。

でも出来る事なら一人で働きたいなぁ。


なんて思ってたら2日続けて風邪で休みましたよ。(彼が)

早引けや欠勤が多いのも元相方と似てます。

でもそれは僕にとっては全然OKなのです。


やっぱ自分のペースで仕事できるのっていいなぁ。
posted by yu-j at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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