2012年05月05日

このタイミングでそれなの??

引越しまで1週間をきったある日の夜中。

飲み会が終わってほろ酔い気分で部屋でまったりしてたら、なんかどっかからなんとなく異音が。

なんだろう、と思って軽く調べたけど何もなくて。

しばらくほっといたんだけどその音が止まなくて。

で、ようやく気付いた時にはもう大変。


オーストラリアではシャワー等で使うお湯は電気で沸かしてタンクに貯蔵しておくのが一般的なのですが。

そのタンクが僕の家ではなぜかキッチンのシンクの下にありまして。

こんなん
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そのタンクがなぜか突然壊れ、水漏れし始めたのです。

元栓締めようと思ったけどかたくて全然栓が廻らなくて。

で、結果部屋中カーペットがびしょ濡れ。

もう悪夢・・・

俺はあと数日で引越すっての!!

なぜ今なの???


てっきりカーペットは全取っ替えかと思いきや、どうやら乾かすつもりのようです。

というわけで今部屋にはこんなのがいます。

カーペット乾かしマシーン。邪魔だよ。
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3,4日間ぐらいつけっぱなしにしといてくれと言われたが、

うるさいし、何よりものすごい風力だから寒いよ。

だから消しちゃった。

それにこの電気代は誰が払うんだよ。

俺は払わねぇぞ。

だからもう点けない。

これは100%僕のせいではありませんので。

まったく無駄な労力と時間を費やしてしまいました。

残り少ない貴重な時間なのに。







posted by yu-j at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

ありがと、さよなら

とうとうこの日が来てしまった。

大好きだった仕事の最後の日。

いろんなことがあったなぁ。

でもホントに楽しい4年半だった。

みんなホントにありがとう。

ここで働けて幸せだったよ。

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さあ、新たな出発だ!!



posted by yu-j at 17:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

Lethal Weapon

いやー、すごい食べ物を友人から貰いまして。


こんなの
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中身はこんな
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一見普通のジェリービーンなんですけどね。

何がすごいって、まず匂いが強烈。

そして味がね、なんていうんだろう、この世のものとは思えないって言うか。

味は全部で16種類だけどカラーは8色。

そう、1色に2種類の味があって片や普通味、片やゲテモノ味。


ま、ちょっと見てください。

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・Mouldy Cheese(カビの生えたチーズ) VS Caramel Corn
・Booger(ハナクソ) VS Juicy Pear
・Baby Wipes(赤ちゃんのお尻拭き) VS Coconut
・Rotten Egg(腐った卵) VS Buttered Popcorn
・Centipede(ムカデ) VS Strawberry Jam
・Dog Food VS Chocolate Pudding
・Vomit(ゲロ) VS Peach
・Toothpaste(歯磨きペースト) VS Berry Blue

どう???

食べたくなったでしょう。


これを貰った時、7種は何となく味の想像がついたんだけど、1つだけ理解できないモノがありました。

唯一この中で異質なもの。

そう、それは「Centipede」(ムカデ)。

ムカデ味ってなんなんだよ。


というわけで「ムカデ」味を真っ先に試しました。

「・・・」

表現不可。

でも思ったほどは酷くはないかも。


一応全ての味にチャレンジしたのですが、一番キツかったのが、

「ドッグフード」

「Baby Wipes」

そして

「ゲロ」

特にドッグフードを試した後はホントに吐きそうになりました。

友人の1人は普通に食べてましたが。


興味のある方、もし見かけたらぜひトライしてみてください。

仲間内での罰ゲーム等にうってつけですよ。

日本へのお土産にもいいかも。。。




posted by yu-j at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

Tagged Fish

日曜日の朝、友人からの電話でたたき起こされた。

「Where are you, yu-j??!!」

寝ぼけながらも時計を見ると、9時30分。

ぐおぉぉぉぉ!

$10000がぁぁぁ!!

急いで用意して、でも途中でちょっと寄り道したりして11時に着きました。

Mawson Lakes。


先週からラジオ局「Triple M」でしきりに宣伝してたイベントがあったのです。

増えすぎた鯉を駆逐するイベントで一匹のBreamというサカナにタグを付け(Tagged Fish)リリース、そしてそれを釣り上げた人は賞金「$10000」!!

8時オープン、9時サカナリリース。

で、着いてびっくり、想像以上の人出。

写真ではこの程度ですが、実際はもうちょっと多かった
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なんとか駐車場を確保し友人と落ち合い、

さあ、かかってこい! $10000!!


オーストラリアでは鯉はPest(有害生物)なのです。

鯉は雑食性で何でも食べまくり、河川岸を侵食し植物にまでも被害を及ぼし、そして非常に生命力が強く長生きでおまけに外来生物。

ま、オーストラリアにとっては駆逐してくれと言わんばかりなの存在なのです。

他州ではどうだか知りませんが、SAとビクトリアではもし川で鯉を釣り上げたらそれを再び川に放すことは違法。

つまり釣り上げたら殺せ、ということです。


ま、そんなことはさておき、ここにきている人たちの目的はただ一つ、$10000。

ちなみにこれが俺の釣竿だ
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会社の植物用の支柱をさりげなく拝借してきたのですが。

注目度抜群でした。

僕がこの竹竿(ただの支柱)をもって歩いてるとみんな不思議そうに振り返るんですよ。

1人だけ「Look at that! So cute!!」言ってた女性がいましたが。

ちょっとうれしかったです。


で、結果はなんもなし。

3人で1匹も釣れませんでした。

誰かTagged Fishを釣り上げた人はいるのでしょうか。

ちょっと気になる所ではありますが。

もう終わったからどうでもいいや。


posted by yu-j at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

Flinders Ranges National Park

南オーストラリア州で最も有名な観光地の一つである「Flinders Ranges National Park」というところに行ってみた。

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友人達からは「5年もアデレードに住んでてFlindersに行った事がないなんて信じられん」とさんざん言われてきたのですが。

今まで興味はあったけどワイナリー巡りに忙しくてなかなか行けなかったのですが。

ようやく行くことができました。


ここはアデレードから北に400キロちょっとに位置するSA最大の山岳地帯。

その中でメインの観光地である「Wilpena Pound」は17kmX8kmの大きさを誇るおよそ5〜6億年前にできた巨大なクレーター状の盆地。

そのWilpena Poundの麓には整ったキャンプ場があり、そこを拠点にいろいろ歩き回って見ました。

特に友人に「絶対行け!」と言われた「St Mary Peak」は素晴らしかった。

ここは Wilpena Poundの頂上(1171m)で、キャンプ場から徒歩で往復21,5キロ、約8時間のブッシュウォーキングコースになっています。

「結構キツイよ」とは言われていたのですが、僕にとってはかなり楽しい登山でした。

なにが楽しかったって、途中からロッククライミング状態の場所がかなりあって。

両手を使わないと登れない所が多々あって。


こんなの。もちろん柵などありません。
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いやー、楽しかったなー


歩き始めて3時間、頂上に到着
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かなりの強風でまともに立っていられないくらい
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足元はこんなん 当然柵などございません
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頂上でランチしながら1時間ほどのんびり景色を満喫して、さて、帰り道ですが。

実は頂上付近ではしゃぎすぎて左膝を軽くひねったんですが。

帰りはなだらかだけど往路の倍近くある道のり。

最初は「ちょっと痛いな」ぐらいだったんですが、だんだん悪化してきまして。

残り10キロの時点でかなり悪化し、足を引きずって歩く状態になってしまい。

人っ子一人会わないし、もちろん携帯は圏外だし。

遭難するかと思いましたが、無事8時間で完歩。

翌日には膝は痛いながらもさらに2時間歩いたりして。

40代半ば、「俺もまだまだ若い者ンにゃあ負けねぇな」とあらためて実感しました。(って、そう思う時点ですでにおっさんか・・・)


イースターホリデー中ということもありキャンプ場はかなり賑わっていたのですが、一歩外に出るとほとんど人には出会いません。

眺めのいい岩場でしばらくサボってたヨガをしたりして。

なんかいい時間でしたね。

ヨガ中 アホですな
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Wilpena Pound以外にも「Brachina Gorge」や「Parachilna Gorge」等見所満載です。

普通車でも全然OKだと思いますが4WDのほうがより楽しめます。

あ、あとハエがただ事ではないのでブッシュウォークをする場合、フライネットは必需品ですよ。



その他の写真を少々。。。

パノラマ風につなげて撮ったけど・・・横1列に並べないと意味ないね。
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こんなんがそこら中にいます
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花屋時代に好きでよく買ってた「Cassinia longifolia」
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時期はずれの「Sturt's Desert Pea」
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日本のクリスマスの定番「コチア」(Maireana sedifolia)
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隣でキャンプしてた老夫婦のとってもかわいい孫娘たちに貰ったイースターエッグ
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この老夫婦にはホントによくしてもらいました。

一緒に焚き火を囲んでワインを呑みながらいろんな話をして。

楽しかったよ。

ありがとう、Kenneth & Alicia!!


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2012年03月25日

おまたせ

お待たせしました。

久々の生物ネタです。(待ってない?)


この夏は職場であまり心ときめく生物達に会えなくて、いまひとつ盛り上がりに欠けているのですが。

先日同僚のおばさんが、「yu-j・・yu-j・・これ取って・・・」と蚊の鳴くような声で斜めに傾きながらよろよろと僕の方に歩いてくるので何事かと思ったら、

背中に巨大な物体が。


Stick Bug(ナナフシ)
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これは特に珍しいムシでもなんでもなくて、日本にもそこらじゅうにいるんですが、

これだけでかい野生のナナフシは初めて見ました。


ちなみにナナフシは僕の最も好きなムシのひとつです。

ナナフシって体を左右に揺らして踊るんですよ。

分からないと思うけど踊り中。かわいい。。
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今度見つけたら手にとって見てください。

大小問わず必ず踊りますから。



ところで最近同僚達がムシに関してなにかといろいろ僕に質問してくるのです。

「これはなんの幼虫(卵)だ?」

とか

「このムシはプレデターなのか?」

とか

「何を食ってるんだ?」

とか

「毒はもってるのか?」

とかなら答えられますが、

生態について事細かに問われると英語での説明に窮してしまいます。


僕はただのムシ好きであって、昆虫博士じゃないっての。。。





posted by yu-j at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

ただ事じゃない注文のおかげで楽しい野外活動

僕の働いている会社は「SA最大のナーセリー」と謳っているだけあって、アデレードの都市開発プロジェクトには何かしら絡んでいます。

どこの国でも「都市開発」と「緑化」は切っても切り離せない関係なのです。

なのでアデレードのありとあらゆる所でうちの植物を見かけます。

「あぁ!これは俺が育てた○○だ!」と植物達の行く末を見届けるのは嬉しいものでもあります。


そして現在建設中の、全く以って税金の無駄遣い以外の何ものでもない「South Road Superway」の道路沿いにもうちの植物が大量に植えられます。

でも先日ここを通りかかったら大量の植物達がものすごく雑に保管されていたので、状態がかなり心配です。

僕とその仲間達が手塩にかけて育てた植物達なんだからちゃんと面倒見てよ!


そして昨年末、新たなプロジェクトから大量のオファーが来まして。

今話題(?)の「Seaford rail extension project

たいして乗客数がいない電車の路線を延長して、その線路脇に植物を植えるのですが、

その鉢(Tube & Pot)の注文総数、

な、な、な、な、な、なんと、



23万鉢



どこに置くんだよ、23万鉢。

一応、新ステージをまた増設したのですがぜんぜん足りません。


なにしろ注文数がただ事ではないので、昨年からすでにTubing Team と Potting Team で手分けしていろいろ準備をしているのです。

で、とにかく可能な植物は種から育てよう、というわけで同僚と2人で1日かけて種採集に出かけました。

場所はMorphettville Racecourse(競馬場)と Glenelg Golf Course。

競馬場のコースの内側にはでっかい湿地があって、そこにうちの植物が植えられているのです。


競馬場のグランドスタンドと湿地
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Schoenoplectus validus
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このSchoenoplectus validus(いまだに発音に苦労する)の花を黙々とひたすらむしりとる事数時間。

大量に獲れました。

これをほぐして種を蒔くのはおばさん達の仕事です。

がんばれよ。


ちなみにこの競馬場のコース内に車で入るのに許可を取る必要は一切ありません。

同僚は6年間ここに種取りに来てるけど、誰かに何かを言われた事は一度もないそうです。

デタラメだなー。

そこらじゅうに馬がいるのに大丈夫なんか。



そして競馬場を後にして今度はゴルフ場で違う植物の種取り。

Glenelg Golf Course。
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作業用バギーでコースを疾走するのは爽快でした。

グリーンの上を全開で運転しても何も言われません。

デタラメだなー。

あ、ちょっとタイヤの跡がついちゃったんですけど大丈夫すか?


あー、楽しかった。

次はどこに行くんだろ。


posted by yu-j at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

いいねー

先日友人とアデレードの日本食レストランに行きまして。

彼は日本食が好きなんだけど、ちゃんとした(?)日本食レストランには行った事がないのでぜひ行こうということで。

で、注文は全て僕に任せる、というので僕が食べたいものばかりオーダーしたのですがどれも「素晴らしい」と大絶賛で。

あれだけの量を残さず食べたので本当に気に入ってくれたんだと思います。

そのなかで彼のお気に入りはにぎり寿司。

日本に行った事のないオージーが、あれだけ寿司刺身を選り好みせず食べるのは初めて見ました。

素晴らしい。



数日後。

彼は子猫を飼い始めたようなのです。

で、「名前はなんだと思う?」と意味ありげに聞いてくるのです。

彼が子猫(女の子)につけた名前、

それは・・・


「Sushi(寿司)」


ナイス!!

でもちょっと呼びにくいだろ。



posted by yu-j at 21:29| Comment(6) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

ワインフェスティバル!!

「Cellar Door Wine Festival」というイベントに行ってきた。

これは去年から始まったワインイベントで今年で2回目。

もちろん去年も行きました。

これはサウスオーストラリアのそれぞれのワイン産地から150以上ものワイナリーが参加、一つの会場に集まってテイスティングし放題、ワイン買い放題、ワインメーカーと話し放題(僕は話しませんけど)というステキなイベント。


ある特定の産地のワイナリーがホテルの宴会場やらワインバーやらマーケットやらに集合してのテイスティングイベント、というのは今までに何度も行ったことはあるのですが、SA全てのワイン産地のワイナリーが集合するのは昨年のこのイベントが初めてで、友人と異様に盛り上がったのを記憶しています。

ただ認知度が低かったせいか、プロモーションがデタラメだたせいか、昨年はガラガラ。

でも今年はかなり賑わって(昨年に比べ)ました。

とは言ってもこの程度ですが
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会場のブースには過去に何度もセラードアで会って顔見知りになってるワインメーカーやセラードアスタッフがそこかしこにいて、

でも彼らに会うとワインを買わざるを得なくなるので、

一度買い出すと歯止めが利かなくなるので、

今回はここでワインを買うつもりはなかったので、

今回は今まで行ったことのないワイナリーのワインをメインにテイスティングするつもりだったので、

じゃないとひたすら呑み続けてベロ酔いするので、

彼らのワインは当然僕のお気に入りなわけですごく呑みたかったけど、

素通りしました。

僕も成長したものです。


というわけでワイン好きの人はもちろん、ワインに興味はあるけどよく分からない、という人にもおススメのイベントです。

来年はぜひ。


ただ個人的な意見ですがこういうイベントもすごく楽しくていいんだけど、やっぱり車でワイン産地まで行って「James Halliday Australian Wine Companion」片手に友人とあーだこーだと御託を並べながらワイナリーを訪れる方が僕は好きだなー




posted by yu-j at 21:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

Warrior

格闘技が好きなのです。

特に総合系、いわゆるMMA(Mixed Martial Arts)が好きなのです。

でも残念ながらオーストラリアでMMAはポピュラーではありません。

野球とMMAが不人気なのはオーストラリアのいただけないところです。


というわけで、MMAを題材にした映画を見た。

これは僕の中で久々の大ヒット。

「Warrior」
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スポーツ、特に格闘技を題材にした映画はどうしたって無理が出てくるものです。

なぜならそれは「リアルファイト」ではないから。

リアル感を追求するあまりどうしても「おい!それは普通死んじゃうだろ!」っという事態に陥りやすいのです。

アクション映画ならそんなのは全然アリですが。

アクションに限らず他のジャンルの映画でもそういった「ありえない演出」というのはあまり気になりません。

「娯楽」として作り出された映画にストーリーや演出上の不自然さがあってもそれはある意味当然なわけだし、それをいちいち指摘するのは非常に馬鹿げた事だと思います。

それは分かっているんですが、

特に自分の好きなスポーツが題材の場合に限りそういう過剰演出に突っ込みをいれたくなります。


なんだか話が違う方へずれてしまいました。

この「Warrior」、ストーリーはもちろん、試合の流れなどもよく出来ていてグラウンドから極めに移行する攻防など実戦さながらの臨場感で思わず手に汗握ります。

単に殴りあうだけのボクシングと違い、立ち技、組み技、寝技等バリエーションの多いMMAの場合、試合そのものを映画として見せることも可能なんですな。

もちろん「おい!」って場面はそれなりにありますが、やたらと多いカット割りでうまくごまかしており気になりません。


ストーリーは、

アル中の元ボクサーの父親から袂を分かった高校教師の兄と元海兵隊の弟。この二人がそれぞれの生活とプライドをかけてMMAトーナメントに参加。

圧倒的な強さで勝ち上がるストライカーの弟と毎試合崖っぷちのグラップラー、兄。そして二人の間で苦悩する父。

そして決勝でついにお互いが!と言う話。

格闘技に全く興味のない人にもおススメの1本です。

日本では今のところ公開予定はないらしいのですがどうなんでしょうね。






ちなみに最近ちょっといけない映画サイトにはまってまして。

友人から教えてもらったサイトなんですが。

現在公開中の最新映画から過去の映画までありとあらゆる映画が・・・

ここではあえて詳細には触れませんので気になる人はメールにて。

というわけでここ最近映画を見まくってる次第です。。。



posted by yu-j at 20:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

コアラとユーカリに関する気になる話

今までここで何度か書きましたが、僕の職場の敷地にはコアラが数匹生息しています。

ほぼ毎日敷地内のどこかでコアラを見かけます。

毎年赤ちゃんが生まれ職場のアイドルになります。

かなり激しい喧嘩をするコアラ。

ブタのような声で鳴くコアラ。(かなりの大音量)

子供を背に駐車場を駆け抜けるコアラ。

なぜかユーカリではなくNative Pine に登ってしまい、そのてっぺんでブヒブヒ鳴き続けるコアラ。

コアラのいる風景は僕にとって日常であり、身近にいて当たり前のような存在に今やなっています。



コアラはほとんど寝てるからつまらない、という声もよく聞きますが、

僕はアクティブなコアラをしょっちゅう見ているせいか、その意見には同意できません。

コアラってねー、ホンットにかわいいんですよ。

あ、やっぱ寝てるや
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そんなコアラの生息数がオーストラリア全土で激減しているらしいのです。

先日テレビでやってたのですが、1990年の調査では43万匹いたコアラが、今や8万匹。

どうやって数えてるんだろう、とは思いますがそこはまあ置いといて。

主な原因としては乱開発によるユーカリ伐採のため住処の減少。

それによって地面を移動する機会が増え、車に撥ねられたり犬に襲われたり。

毎年4000匹以上のコアラが車と犬によって命を落としているそうです。

詳しくはこちらへ



そして僕にとっては仕事上、かなり気になるもう一つの大きな理由。

Myrtle Rust Fungus」の急激な拡大。

これはユーカリやカリステモン(ボトルブラシ)、メラリュウカ(ティーツリー)等が属するMyrtaceae Family(フトモモ科)の植物が外来の菌に葉を侵され、最悪木そのものが死んでしまうというもの。

2010年にニューサウスウェールズ州で発見された非常に新しい病害なのです。

でもあっというまに東海岸一帯に広がってしまい、今はビクトリア州の一部にまで広がって来ているらしいので南オーストラリア州(SA)に来るのは時間の問題でしょう。

これがコアラの減少に拍車をかけているようなのです。

まだEndangered(絶滅危惧種)ではないようですが、ニューサウスウェールズとクイーンズランド州の一部ではVulnerable(危急種)、そしてSAではRare(希少種)と認定されているようです。



かつて毛皮目的の乱獲のため絶滅しかかったコアラ。

今はこうやって保護のために活動している団体があるので絶滅危惧種になることは無いとは思いますが、でもどうなっちゃうんだろう、コアラ。

ちょっと心配です。

それにしてもあんなにそこらじゅうにいるのにSAでは希少種だったなんて。

そしてMyrtle Rust FungusがSAにまで広がってきたら。

うちの会社は大打撃・・・でもないか。

とにかく、今後の動向が非常に気になるニュースです。



ちなみにコアラはタスマニア州と西オーストラリア州には生息してません。

最近まで知りませんでした。。。


これは怖い
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posted by yu-j at 18:53| Comment(4) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

求ム、普通ノ車

僕の職場の仕事用の車はひどい状態のものばかり。

世に言う「ポンコツ」ってやつです。

ボスがどこからか廃車状態の車を持ってきてはみんなで直しながら使ってる日々。

毎日必ずどれかが故障します。

その修理、整備に費やす時間はホントに無駄。


先日マネージャーが「Yu-jのために新しいトラックを手に入れたよ、ちょっと目をつぶってみ」と言って僕の手を引いていくのです。

この時点で胡散臭さ100%なのですが。

「OK! 目ぇ開けてみ」

と言われて視界に入ったのが、


なんだよ、同じトラックじゃん。
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「ん?あぁ、そういうことね・・・」
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ボスが某所にてこのステッカーを入手して貼ったらしいのですが。

ま、気持ちはとっても嬉しいんですけどね。



というわけで、毎日職場で大活躍しているポンコツ達を紹介します。



★職場一の問題児。
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かつて僕の愛車だったけど、今はおばさん専用車。

ギア操作が難しくしょっちゅうギアがスタックするので、1日3回は、おばさんたちから「Stu---ck! Help!!」の電話が入ります。

直し方を何度か教えたのですが、自分でやるのはどうやら嫌なようです。


★職場唯一の四輪駆動。
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同僚の所有車だったけど事故ってここの仲間入りしたらしい。



★小型かつパワフルなスーパーディーゼル車。
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つい最近ドアが取れました(笑)

そしてブレーキがほとんど利きません。。。

この車で谷を下る時はちょっとスリリング。


ステージの片隅に放置された修理不能な車たち。
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そういえばカンガルーを撥ねて大破した僕の車もここに連れてこられました。
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つい最近、この記事を書きかけで放置していた間に「問題児」が墓場行きとなりました。

そしてボスがどこからともなく持ってきた新たなポンコツは、これまた酷い代物で。

ホントにどっからこんなの見つけてくるんだろう。

それでもおばさん曰く「オートマで、エアコン付きで素晴らしい!」とのことですが。

どれくらい持つことやら。


ていうかさー、もっとまともな普通の車を持ってきてよ。









posted by yu-j at 18:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

カウントダウンライブ 2011

New Year's Eveはカジノで過ごすのが毎年恒例なのですが。

今回はすごく暑かったので、ビーチでカウントダウンもいいかなーと思ったですが。

酔っ払った若者達のバカ騒ぎに付き合うのは真っ平御免なので。

やっぱりカジノでした。


なんてったって今回はカウントダウンライブのゲストがすごかったんだぜ。

なんと!!


レディー・ガガ

ブリトニー・スピアーズ

KISS

エイミーワインハウス


そして


マイケル・ジャクソン





そっくりさん





クチパクライブ。。。


どうしてもマイケルのそっくりさんが見たい!と友人が言うので最前列を陣取って見たのですが。

いやぁー、なんともいえないゆる〜い雰囲気でね。

ゆるゆるでした。

でもいろんな意味ですごく楽しかったです。

ステージはカジノのバルコニーに無理矢理設置されてたので、そこから花火も楽しめました。


シドニーのようなド派手なショーもいいけど、最近はこういうこじんまりしたのが好きだなぁ。

さすがだぜ、アデレード!




なんだよ、「エイミーハウスワイン」って・・・

カンベンしてくれよ

ウケたけどさ。



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2011年12月13日

不思議ちゃん

同僚にちょっと変わった人がいるのです。

イギリスから家族で移民してきた20歳の女の子なんですが。

なにかと不思議な発言や行動が多くて、いつも一緒に働いているおばさん達からは呆れられているのですが、あまり彼女と接点のない僕からみればかなり面白い。


例えば


今や伝説となっている彼女の初出勤の日の朝の一言。

「子供はどこにいるの?」

イギリスでは「Nursery」といえば託児所のことを言うらしいのですが。

でもあなたね、うちの会社の名前には「Native Nursery」ってつくでしょうが。

募集要項には「Plants」や「Gardening」といった単語は間違いなく含まれていたはずです。

おまけにこんな山の中に子供をわざわざ預けにくる親はいないだろ。

それなのに、それなのに。

彼女はもちろん自分でこの仕事にapplyしたようですが。。。



そして僕が衝撃を受けた一言。

「パースに行くにはビザがいるの?」


さらに!


「タスマニアってオーストラリアなの?」


これらの質問を受け付けたおばさん曰く、彼女は間違いなく本気で訊いていたとのこと。

ちなみに彼女はオーストラリアに移住してもう7年になるそうです。



先日ちょっと用があっておばさんたちの小屋に顔を出したのですが、その際に僕がでっかいムカデを見つけまして。

「ここにでかいムカデがいるから気をつけてねー」と言ったところおばさんたちがわらわら集まってきて「ぎゃー」だの「気持ち悪ーい」だの言って騒いでたのですが。

で、用事を終えて帰ろうとした時、その彼女が1人でムカデのいた辺りにしゃがんで何かしてるのです。

何してんだろ、と思って見てみると、

素手でムカデをつついてた。

これはかなりウケた。

でも気を取り直して「あーだめだめだめ!ムカデに咬まれたら死にはしないけど死ぬほど痛いよ」と言ったら

「えーそうなの!こんなの初めて見た」

って、君は子供か。


ヘビ等を見たことのない赤ちゃんや子供は平気で触るそうですが、もう分別のある大人が初めてムカデを見たからってあんなに自ら危険信号を発してる生物に素手で触るもんですかね、普通。

そもそもイギリスにはムカデっていないんでしょうかね?

いやぁー、愉快な人がいるもんですなぁ。

彼女の一挙一動に目が離せません。





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2011年12月01日

久々の衝撃

Botanic Garden を散歩してたら、久々に強烈なインパクトのある花を見た。

見た瞬間10秒ほど固まってしまった。



Bromeliaceae Puya Alpestris
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全体はこんな感じ
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つぼみはこんな感じ
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花はこんな感じ
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「ブロメリア」ってことは日本でもポピュラーなグズマニアの仲間か。

人によっては「なにこれ」程度の反応かもしれませんが、僕にとってはド真ん中やや高めのストレート。

絶好球です。

全体の形、葉っぱの色と形、そして花の色。

すばらしい。

花屋心をくすぐる花だなー。

この花を生け込みに使ったら面白い作品が出来るなー、などと考えてしまった。

僕は基本的に地味〜な、くすんだ色の花が好きなので。

でもきっとものすごく不評だろうなぁ、この花。



僕が「オーストラリアに移住しよう!」、と思うようになったきっかけはオーストラリアのネイティブフラワーに魅せられたから、と言っても過言ではありません。

初めてオーストラリアの花達を見たときのあの衝撃は今でも忘れられません。

その時の衝撃に似ている。

この花の原産は、えーと、チリか。

チリ。

一度は行ってみたい国だけどなぁ。


posted by yu-j at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

どうしたの?

今日のお昼ごろ同僚のおばさんたちが「コアラの親子が地面に落ちてるユーカリを地面に座って食べてる!」と騒いでました。

その時僕は忙しくて見にいけなかったんだけど、3時間後に用事があってBottomに行ったらまだ地面にいるらしい。

しかも母コアラがほとんど動かないので明らかにおかしい、と。


手が届くぐらいの距離に僕が近づいても全く逃げない。

そして子供のコアラが母親を庇うようにしてずっと僕を見つめてた。

同僚が近くのワイルドライフパークに電話してたけど。

ちょうどもう帰る時間だったのでその後どうなったかはまだ知りません。

大丈夫かなぁ・・・


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posted by yu-j at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

KI

カンガルーアイランド(KI)、とういう魅惑の島に行ってみた。

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フェリーに揺られる事45分。

あっという間に到着です。


Seal Bay のアザラシたち
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ツアーに参加したのですが、アザラシたちに触れることはご法度です。

まあそれは仕方がないにしても、もう少し近づいて見てみたかった。(近づきすぎるのも禁止)


さて、今回の旅のメインは「West End」と呼ばれる「Flinders Chase National Park」のある西側一帯。

ここは2007年12月に大規模な山火事に見舞われ、国立公園内の85%約63000haが焼失するというかなりの被害を受けた地域なのです。


いまだに幹が黒焦げのままのユーカリ
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ユーカリはたとえ山火事で黒焦げになっても、炭にならない限りは数週間後には新芽が息吹く非常に生命力が強い木なのです。


黒焦げになって朽ちたバンクシア
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一方バンクシアはたとえ山火事によって燃え尽きたとしても、その異常なまでに堅い果実が炎によってはじけて種子を放出し、新たな生命を宿す、というユーカリとはまた違った力強さを発揮する木なのです。


種子がはじけたバンクシア。下に写ってる植物はこのバンクシアの苗木(Banksia Marginata)
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この歩道脇の植物は全てバンクシアの苗木
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山火事から3年ちょっとですがところどころに黒焦げの木々は見られるものの、それを覆い隠さんばかりの若い木々が育っていてあらためて自然の回復力の力強さを感じさせられました。




その他の写真を少々。。。


KIから本土に到着したフェリーから運び出される羊たち。
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おそらくKIで一番有名であろう、Remarkable Rocks
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Remarkable Rocksの中で有名なEagle Rock
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ここは天気がよければきっともっと素晴らしい景色だったでしょう。


やけに人懐っこい野生のワラビー
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KIにウォンバット? と思ったらコアラだった・・
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とにかく今回はずーと天気が悪くて。

不完全燃焼の感は否めません。

あと食事ね。

どこに行ってもアジアンレストランなんてありゃしない。

ずーと洋食洋食洋食できつかった。

ワイナリーにも4,5軒行きましたが、う〜ん、あんま好きなワインじゃないかなー。


え?また行きたいか?

う〜ん

絶対晴れる、という条件の下でなら食べ物持参で行きたいかなぁ。

あ、それかSouthern Ocean Lodgeに泊まれるなら行きたいな。

いや、Southern Ocean Lodgeに泊まりに行く!

でも1泊1000ドルかぁ・・・





posted by yu-j at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

木の上で何を思う

以前に何度か職場の池に棲みついているカモの記事を書いたと思うのですが。

もう今やすっかり職場の一員になった感のあるそのカモが。

そのカモがぁぁぁ!




高い高い木の枝に留まってる。。。




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僕の中ではこれはちょっと意外な光景でした。

カモも木に留まるんだね。

留まるか?

あぁ、でも留まってるか。

いや「留まる」というより木の枝に「乗っかってる」というほうがしっくりくるか。


水面地面を見るのは飽きたのかなぁ。

たまにはいい景色も見たいんだね。

なんだか妙になごむ光景でした。


posted by yu-j at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

Flight of the Conchords

最近はまっているDVDがこれ

Flight of the Conchords
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友人のイチ押しコメディで、最初彼にDVDを借りて見たのですがすごく面白いので結局自分で買ってしまった。


Flight of the Conchords」とは実在するニュージーランドのコメディデュオの名前。

その彼らに目をつけたアメリカのHBOが2007、2009年に作ったコメディがこのDVD。



アメリカでメジャーになることを夢見てやってきたニュージーランドのデュオ、JemaineとBred(本物)。

マネージャーのMurrayと3人であの手この手で一花咲かせようと奮闘するけど何をやらせてもとにかくだめ。

果たして彼らの運命やいかに、というお話。


見所はといえば、

・アメリカ人のニュージーランドに対する知識のなさ。これは見てて悲しくなるほど面白い。

・登場するオーストラリア人がとにかく嫌なヤツばかり。心の底からニュージーランドを馬鹿にしてる(笑)。そしてそのオーストラリアに強いコンプレックスを抱いている3人。

・彼らの唯一のファン、Mel。強烈キャラで、ほとんどストーカー。

・そして毎回エピソードにあわせた内容で歌う彼らの歌。歌詞が絶妙で素晴らしい。笑えます。


ま、百聞は一見に如かず、ということで機会が会ったら一度ぜひ。

たまにABCで月曜日の夜とかに放送してます。




posted by yu-j at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

Triple J

基本的にラジオが好き。

で、こっちでよく聴くラジオ局は「Triple J

この局はオーストラリアの音楽を中心に流します。

インディーズの発掘にも力を入れていて「Triple J Unearthed」というサイトではまだ日の目を見ない様々なIndie Musicを聴く事が出来ます。


というわけで、最近ちょっと気になるAussie Indie Musicを。。。


Andy Bull/Last Waltz



Ball Park Music/It's Nice To Be Alive



同じく Ball Park Music/Sad Rude Future Dude



Eagle and the Worm/All I Know



Luke Million/Arnold



アデレード出身のDJ、Luke Millionの「Arnold」はTriple Jで8月に最もリクエストの多かった曲だそうで。

このセンスは素晴らしい。この曲が職場でかかると現在の相方Mと二人で異様に盛り上がります(笑)

ちなみに、分かると思いますが「down! up!」等の声は本物のシュワルツェネガーの声です。



そして僕のイチ押し、Ball Park Music。

もうかなり人気はあるようですがブレークするんでしょうかね。

それはそうと、PVのようにもしも明日巨大隕石が地球に衝突するとしたら僕なら何をするだろう。

ビールの風呂、っていう気持ちは分からなくはないな。




posted by yu-j at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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