2006年07月12日

DV2007

先日、ハワイの友人Dさんが来日しました。

今回はDさんも多忙で一緒に食事に行く時間はなかったのですが、お土産いっぱい持って来店してくれました。

ぶんむぎにもいろいろ買ってきてくれます。

私には必ずTシャツ。そして必ず「HAWAII」と書いてあります。


一昨年popoがDさんとハワイに行った時、popoが私へのお土産に買ったものにはどれ一つとして「HAWAII]とは書いてありませんでした。

Dさんにはそれが不思議でならないらしいのです。

「なぜpopoは‘HAWAII’と書いてあるものを買わないんだ?」と何度も聞かれたそうです。

ハワイのお土産なんだからハワイの物と分かるようなものを買うべきだ、というのがDさんの言い分です。

おもしろい!

このエピソードを聞いたときは思わずそう唸りました。

なるほど、そういう考え方もありなのか、と。

例えば私が人にお土産を買うとき、身に着ける物の場合はそのような物は買いません。

なぜならその地に行ったのは自分であって、お土産を渡す人にとってその地は全く無関係の場所だからです。縁もゆかりもなく、ましてや興味さえないかもしれないその場所の名前入りの物を貰っても困るだろう、と思うのです。

でもDさんは違います。私が大好きなハワイなんだから他の人も好きに違いない、というのがDさんの考え方だと思います。

ちょっと違うか…

まあ、とにかくそんなDさんが私もpopoも大好きなのです。

Dさんがいなければハワイへの移住など考えもしないけれど、Dさんがいるときっと楽しいだろうな、と思うのです。とくにpopoはその考えが強いと思います。

で、DV2007抽選永住権ですが今年もやはりダメでした。日本に対しての当選通知が5月下旬から7月上旬ということなのでもう無理ですね。

仮に当選したとしても私はオーストラリアを選ぶと思いますが、選択肢が色々あるのはいろんな意味で刺激になるし楽しいです。

今回で3年連続ハズレだったけど来年以降もDVプログラムにはチャレンジしていくつもりです。

しかしちょっと気になる噂が。

昨年9月、アメリカ国務省の発表によると、議会でDVプログラム廃止案が検討されているとのこと。

気になるニュースですね。

その後その話は全く耳にしませんがどうなっているのでしょうかね。

世界中の国から(一部除外国あり)抽選で5万人にグリーンカードをあげる!というのは確かにかなりクレージーなプログラムですよねぇ。

こんなプログラムを15年も続けているアメリカって不思議な国だと思います。

ちなみにDV2006の当選者は約9万人(辞退者を考慮して多めに当選者をだしているらしい。手続きした早い者順で5万人)、日本人当選者は336件だそうです。

狭き門だな…


posted by yu-j at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

ハワイはいかが? Part2

昨夜、ハワイから久しぶりに来日したDさん夫婦と夜、食事に行きました。

オーストラリアのビザを取ったことはまだ話していなかったので、恐る恐る切り出しました。

でも予想していた反応とはちがい、とても喜んでくれたので我々もほっとして、お互いのこれからについて話も弾み楽しい夜を過ごす事が出来ました。




それにしても一方的なDさんの激しい誘致は、なんだかとても微笑ましく楽しませてもらいましたよ、ホントに。

ハワイに全く興味の無かった私でさえ、少し惹かれてしまったぐらいです。

昨年夏には、ダイアモンドヘッドが眼前に広がる丘の上に立つ真っ白な新居に招待されました。

popoはその前年の旅行ですっかりハワイ命になっていたので、その時の標的は私でした。

それはそれは至れり尽くせりのもてなしで、本当に恐縮してしまいました。

そして日本に帰る時、Dさんが私に尋ねました。「yu-j!楽しかった?」「すごく楽しかった、ありがとう。」と私が言うと、満面の笑みで言いました、「よかったー」と。

ごめんね、Dさん。本当にとても楽しかったけど、「でもやっぱりオーストラリアの方が俺は好き」とは言えませんでした。ホントごめんね。

popoはこの1年間のハワイ熱はすっかり冷めたようです。

この時は住むことを前提にして行ったので、色々現実的に見ることが出来たからでしょうか?

ビザ、仕事、住居、物価等やっぱりハワイは現実的ではないですよね。popoもそれに気づいたみたいです。よかった、よかった。

わが家に山積みされているpopoとDさんが集めたハワイ関連の本、雑誌。どうしてくれようかな。



で、食事の最後、
Dさん-「そういえば抽選永住権の結果、来月ぐらいだよね、きっと当たるわよ。」
popo-「そうだね、あたしもそんな気がする。楽しみだね。」

って、おいおい…あせあせ(飛び散る汗)
posted by yu-j at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

ハワイはいかが? Part1

タイトルに「オーストラリア編」とありますが、「編」って何?
それは他にもバージョンがある、ということです。

そう、それはハワイ

なぜハワイ?


Dさんというアメリカ人の友人がいます。私の初めての外国人の友人です。
彼女は日本人の男性と結婚して、十数年日本に住んでいました。

最初はお店のお客さんとして来ていたのですが、しだいに仲良くなっていき、特にpopoとは非常に気が合うらしく、食事に行ったり家に遊びに行ったり旅行をしたり、と、とてもいいお付き合いをしてきました。

そんなDさんの夢はハワイに住むことでした。7,8年前から綿密に計画をたてリサーチをし、ついに2005年6月、一家4人と猫で移住してしまいました。

そんなDさんが誘うのです、我々を。ハワイに来い、と。

その勧誘は、私たちがオーストラリアに行くと決めた4年前に始まりました。

Dさんは毎週フラワーアレンジメントを習いにお店に来ていたのですが、その度にハワイの不動産の本やら情報誌やら移住に関する本やらを持ってきてはpopoを洗脳していました。

そして2004年9月にpopoとDさん二人でハワイ旅行に行ったことにより
決定的なものとなってしまいました。

帰国したpopoは別人になっていたのです!

いつしかpopoの心からオーストラリアは駆逐され、ついには完全にハワイに占領されてしまったのです。

私としては不本意ではあったけどpopoがハワイがいい、というならそれでもいいかな、と思っていました。

でも仕事があるのかな?

Dさんに尋ねると「popoは大丈夫。ウェディングの仕事がすぐ見つかるわよ。yu-jはそうねぇ、イルカの飼育なんてどう?」

いや、「どう」って言われてもなぁ。

ホントにその仕事があるならいいんだけけど、Dさん、ただの思いつきで言ってるでしょ!

まあ、とにかくアメリカ抽選永住権「DVプログラム」に申し込みました。もちろんハズレです。そんなに簡単に当たる訳ないですよね。

Part2に続く


posted by yu-j at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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