2007年07月03日

SRS?

驚いたことに、今タームのクラスメートの大半はSIRビザなんですよ。

前タームに輪をかけて多い。

こんなに増やして大丈夫なんでしょうか、SA。


ビザについてSIRホルダーたちと話す機会がありました。

みんな来豪1ヶ月とかそこらなので、まだまだ記憶に新しいのかやたら詳しいんですよ、ビザのこと。

僕なんかほとんど忘れちゃった。

で、話は当然GSM改訂に及びました。

SIRビザについて質問されることが時々あるので、僕が理解している範囲で書いておきます。でも正しいとは限りませんよ。


今年の9月1日にGeneral Skilled Migration Programme が変わります。

一番大きな変更はやはり英語のポイントですかね。

今まではIELTS 5をとればよかったのが、改訂後は最低6が必要になります。

但しTrade occupationで申請している人は最低5でOKなようです。

またSIRは平均で5.5が必要です。

平均で、ですよ。

それプラス英語の授業料を支払わなくてはならないようです。

オール6取れないなら、金払って学校行って英語勉強して来い、ということです。

それにしてもSIRは相変わらず中途半端なポジションだなぁ。

ちなみにIELTSのビザ申請に対する有効期限が2年になるようです。


後は細かい点で色々変わるようですが、僕は知りません。

そうだ、あとサブクラスが変わりますね。

SIRは495からOffshoreで475に、onshoreで487に変わります。

どうでもいいですね、そんなこと。

あ、あと名前も変わるんだ。

Skilled-Independent Regional(SIR) からSkilled-Regional Sponsoredに。

SRSってことになるんですかね。名前に「Sponsored」が入っちゃったのか…

なんか弱そう…

どうでもいいですね。


SAでは改訂前のSponsorshipの申込み締切日が7月27日ですよ。

SIRを考えている人、お早めに。


SRS??

弱そ。




posted by yu-j at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

SIRビザについて考えてみよう

現在8人のようです。

SIRビザから次のステージに進んだ人の数です。

次のステージとは137、857、892のいずれかの地方永住ビザを手にしたということです。


2004年7月に生まれたこのSIRビザ。2年8ヶ月を経てようやく動き始めましたね。

どこで聞いた?

クラスメートの同じビザを持つ中国人です。

彼らには強力なネットワークがあるようで、どんな情報も逃しません。

もちろんそれら全ての情報が正しいわけではないのですが、別に疑う必要もないのでとりあえず僕は「8人」と認識しています。

最初に聞いたのは1月か2月で、その時はようやく「1人」だったのが、3月には「8人」になっていたので現在はもう少し増えているのかもしれません。

まあとにかくSIRから永住権取得者が出始めたということです。


そういえば先日、SIRビザホルダーのためのインフォメーション・セッションに行ってきましたよ。

会場にはおよそ200人ほどが詰め掛けました。

いったい現在SIRホルダーは何人いるんでしょうか。

1時間ちょっとの説明だったけど、イミグレーションSAのみなさん早口で、途中で集中力が切れてギブ。

リスニング力がまだまだダメですねぇ。

僕の中での新しい情報は、週35時間の就労がパートタイムの掛け持ちでもOKになった(昨年11月に改定済み、遅い…)ということぐらいだったんだけど、友人やその中国人は「当初よりも永住権が取り易くなっているんじゃないか」と口を揃えて言ってました。

へぇ〜、そんな事言ってたんだ。分かんなかった…

まあ、要はちゃんとSAに住んで働けば永住権がもらえるってことです。


学校にもクラスにもSIRホルダーはたくさんいます。

彼らは皆、永住権が欲しくて欲しくてたまらない人たちです。

決死の覚悟で着ている人たちです。

そんな彼らには僕が異様に見えるようなのです。

渡豪6ヶ月経つのに仕事もせずのほほんとしている僕が。

「それじゃ永住権はとれないぞ」とか「永住権大丈夫なの?」と、僕より在豪歴の短い連中に言われます。

まだビザの期限が2年半あり、無職でいられる権利が1年半残っているのに、です。

彼らは彼らなりに必死なのです。

が、う〜ん、ちょっと違うんだよな〜。


もちろん仕事を早く見つけなくては、というあせりは僕にもあります。

でも永住権のためかと言われると、それは違うのです。

僕の基本は「家族を含めた自分のため」です。

自分のために仕事をやめて、自分のために移住してきて、自分のために英語を勉強する。そして自分のために仕事をする。

永住権はその「結果」としてついてくる、という位置づけです。

彼らは事あるごとに「永住権のために英語を、仕事を」とか言いうのですが、それは本末転倒というものです。


例えば何のビザも持ってない人が、永住権という目標に向って英語を勉強したり仕事や学業の方向転換をするのはアリです。

新たな夢に向って必死に努力するという事は素晴らしい事です。

でも我々SIRホルダーは、永住権を取得できるであろう権利をすでに所有しているのです。

なのでそんなに必死になる必要はない、というか必死になる理由がないのです。

必死になったところで何かが変わるわけではないのですから。

渡豪1年半が過ぎてもまだ無職だと、さすがの僕も必死になるとは思うけれど。


さらに僕は何が何でも「永住権」とは思っていないのです。

普通に生活して3年のうち2年住んで1年働けばもらえるもの。

それが永住権。

それ以上でも以下でもありません。

言葉は悪いけどある意味「おまけ(=結果)」のようなものです。

1点足りなくておまけがもらえなかったら?

その時は別の道に進むまでです。

もちろん自分で決めた道なのでベストは尽くしますよ。

こんな適当なことを言えるのも、僕には子供もいなくて帰ることの出来る国があるからであって、それがかなわない人は必死にならざるを得ないというのは分かりますが。


僕と学校のSIRホルダーの連中とは考え方が根本的に違います。なので英語力不足も手伝っていつまで経っても話がかみ合いません(笑)

この国、この学校の様々な文化を持つ人たちと話をするのはすごく楽しいけれど、ちょっとした討論になると言いたいことの1万分の1も言えないのがもどかしい。

英語、とにかく英語。

今、永住権か100パーの英語力、どちらかあげる、と言われたら迷わず後者を選びますよ。


あれ、何が言いたかったんだっけ?

わかんなくなってきちゃった。まあいいや。

続きはまた今度。

≪まとめ≫
SIRからついに永住権取得者がでましたよ〜。なのでのんびり行きましょうよ、ってことで。
posted by yu-j at 00:17| Comment(10) | TrackBack(0) | ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

有効期限

我々の身の回りのあらゆるところで「有効期限」というものが存在します。

カードや車の免許証はもちろん、住居や駐車場の契約や食べ物の賞味期限なんかも一種の「有効期限」です。

普段これらを意識することはあまりありません。ほとんど忘れています。

車の免許などはご丁寧にハガキで知らせてくれたりもします。

レンタルビデオ屋などで期限切れのため更新料を徴収され「ちっ!」と思うこともありますが、その程度です。


さて、パスポート。

「有効期限」が迫っていました。

あぶねぇー。

そういえばビザ申請の時、パスポートのコピーを提出したのですが、その時「更新しなきゃ」、と思ったのですが面倒くさくてそのまま放置していたら完全に忘れていました。


あほですね。


早速更新にいかなきゃ。

当分新旧2冊のパスポートを持ち歩かなくてはいけないハメになりました。

みなさん、面倒くさがりはいけません。思い立ったらすぐ行動を起こしましょう!!


あーぁ、メンドクサイ…
posted by yu-j at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

家族会議

深夜の家族会議は、popoが爆睡していたので無理でした。

なので翌日、STNIのことを報告しました。

ちなみに、popoはかつて「わたしメルボルン、好きなような気がするー」と意味不明なことを言ってました。(笑)


反応は、

「え、ホント?」晴れ

目を輝かせていました。

「でもまた時間がかかると思うよ」

「そうなんだー」バッド(下向き矢印)

「でも直行便もあるし、ぶんむぎの検疫所も近いから楽だよね」

「そうだよねー」晴れ

「でもIELTSの期限切れてるからもう一度受けなきゃだよ。」

「そっかー」バッド(下向き矢印)


おもしれー。一喜一憂。


移住の手続きに関しては100%私がやっているので、このような現象が起こります。

で、最終的にpopoがこう言いました。

「yu-jはどっちに住みたいの?」

「アデレード」即答。

「じゃあ、私もアデレード」同じく即答。

以上、家族会議5分で終了。

一応、お世話になったエージェントにこの件に関して問い合わせているので、返事しだいではまた会議を開くかもしれないけど、

やっぱりアデレード


popoはいつも私の意見を尊重してくれます。

ありがとね。
posted by yu-j at 01:20| Comment(4) | TrackBack(0) | ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

STNIビザ

先ほど意外なものを見つけてしまいました。

何となく、ホントになんとなーくVictoria州のHPを見てました。

何気にSTNIビザのSkills in Demand Listのページを開くと

「Nursery Person」が記載されていたのです!!

半年ほど前見た時は載ってなかったと思うんでけど…見落としたのかな…追加されたのかな…

とにかく驚きました。



こういうことです。

私の持ってるSIRビザというのは、前も書きましたが永住ビザではありません。

最短で2年後に永住ビザに切り替えられるのですが、その時の永住ビザの一つがSTNIビザなのです。

そのSTNIの職業リストに「Nursery Person」が載っているということはダイレクトに永住権を取ることが出来る、ということです。(多分)

詳細を読んでるうちに睡魔が襲ってきたので、とりあえずブログに移りました。なので詳しいことはまだ分かりません…

英文を読んでいると、やたらと眠くなります。



どうしょう

これからもう一度申請しなおそうかな。

他のビザの保持者ができるのかな?

でもアデレード好きだしなー

でもダイレクトに永住権は大きいよなー

あぁ、どうしよう…


メルボルンにした場合のメリットは
・仕事が多そう
・日本語サービスが多そう
・直行便がある
・検疫所がある
・娯楽が多そう

デメリットは
・行ったことがないので気に入るとはかぎらない
・街が大きすぎる
・人が多すぎる
・寒そう
・天気が悪そう
・物価が高そう

うーん、困った。

とりあえずこれから深夜の家族会議だ。

あっ、その前に詳細読まなきゃ。

でもすぐ寝ちゃいそう…
posted by yu-j at 02:10| Comment(5) | TrackBack(0) | ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

ビザ獲得までのながーい道のり Part2

今日からデザイン変えてみました

さて、Part1からずいぶん間が開きましたがPart2です。(Part1はこちら)

最初の難関は職業審査です。

独立移住ビザを取得するためには職業がとても重要です。

どんな職業でもいいという訳ではなく、オーストラリアが必要としている職種に限られるのです。

パスマーク115点(当時)のうち職業(技能点)で最高60点稼げます。

美容師、調理師、翻訳者、看護士等、手に職系の職種で最高点60点をGETできます。

私の場合、「Florist」ですが残念ながらその職種はSkilled Occupation List
には載っていません。

なので一番近い「Nursery Person」というのを選びました。いわゆる園芸家とか種苗家というやつです。

実際花壇を作ったり庭仕事をしたりするので、嘘ではありませんよ!!


で、この審査がやっかいでした。

実際にその仕事をしているという証明が必要なのです。

会社に属している人なら上司のリファレンスレターがあればいいらしいし、会社を経営している人は登記簿だかなんかを提出すればいいらしいのです。

しかし私のように会社にしていない個人事業主は店の存在を証明するために
8通ものレターが必要でした。

取引先からのレター 3通
顧客からのレター  3通
税務署からのレター 1通
公証人からのレター 1通

ああ、めんどくさい…なんでこんなに必要なの?

せめて各1通でいいんじゃないの…


顧客のレターは親しいお客さんに事情を話してサインしてもらいました。

これは簡単。

問題は取引先のレターです。

外国に提出する訳の分からないレターに、そう簡単にはサインなんてしてくれません。そりゃそうですよね。

必死に説明して2件は何とかOKが出たけど、3件目がなかなかしぶとくて
大変でした。理解してもらうのが。

公証人のレターは店の近くにある公証役場で11,500円も払ってサインしてもらいました。高っ!サインするだけじゃん!

なんなの?公証役場って。いまだによく分かりません。

後で聞いた話だとオーストラリア大使館ですれば1,700円だそうです。はやく言ってよ…


そんなこんなで何とか書類を揃え、職業審査にパスしたのが2003年12月でした。

これで60点GETです。

えっ、2003年12月?

エージェントと契約してから1年半も経ってる…

なんでこんなに時間がかかったんだろう…

何してたんだっけ………思い出せないや…

Part3に続く
posted by yu-j at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ビザ獲得までのながーい道のり Part1

「永住権獲得セミナー」終了後(4月5日up「なぜオーストラリア?」参照)
popoと相談して、このエージェントに依頼することに決めました。

2002年7月です。

もう4年も前ですか…ずいぶんかかったもんだ…

何でこんなに時間が掛かったかというと、

途中でオーストラリアの移民法が変わりパスマークが引き上げられたり、年を重ねて年齢点が下がったり、その結果目指すビザのカテゴリーを変更したり、途中で面倒くさくなって半年ほど中断したりと…

まあ色々あった訳ですよ。

とにかく、正式契約しました。

目指すは「独立移住ビザ」。

これはSIRビザと違いダイレクトに永住権を取得でき、居住制限も無くメディケア(国民健康保険みたいなもの)にも入れるスグレモノです。

このビザはポイント制で、職業、職歴、年齢、英語力、等等それぞれにポイントがつきその合計が115ポイント(当時むかっ(怒り))に達すれば、晴れて永住権獲得!となるのです。(詳しくは、お気に入りリンク、「オーストラリア移民局」で)

実は、この時点で115ポイントに達していたんです、私。

あくまで資格審査の結果で、なおかつ英語ができていれば、の話ですけど…

なのでもう余裕でした、この頃は。

「来年ぐらいには取れてるかな」なーんてね。

甘いですねぇ、考えが。今思うと。

もうほんっとに楽天的で夢見がちなんです、私。

そんな余裕の中、最初の難関は職業判定機関による職業審査です。

Part 2に続く
posted by yu-j at 02:11| Comment(0) | TrackBack(1) | ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

SIRビザって?

2月9日、ついにビザが下りました。

SIRビザです。

正確には
Skilled Independent Regional(Provisional)/独立移住(地方都市/低人口成長都市)ビザと言います。

このビザは、地方都市、低人口成長都市圏に優れた技能者を誘致すべく、各州政府がスポンサーになり、当該地域で居住、就労することを条件に発給されます。

これは3年の一時滞在ビザで、大都市以外の地方都市で3年間の内2年間居住し、さらにそのうち1年間フルタイムで働けば、最短で2年後には永住権に切り替えることができるのです。

シドニー、メルボルン、パース、ブリズベンには住めません。

でもなぜか、サウスオーストラリア州の州都であるアデレードはOKなのです。

しかしこのSIRビザに関して、移住希望者の間では賛否両論みたいですね。

なぜならこのビザは2004年に出来た新しいタイプのビザで、まだ実際に
SIRから永住ビザに切り替えた実例がないからです。

本当に切り替えが出来るのか半信半疑のようです。多分今年の夏ごろからその実例が出てくるんじゃないでしょうか。

私は非常に楽観的で、確実に切り替えられると踏んでいます。根拠、はありません。

でも他の州はそうでもないんだけど、SA州はとてもSIRビザの導入に積極的だと思います(多分)。SA州のHPを見ると分かると思いますよ。

最初、友人が住んでいるケアンズにしようとも思ったけどアデレードにしました。

アデレードの街の美しさと(ケアンズには行ったことありません。すいません。)確実性(?)が決め手でした。

あと、あるエージェントの方が言ってました。
アデレードはとても人気があるので、近くSIRから除外されることもありうる、と。


でもとにかく、たとえ永住権に切り替えることが出来なかったとしても、その時はその時。

先のことばかり考えて可能性を潰してしまうのはもったいないのですよね。

私は根拠の無い自信に基づき、アデレードに一票。

2年後、この場でいい報告ができれば、と思います。
posted by yu-j at 01:48| Comment(6) | TrackBack(0) | ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

ケアンズのビザ事情

ケアンズに住んでいる友人から、永住権が取れたというメールが届きました。私を永住権取得セミナーに誘ったKさんです。(「なぜオーストラリア?」4月5日up参照)

おめでとう。

Kさんは、私をそのようなセミナーに誘っておいてしかも、「お互い早く永住権取れるといいねぇ」、なんて言ってたくせにさっさとビジネスビザを取って渡豪してしまったずるい人フットワークの軽い人です。

でもKさんが私に移住のきっかけを作ってくれたので感謝してます。

そんなKさん曰く、なんでも今ケアンズは永住権ラッシュらしいです。

永住権ラッシュ?

去年10月頃届いたメールにも、そんなような事が書いてあったような気がします。

ってことは6ヶ月間も永住権がポンポンでてるってこと?

確かに各州がスポンサーになって永住権を出す「STNIビザ」(確かそんな名前)ってのがあるけど、枠とかないんですかね?

私のイメージだと、今年は○人移民を取りますからA州は○人、B州は○人までならOKよ。って感じだったんだけど。

でもとにかく今、オーストラリアへの移住を考えてる人。

ケアンズが狙い目らしいですよぉ。

申請して2週間後に取れた人もいるみたいですよ。
posted by yu-j at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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