2011年09月15日

これはすごいなぁ

先日オーストラリアの朝の番組で紹介されてた映像です。

ちょっと見てくださいな。



かわいいなぁ。


そういえば昔よくぶんを両手で抱えて踊らせてたような気が。

今思えば迷惑そうな顔してたっけ。

今度帰ったら一緒に踊ろっか、ぶん。


「いやだ」
2011 5 041.jpg




posted by yu-j at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

レース

今日はお休み。

「アデレードカップ」というホースレースがあり、SA州に限り休日です。

たかが競馬で休日になるのです。

結果?

知りません。

メルボルンカップはずいぶん盛り上がったのに、こちらは盛り上がりの形跡がまるでない。


というわけで行ってきました。

ずーと行きたかったドックレース、Greyhound Race。

家から車で20分でGreyhound Trackに到着。

ちなみに競馬場へは10分です。


こじんまりしたレース場でなんだかの〜んびりしてます。

日本の某地方競馬場で見かけたような、せっぱつまった人々は皆無。

ちびっこもずいぶん多く、どうやら飼い犬が出場するようです。

自分の犬が出場するなんて楽しいだろうなぁ。


月曜と木曜がナイトレース。

入場料は$6だけど1月から3月の間月曜日は$2で入れます。

基本は8頭、515mレース。

優勝賞金は今日のレースでは$550〜$900。

大きいレースだと$1000以上のもあるようです。


2007.0312 019.jpg


スタート
2007.0312 022.jpg


はえー
2007.0312 023.jpg


どうやってトラック内を犬がきちんと走るのか疑問だったんだけど、写真右の赤いぬいぐるみみたいなのがトラックの柵に沿って動き、それを犬たちが必死に追いかけるのです。納得。
2007.0312 027.jpg


優勝セレモニー。写真撮影のみ。さびしー、でもほのぼのします。
2007.0312 021.jpg


で、結果。

ビギナーズラック?

惨敗ですよ、惨敗。

前から知ってたけど、僕にはギャンブルは向かないようなのです。

いくら?

聞かないで。

posted by yu-j at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

シェルター視察

快晴、予想最高気温26度、見たところ風弱し。

よし、行くか!

てなわけで久々に自転車で遠出。

目指すはAnimal Welfare League

ここからだいたい片道30キロ!

車買ってから行こうと思ってたけどいいや。今日行こう。


続きを読む
posted by yu-j at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

Kitten Season

再び新聞より、犬猫に関する気になる記事です。

111 030.jpg


「最悪のスタート」だそうです。

暖かくなり猫が発情期を向かえ、子猫が生まれるこの時期を「Kitten Season」と言うようです。

前回書いた記事では、9月の1ヶ月間で犬658匹、猫376匹が捨てられたということでした。

最悪のスタートの「Kitten Season」は毎日100匹以上の猫、子猫がシェルターに引き取られています。

毎日、です。

施設内はそれこそ子猫の「かたまり」のなかを歩かなくてはならないようです。

子猫たちは快適だけどスタッフはとても大変だ、と。


さてこの子猫たち、生後12ヶ月以上の子猫は全て避妊、去勢手術、ワクチン接種、フル健康チェックをうけて、今週の金曜日から日曜日にかけて$45で売りにだされるそうです。(電話で確認してください)

猫を飼う事を考えている方、ぜひ引き取ってあげてください。1匹といわず2,3匹。1匹も2匹もたいして変わりはありませんので。

住所:19 Cormac Rd,Wingfield
電話:08-8348-1300


またここは政府の援助を受けていないので、財政的にかなり苦しいようで、同時に寄付も募ってます。お金が余ってる人、ぜひ。


さて、犬ですが9月ほどではないけれど相変わらずひどい状態が続いており、毎日12匹の犬が引き取られているようです。

また、先々週の火曜日にアデレードでちょっとした雷雨があり、その雷に驚いて逃げ出した犬が67匹シェルターに保護されました。

そのうち2,3割の犬が、未だ引き取られずシェルターで飼い主の迎えを待っています。

悲しい話です。


シェルターのスポークスマンのコメントが、これら犬猫の現状の全てを物語っています。

「絶望的だ」と。



シェルターのHPはこちら
http://www.animalwelfare.com.au/
Adoptionを待っている犬猫のGalleryもあります。紹介文が全て一人称なのが悲しい…
posted by yu-j at 23:45| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

犬のいる暮らし

グレネルグの夕日を見るのが日課です。

夕方になると犬連れが多く、なごみのひと時。

ビーチに限らず街中でも犬の写真を撮りまくってます。

そんな写真を一部公開。

続きを読む
posted by yu-j at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

捨て犬

昨日、新聞で気になる記事を見つけました。

111 209.jpg

一見ほのぼのした写真だけど、ショッキングな記事です。

今アデレードとその近郊(もしくはSA州)で捨て犬、捨て猫が非常に増えている、との事。

9月だけで犬658匹、猫376匹。今月ですでに犬205匹(内子犬19匹)、猫190匹(内子猫88匹)がシェルターに保護されているようです。

木曜日の記事の続きのようで、私はそれを読んでいないので何処の事かは詳細は分からないけど、シェルターの場所が2箇所ともアデレードのSuburdになっているのでここの事なのでしょう。

木曜日の記事の写真。小さすぎて読めません。
111 211.jpg


この数字がSA州全体での数字だとしても、人口150万人の州で月1000匹もの犬猫が捨てられているって異常だと思いませんか?

オーストラリアでは今後この子たちはどうなるのでしょうか。日本だと間違いなく殺処分です。そうならない事を祈るばかりです。

アデレード在住の方で犬猫を飼いたいと思っている方、ぜひこちらに行ってみてください。

1-19 Cormack Rd,Wingfield, ph 8348 1300
4 Hewittson Rd,Elizabeth West, ph 8256 0000


日本もかなり異常。

2003年で犬が約17万匹、猫が約27万匹殺処分されたようです。(統計法に問題があり正確な数字ではないようですがそれでもこの数字です!!)

毎度この手のニュースを見る度うんざりさせられました。


勝手な都合で動物を捨てたり、虐待する人間は最低。


私個人の勝手なイメージでしたが、オーストラリアではそのような事は無い、と思っていただけにがっかりです。

どこの国でも同じなんですねぇ…


私はもし永住権が取れたら、出来る事なら自然保護、動物保護等の仕事をしたいと思っています。

一言で自然、動物保護と言ってもいろいろな分野があります。

いわゆる生態系の保護(固有種の保護、外来生物対策など)。ダムや道路、空港などの開発からの保護。絶滅危惧種の保存、保護、繁殖。森林保護や地球温暖化対策などなどなど。

オーストラリアでいえばエコツーリズムやブッシュレンジャーもその一環。

もっと身近なところではゴミ対策。資源の再利用、有効活用。そして傷ついた野生動物の保護や人間の手によって心身傷つけられた動物の保護、ケア。

まずは身近なところから。


でもこれら全てに言える事は、事の成り行きの全てが人間の意志によって左右されるということ。

自然、環境、動物等に全く興味の無い人も大勢います。全く関心の無い人をこちらに向かせるのは、反対意見の人を納得させるより難しい。

なぜならその人達にとって「どうでもいい」事だから。

どうでもいいから道にゴミを捨てても気にしない、動物を虐待しても気にしない、資源を無駄にしても気にしない。

結局は保護活動というのは人間を相手にするものなのです。


なんだかすごく難しそう。こんな事書いていたらやっていく自信なくなってきちゃった…

すごく話がそれてしまったけど、言いたかったのは犬が好きで、いつか動物保護の仕事がしたくて、でもそれって難しいだろうなーってこと。


近い将来、私は何をしているのでしょうか。楽しみです。
posted by yu-j at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。