2011年06月04日

Tokyo Dog Jack

東日本大震災ペット支援イベントにぶんむぎを連れて行ってみた。

知人が「ONELOVE」サイトにてボランティアしている、というので顔出しついでに。

場所は六本木ヒルズアリーナ。


ONELOVE
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この「One Love」では犬のマッサージや写真撮影などを有料でやっていて、その売り上げは全て寄付される、ということで両方お願いしてみました。


気持ちいいんかな
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これは明らかにいやそうだ
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あ、助けを求めてる
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写真撮影はプロのカメラマンが撮ってくれて、それをポストカードにしてくれるのです。

まだ届いてませんが楽しみですね。


その他いろいろな催しがあったのですが個人的に1番興味があったのは、動物と話が出来る!というあのキャサリン・オルセンさんのトークショー。

ぶんが何を考えてるのか教えて!

と、思ったけどリーディングしてもらえるのは事前の抽選で決まった人(犬)だけ、ということで残念。

ぶんは相変わらず「???」な行動が多いので。


「何かくれ」
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会場には気のせいかトイプーとシュナを連れてる人が多かった気がする。

こんなシュナもいました
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楽しいイベントでしたが会場の一角には被災した動物達の悲しい写真がひっそりと展示されていました。

涙なしには見られない写真です。

今回集まった寄付金で少しでも多くの動物達が救われることを祈ります。

ONELOVE

dogwood

JOKER






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2010年09月19日

ぶん12歳

久々の夏の山にぶんは喜んでました。

むぎは・・・どうなんでしょう。特に山じゃなくてもいいみたいです。


ぶんはまもなく12歳。

見た目はまだまだ若いし毛艶もいいし目も濁ってないし体臭も全くありません。

ただ口の周りの毛が酸化して茶色くなってきているのと足腰が弱くなってきているのは否めませんね。

それを目の当たりにしてちょっとショックだったのが、ぶんの泳ぐ姿を見た時。

後ろ足の掻く力が弱くなっているのでまるで溺れているようです。


溺れるように泳ぐ
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でもボールを投げれば元気に走るし水の音を聞けば飛び込むのでまだまだ若いです。


何かが気になる
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早くボール投げて
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むぎは5歳だというのに仔犬のように無邪気です。

なんだかおもちゃみたいで見てるととても面白い。

なごみます。

一人遊びから脱却し、だいぶボールでも遊ぶようになりました。

ただ水辺には一切近づきません。

恐らく数年前に僕に川の中に投げ込まれたのがトラウマになっているのでしょう(笑)


すごく大きなボールに見える
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跳ねるように走る
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滝も好き
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滝?どうでもいい
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普段なら昼寝の時間
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とってもお疲れ
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とってもリラックス
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誕生日おめでとう!

ぶん


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2010年02月24日

ぶんむぎ2010

ぶんむぎは2010年も変わらず元気です。


ぶんは今年で12歳。

見た目はまだまだ若いけれど、体力が少しづつ衰えてきているようです。

以前はエンドレスで続いたボール遊びも、今では途中途中でかなり休憩が入ります。

昼夜問わず寝ていることが多くなりました。

そして夜、寝た時の姿勢が朝まで持続します。一晩中全く動かない、ということです。

以前は毎晩夜中に起きてはごそごそごそごそ何かしてたのに。

なので今回帰国した初日、ぶんが全く動かないので死んでるのかと思ったくらいです。

1日の中で一番楽しみにしているであろうご飯も以前ほど執着がなくなったようで、先に食べ終わったむぎに横取りされても怒らなくなりました。

そしておむつ姿がすっかり板についてきました。

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それでも食事療法のおかげか、前よりも尿漏れの頻度は軽減しているようです。



そして相変わらず元気全開のむぎ。

そんなむぎの面白い習性を発見、というか今回再確認。

散歩中、ぶんはいつもぐいぐいリードを引っ張って歩くのですが、むぎはいつもちんたら歩きます。

リードは弛みっぱなしです。

なのでリードから伝わる存在感がいまひとつなのです。

ある日散歩中、後ろから自転車で来た見知らぬおっさんが追い越しざまに一言、

「落し物だよ」

振り返ってみると、2,30メートル後方でむぎが一人でポツンとたたずんでいるのです。

うっかりむぎのリードを落としてしまったのですが、そうするとむぎは立ち止まってその場でたたずんでしまうのです。

過去にも何度か同様の事がありました。

最初からリードをはずして歩いてる時は、何の問題もなく普通に歩くのですが。

「リードは人と犬を繋ぐ絆」といいますが、まさにむぎにとっては絆なのでしょう。

恐らく何気にリードを離した(落とした)ことで「置いていかれた」、「捨てられた」と思っているんじゃないでしょうか。

その後「むぎ!」と呼ぶと、ちぎれんばかりに尻尾を振って走ってくるのです。

そういった意味では能天気なようで、実はとても繊細な犬なのです。

なにかと好評だったヤンキー風スカジャン
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今回初めて僕がぶんむぎをトリミング&バブルバスに連れて行きました。

プロの手によりプードルカットにされたむぎを見るのは初めてなので、とても楽しみでした。

今までは、ぶんは若くかわいく、むぎは耳を長めに、という注文でカットして貰っていたのですが、今回はすべてお任せ。


やっぱりリボンが似合わないぶん、ていうかリボンが嫌いなぶん。帰りの車の中でずっとリボンを手で取ろうともがいてました。
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あら、かわいい。でもプードルは毛が伸びるのが異常に早いので、もじゃもじゃになるのは時間の問題です。
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やっぱりプロがカットすると違うなぁ。

このふかふか具合はなんともいえない気持ちよさです。

この夜、布団に引きずり込んで一緒に丸まって寝たのは言うまでもありません。

やっぱり犬のいる生活は素晴らしい!

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2009年08月14日

バブルバス

ぶんが痒がるのです。

湿気に弱いようで、夏になるとしきりに体中を掻くのです。

昔からそうだったけど、年々ひどくなっているようで。

というわけで、知人に勧められた犬専用のお風呂屋さん、というかトリミング屋さんに連れて行ってみました。

ウリはマイクロバブルという超微細な気泡で体を洗うお風呂。

シャンプーを使わず毛穴すっきり被毛ツヤツヤ、になるらしい。


その昔、ぶんをお風呂(バスタブ)に入れた時、大暴れしました。

シャンプーする時も大騒ぎです。

川に入るのは好きなくせに強制的に水をかけられるのは嫌いなようです。

そんなんで大丈夫なんでしょうか。


以下の写真は、そのトリミング屋さんのブログに載ってたのを拝借しました。

お風呂中。最初ピーピー鳴いてたらしいけど観念したようです。
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ついでにむぎも連れて行かれました。

なんか放心状態みたい。
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そして、これが笑えるのですが、トリミング後に写真撮影会があるらしいのです。

頻繁に背景が変わるらしく、それを目当てにしてる常連客も多いそうな。


この写真も勝手に拝借しました。

いつも家で適当に切ってるので、約10年ぶりのトリミング。

サマーカット。ぶんじゃないみたい。

リボンしてるし。
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むぎは3年ぶりのトリミング。

おぉ、トイプードルみたいだ。

やっぱりリボンしてるし。
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さあ、はたしてぶんの皮膚は良くなるんでしょうか。

そしてむぎもついでにまた連れて行かれるのでしょうか。

しばらく通ってみる予定です。
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2009年07月20日

レモン&もみ

ぶんとむぎにはその昔、それぞれ別の名前がありました。

ぶんはレモン。

ぶんが生まれた時、ブリーダーさんが生まれたての子犬を判別しやすいように兄弟にそれぞれ色違いのリボンをつけてました。

そしてその色にちなんでフルーツの名前をつけてたのです。

緑の子がライム、赤がリンゴ、ピンクがなんだっけ?紫もあったような気が。

そして黄色いリボンをしてたぶんがレモン。

でもすぐ改名してしまいました。

名前は2文字で濁音があって、そして名前自体に意味がないものが呼びやすくていいかなと思って「ぶん」。

女の子なのに「ぶん」

友人やお客さんに「女の子なのにかわいそう」と散々言われました。

ブリーダーさんに「ぶん」という名前にしました、って言った時の「え?うそでしょ?」と言わんばかりの顔は今でも忘れません。

また見知らぬ人に名前を聞かれて「ぶんです」といった時、「え〜、女の子なのに?あ、分かった!本名は漢字で‘文’と書いて‘あや’っていうんでしょ?」とわけの分からない事を言われた時は脱力しましたが。

まったく…

とにかく不評でしたね。

今でも初対面の人に言うと不思議な顔をされます。

「ぶん」と聞いて「良い名前ね」といってくれた人は僕の記憶ではただ一人です。

僕自信はとっても気に入ってる名前なんですけどね。


そしてペットショップで2ヶ月ほど売れ残って店員たちの人気者になってたむぎは「もみ」という名前を貰ってました。

耳が茶色くてもみじみたいだったから、という理由だったような気がします。


ペットショップのケージに紹介文と共に貼ってあった「もみ」の写真。記念にパウチしてくれました。
おそらく生後2ヶ月頃。
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もうずっと店員に「もみ」と呼ばれてて反応してたし、結構かわいい名前だと思ったのでそのままでもいいかな、と思ったけど結局改名してしまいました。

でも「むぎ」という名前は「ぶん」と違って評判はよかったですね。

「麦茶色だから?」とか聞かれたことが多かったような気がしますが。

麦茶色って…どうよ?

「むぎ」は麦でも麦茶でもなく、なんの意味もない「むぎ」なのです。

でも今にして思うと「もみ」もいい名前だったかも。


そんな「むぎ」がもう4歳。

誕生日おめでとー、むぎ。
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2009年05月08日

やまのはる

ちょうど1ヶ月前の話です。


毎年夏にいっていた山小屋も4月に行くのは初めて。

落葉した山は夏のそれとは全く様相が異なり、新たな発見がいろいろありました。

やっぱり落葉樹はいいなぁ。

さくさくと落葉を踏みしめる感覚がたまらん。

ぶんもわざわざ落葉がたまっている所を選んで歩くのが好き。

オーストラリアにも外来の落葉樹はいろいろあるけど、Nativeものはほぼ常緑樹です。

それはそれでまたいいんだけど、やはり視覚で感じる季節感は重要です。

そして雪ね。

一面の銀世界は季節感以前の話だけど、うっすらと山に残る雪は春間近を思わせる視覚効果絶大です。

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そして花。

春といえば桜ということらしいけど、山では桜の前に地味な花が一足先に咲き始めてます。

座禅草。地味だな〜臭いし…
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初夏のイメージがあるけど水芭蕉。低地では春に咲きます。
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葉がついているときはなかなか気付かないけど、落葉後に結構目立つのがヤドリギ。
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ヨーロッパではクリスマスの定番らしいヤドリギ。寄生植物です。

日本でもクリスマス前になると市場に大量に出回ります。

僕の店でも何度か売ったけど結構取り扱いが難しい植物。

こんな感じで白樺に群生してます。白樺林一面こんな感じだから一瞬何事かと思った。
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ぶんと二人の携帯も家電話もインターネットもない山小屋生活1週間。

楽しかったけどやっぱり不便ね、文明機器がないと。

小屋の前のでかい木に不安定な状態で梯子かけて上って切ってたんだけど、落ちて身動き取れなくなったら多分死ぬんだろうなぁ、なんて考えてました。

はたしてぶんは近くの民家まで助けを呼びに行ってくれるのでしょうか?

いや、多分途中の川でひとりで我を忘れて遊んでるんだろうなぁ。

「あたりまえじゃん」
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2009年04月28日

さくら

しばらく日本に帰ってました。

桜見に。

3年ぶりの桜ですがきれいでしたよ、今年の。

気候の影響で開花期間も長くて。

ブルーシートを引いて宴会する気にはなれないけど、でもやっぱり桜は美しい。

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迷惑そう
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そして今回は訳あってぶんと二人(?)で1週間ほど旅に出ました。

むぎがいないので、ぶんはそれはそれは楽しそうにしてましたね。

よっぽどむぎのことがウザイらしい。

富士山をバックに。見えない?
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一方むぎはぶんがいないので相当寂しかったようです。

目が死んでる。
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さて、ジェットスター(成田→ゴールドコースト)とタイガー(GC→アデレード)の乗り継ぎでアデレードに戻ってきたわけですが、酷い目にあいました。

まずタイガーがスケジュール変更でフライト時間をいきなり7時間半も遅らせました。

そのためゴールドコースト空港で12時間待ち。

しょうがないからレンタカー借りて出かけようと考えてた矢先、今度はジェットのスケジュール変更。

成田→GCのはずがなぜか成田→関空→GCに。

おまけにえらい遅れて午前9時頃にGC着のはずが12時に。

タイガーが変更してなければ完全に乗り遅れてましたね。

ま、とにかく両者ともデタラメです。

何の説明もなくいきなり「変更だ」と言ってきて、じゃあ便を変えるというと手数料を取りやがる。

安いからしょうがないにしてもひどすぎる。

成田でチェックインの時、後ろのおばさんが「ジェットはこんなの日常茶飯事だ」とえらい剣幕で言ってました。

結局成田→アデレードで24時間かかりました。

今回が初めてだったジェットスター。

もう乗る事はないでしょう。

いや、でも安いからなぁ。

値段しだいってことにしておこう。
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2009年01月07日

ぶんむぎ2009

暑い正月なんて正月なんかじゃねぇ。


さて早いもので2009年ですよ。

ぶんむぎは相変わらず元気です。

昨年はぶんにまた怪しいしこりが現れた、と言う事以外はぶんむぎにとっては平穏な1年だった事でしょう。

そして昨年末、長い間気になっていたむぎの謎が明らかになりました。

最近「赤ひげ先生」と呼ばれている手術や薬に頼らない獣医さんに巡り合えたのですが、その先生が解明してくれたのです。



だいぶ前(たしか2年ぐらい前)に書いたけど、むぎが突然倒れて意識を失った謎の症状の件です。

その倒れた日以降も、ごくたまにだけどむぎの様子がおかしい事が何度かあったのです。

医者に連れて行こうとも思ったけど。

なんていうのか、動物を飼ったことのある人なら分かると思うけど「飼い主だからこそ分かる普段との微妙な違い」というのでしょうか。

おそらく他人には分からない程度の違和感だと思ったので獣医には連れて行かず様子を見ていました。

でもある日、明らかにおかしい、という症状がむぎに現れたのです。

症状の詳細は省きますが、とにかくおかしいということで、とりあえずダメもとで赤ひげ先生に電話してみました。

そして症状を伝えただけで出てきた答えが


血糖値


まだ2、3回しかむぎを診たことがなかったのに覚えていて、さらに「あのこはそういう体質なんじゃないかなぁ、って思ってたんだよ」と。


むぎのようなかなりの小型犬は急激に血糖値が下がりやすいらしいのです。

特に激しい運動の後などに起こりやすく意識消失などを引き起こすようなです。

なので「とにかくなんでもいいからすぐに甘いものを食べさせて」ということで、シュークリームのクリームを与えたところ見た目に分かるほどみるみる回復していったのです。

驚き。

これが他の獣医だったらなんだかよく分からないバカ高い薬を渡されて様子見、といことになっていたかもしれません。

こうしてむぎのみならずぶんまでもが、まんまと定期的に甘い食べ物にありつけるようになった次第です。

犬に人間の食べる甘いものをあげるなんて、と思っていたけど目から鱗。

ちなみにバナナとかでもいいようです。


この先生の驚くべき治療法の逸話は数え上げたらきりがないけど、書き出すと長くなるので端折ります。

犬だけでなく人間にとっても、信用できる掛かり付けの医者がいるといないのとではその後の人生に大きく影響してくるので、ぶんむぎにとってはとてもいい巡り合いだったと思ってます。

犬には優しいけど人間に対してはまったくもって愛想のない先生ですが。


「写真なんか撮ってないで早くメシくれよ」
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ま、とにかく2009年も無事に過ごしてくれる事を祈ります。
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2008年09月26日

ぶん10歳

日本は相変わらず日本でしたねぇ。

食べる事だけを考えたらこれほど素晴らしい国は無い。

断言します。

日本の食文化は間違いなく世界一です。

と、とりあえず今回は褒めておくことにします。


滞在中、半分以上雑用に追われたけれど10日ほど山にこもる事が出来ました。

2年ぶりの山小屋。

大変な事になってましたよ。

どうやら2年間誰も訪れてなかったらしく、換気をしなかったせいで家中カビだらけ。

これにはさすがにへこんだ。

やっと東京での雑務が一段落してのんびりしようと思った矢先にこれだもの。

結局きれいに掃除するのに丸2日。

掃除しながら「俺は今回、一体何しに帰ってきたんだろう」って思いましたよ。


ちなみに数年前、この山小屋の部屋という部屋の床という床中、ねずみのフンだらけだったことがあり気絶しそうになったことがあります。

それに比べたらまだマシな部類でした、今回は。


さてこの山小屋生活、誰よりも喜んだのは、ぶんです。

そして誰よりも元気だったのも、ぶんです。

毎日毎日これでもか、っていうくらい泳いで走って食べまくってたし。

そして10歳になりました。

この調子なら30歳くらいまで普通に元気で長生きしてくれそうです。


ボールが川に流されて呆然(回収不可)
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そしてむぎのへなちょこぶりも健在でした。

ぶんの100分の1も走ってないくせに、ご飯の後の「おつまみ」もいらないほど疲れた様子で毎日寝てばかりでしたよ、やつは。


ケツ
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ぶんは山、むぎは街が性に合うようです。


それにしても、やっぱり日本の山って美しい。

夕日に染まる山を見るととても懐かしい気持ちになります。

なぜなんでしょうね?

ずっと前にこのブログにも書きましたが、やっぱり年々虫が少なくなっている。

虫がいない山なんて山じゃない!

近くの山小屋に住む老夫婦も同じ事を言ってました。

スズメバチばっかり増えやがって。

人のまわりを毎日毎日ブンブンブンブン飛び回って、落ち着かねっつーの。

どうしたもんですかね。

なんとかならんもんですかね。

まぁ、いいや。


さあ、アデレードです。

仕事も再開。

ぼくのポジションも無事だったことだし。

仕方ない、かったるいけど適当にがんばりますよ。



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2008年08月07日

むぎ3歳

もう2週間も前の事ですが、むぎが3歳になりました。

あの薄汚なくて無駄に小さかったむぎが3歳。

早いものです。


薄汚れたサルみたいだった4ヶ月の頃
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思えばホントに小汚なかった。


重度の涙やけ。

口の周りの毛がいつも口に入り込んで、それがよだれで変色。

逆まつげでいつも左目が半開き。

おまけに耳の中がやけに臭い。

獣医さんに診てもらったら、「耳の中にカビ菌がある」と。

で、塗り薬でいつも耳がベタベタ。

今思うと悲惨な犬でしたね。


今は多少涙やけはあるものの、昔の悲惨な面影はありません。

毛色も昔は耳と手足と背中が茶色だったのに今は真っ白。


散歩の直前。早く行きたくて仕方がない。
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むぎは毎日の生活が楽しくて楽しくてしょうがないみたい。

散歩中、見知らぬおばさんに「ワンちゃん、なにがそんなに楽しいの?」と声を掛けられるくらい。(実話)

まあ、あれだけいろんな人にちやほやされれば楽しいんだろうなぁ。

とにかくこのまま元気に成長していって欲しいものです。


そういえば、僕がむぎと一緒に暮らしたのはわずか10ヶ月ちょっと。

一番かわいい時期を一緒に過ごせないのはちょっと寂しい。
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2008年06月27日

とりあえず

ぶんの検査結果は「問題なし」でした。

一安心です。

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ありがとう。
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2008年06月11日

一応念のために

今日ぶんが再手術を受けました。

癌の手術をしたのが2006年9月。

それからは何の問題も無く元気にしていたのですが、最近またしこりを発見したのです。

前回の手術後、またしこりができたら要注意、と言われていました。

病院で診てもらったら「ただの脂肪の塊だと思うけど、もし気になるんだったら大きくなる前に取りましょう」ということで。


ぶんも今年で10歳。

ぶんの負担を考えるとしばらく様子見でもいいかと思ったけど、やっぱり気になるし心配なので念のため早めに取り除く事にしました。

除去したしこりは組織検査にまわされました。

心配です。


さて、最近のぶんむぎ。

むぎはますますパワーアップして悪さばかりしているようです。

ぶんは昔みたいにソファやベットに軽々と飛び乗る事が出来なくなってきているようです。

助走をつければ大丈夫なんだけど。

ぶんがソファに飛び乗ろうとモタモタしていると、むぎが先に飛び乗って上からぶんを威嚇して邪魔します。

かわいそうに、ぶん。


ぶんは頑固だけどやさしくておっとりのんびりしています。

なのでいつもむぎにやられっぱなし。

もっとコテンパンにむぎをやっつけてやればいいのに、と思うけどそれが出来ないぶん。

大好きなボールもすぐ取られちゃう。


一応抵抗はするけど
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すぐ取られる
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ぶんはゴム製のピヨピヨ鳴るボールが大好き。

まったく同じ形状の物でも中には硬さが微妙に違うものがあるのですが、硬いものには全く見向きもしません。

その辺はヘンなこだわりがあるっつーか頑固です。

なので買うときはちゃんと柔らかいか確かめて買わないとならないのですよ。

まったく面倒です。

ま、新しいのをあげたときの喜びぶりをみると、そんなこと苦でもないんですけどね。


とにかくボールがあればご満悦
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不思議な噛み方
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片時もそばから離さない
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一応むぎの写真も。

ぶんからおもちゃを奪ったもののあまり興味が無い
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検査結果は多分来週。

ま、でも問題ないでしょう。

そうであることを祈ってますよ。

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2008年01月07日

ぶんむぎ2008

ぶんむぎは元気です。

前回帰ってきた時は、ぶんがなんだかよそよそしくてちょっとショックでした。

「忘れちゃったんじゃないの」と言う人もいましたが、ぶんの性格を良く知っている人から見れば「あぁ、そりゃぶんらしいね」ということらしいです。

で、今回はちゃんと歓迎してくれましたよ。

あ〜よかった。


ぶんは人間のような複雑な感情を持っている犬なのです。

全く素直じゃありません。

頑固で強情です。

スーパーマイペースです。

かなりひねくれています。

僕にそっくりだとみんな言うのですよ。


むぎは例によって大歓迎でした。

素直で単純なのは相変わらずです。

でも、こずるい。

ぶんを利用していろいろな悪さをします。

もう2歳半だというのに全く眼が放せません。


思えばむぎは、かなり甘やかして育ててしまったような気がします。

なにしろ我が家に来た当初はやせ細ってて、ものすごく弱々しかったから。

一度叱った時ものすごく怯えてしまったので、それ以降叱れなくなってしまったのです。

ぶんにはすごく厳しかったのに。

なのでおそらくぶんは、そこらへんでかなりの不満をもっているはずです。

でもね、そりゃしょうがないよ、ぶん。

1番上とはそういうもので、2番目とはそういうものなのよ。


むぎはぶんが大好き。

ぶんはむぎが…

よく一緒に遊んでますよ。

でも好きかと言われれば「?」

時々かなりウザがってるのは確かです。

嫌いじゃないけど好きじゃない。

いなけりゃいないで構わない、ってところでしょうかね。

もうちょっと年の差がなければよかったんでしょうけど。

でも犬との出会いは運命です。

欲しいと思ったときに一緒に暮せるわけではありません。

衝動買いなんてとんでもない。


ぶんと会う前もむぎと会う前も、何年もかけていろんな犬達を見てきました。

いいな、と思う子は何匹かいたけど一緒に暮すまでには至りませんでした。

ぶんむぎとは出会うべくして出会ったような気がします。

ぶんはブリーダーさん曰く、「神経質そうだからお店に置くには向かない。他の子にしたほうがいい」

むぎはペットショップの売れ残り。

でもどちらも「コイツだ!」と感じるものがありました。

そしてその通りでした。


そんなぶんむぎと毎日遊んでます。

やはり犬と暮すのは楽しい!

布団にくるまって一緒に寝るのは至福のひと時です。

でももうすぐアデレードに戻らなきゃ…

あぁ、どうしよう。


「帰っていいよ」
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posted by yu-j at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

1年と9歳

ぶんが癌の手術をしてからもうすぐ1年。

再発の様子もなく元気なようです。

そして9歳になりました。

早いものです。

犬の寿命は十数年…

こんなところでこんな事をしていていいのだろうか?

と、最近思ってしまいますよ。


というのも、つい最近友人の犬が亡くなったのです。

ぶんの友達がどんどんいなくなっていく…

ラヴィ、ビーズリー、ウィー、テリー、そしてマム。

なんだかなぁ…ですよ。

一応ぶんには「20歳まで生きるように」と、強く言い聞かせてはいるのですけどね。


さて、最近のぶんは夜寝る時だけ、どうやらオムツをしているようなのです。

昔ブログにもチラッと書いたけど、ここ2,3年、奴は寝ているとき尿漏れを起こしてしまうのですよ。

泌尿器系の病気はシュナウザーに多いらしいのです。

移住前にいろいろな病院に行ったけど、決定的な治療法にはたどりつけないままです。


夜は一緒のベッドで寝ています。

で、ぶんのおしっこの臭いで起こされる事度々なのです。

これはキツイ。

病気だから仕方ないとはいえ、これ以上はない不快な目覚めが待っているのですよ。

で、とうとうこんなんなりました。

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朝になったら外すはずですが、たまに忘れられるようです。

本人はあまり気にしていないようですが、なんだか気の毒です。

でも笑えます。

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2007年04月19日

ありえない

昨日、日本から不思議なニュースが届きました。

某テレビ番組で某タレントが話していたことらしいです。


そのタレントの友人がトイプードルを飼いたいというのです。

ただトイプーはべらぼうに高いので手が出ないと。

そして禁断のネットに手を出したのです。

そこには激安のトイプーが。

そしてその人は迷った挙句、買ってしまったのです。


さて、かわいいかわいいトイプーの子犬。

ところがちっともご飯を食べません。

心配になったその人は獣医に連れて行ったのです。

そこで衝撃の事実が!!


獣医さん:「あなた、この子のことトイプードルだと思ってます?」

その人:「…?」

獣医さん:「この子ね…子羊だよ」


ありえない…


そりゃあ羊はドッグフード食わんわな。

この人、犬を飼ったことがないらしいけど、それにしても…

ありえない。


トイプーとはこういうのをいいます。
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子羊とはこういうのをいいます。
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100歩譲って後姿。
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ありえない。


良く聞く話だけど、ネットで動物を売買するのはやめましょうよ。

犬猫羊を宅急便で送るなんて、ありえない。
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2007年04月11日

むぎ、倒れる。

今朝、むぎが散歩中に倒れたそうです。

転んだとかではなく、突然倒れて1分ほど意識を失ったようなのです。

思い当たる原因は全くありません。

popoはパニックになって病院を探して走り回りました。

かかりつけの病院は少し遠いのです。

偶然知り合いに会って、一番近い病院を聞き、駆け込みました。

「不整脈」と。そして薬をいきなり20日分。


この医者はあまり評判がよくなく誤診が多いようなので、別の病院にも行きました。

「むぎの足の力が左右違ってて、タイミングでコケた」と。

うーん、これは明らかに違います。


やはりかかりつけの病院がいい、ということで行ってきました。

心臓には全く問題はなく、考えられるのは「癲癇」と。ただ今回の件だけで特定するのは無理なので様子見、ということになりました。

どっちにしてもシリアスな症状ではない、と言うことなので少し安心しました。


ただやはり現場にいたpopoにはショックが大きかったようで、意識のないむぎを抱えて走りながら、最悪の結果を想像したようです。

僕もそれを聞いたときは、もう明日にでも帰国しようかと思いました。とりあえずは心配ないようなので一安心ですが、万が一の時のためにすぐに帰国できる準備はしておこうと思います。

あらためて、ぶんむぎの大切さを痛感しました。


ぶんにとっては、なんだか良く分からないままあちこち連れ回された挙句に、大嫌いな病院で狂犬病の注射をついでに打たれて、いい迷惑だったようです。

そして張本人のむぎは、何事もなかったかのように家中を走りまわってるようです。

よかった。
posted by yu-j at 23:58| Comment(7) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

戻ってきちゃった…

あ〜ぁ、戻ってきましたよ。

早かったなぁ。

でも楽しかったなぁ。

今の僕は抜け殻状態です。


さあ、どうしよう。

とりあえず7月を目指してがんばろう。

そう、また1年Openの航空チケット買っちゃった。

あわよくば7月に。そしてまたOpen買って年末に…

「だめじゃん」って思うでしょ。

いいんです。

だって一人じゃつまんないんですよ。

まぁ、あくまでも学生を続けていた場合の話です。

仕事が見つかればそういう訳にもいかないでしょうけど。


ぶんむぎは元気ですよ。

今のところぶんに癌の再発の兆候は見られません。

一安心です。

でも万が一再発したらオーストラリア移住は白紙。

再発しない事を祈ります。


20061231 087.jpg


最初よそよそしかったぶんも普通に戻りました。

でもいまだに良く分からないんです。ぶんの性格って。

すごく複雑な犬です。

何考えているのかさっぱり分からない。

そこがいいんですけどね。


むぎは相変わらずあほみたいに単純です。

すごく分かりやすい。

なのでどこに行っても人気者。

特にこれを着てると大人気。


ハチ。ばかみたいでしょう?でも笑えるんですよ、これ着てると。
20061231 061.jpg



今回帰国するにあたって、3ヶ月しか経っていないのに帰るのもどうなんだろう、なんて思ったりもしたけど、帰って良かったと思います。

いろいろなものが見えてきました。

いいトコ、悪いトコ。両国の。


いままでは理想だけが先走っていました。

でも理想を現実に変えるのは意外と難しい事です。

理想はあくまでも理想。悪い部分はカットします。

一方現実はただただ現実。理想の入り込む余地など微塵もありません。

できるだけ理想に近づけるのが理想ですが、そうそう上手くいくとは限りません。

どこで折り合いをつけるかが問題です。

そこで登場するのが天秤です。


それしか道が無い、もしくはそれだけを追求したい、と言う人には天秤は必要ありません。

でも僕はオーストラリアは選択肢の一つであって、何が何でも永住権とは思っていないので天秤が必要なのです。

今僕が天秤に乗せているもの。それは言えません。

でも「オーストラリア移住」と言う事に関しての駒はあらかた出揃った気がします。

いや、まだ仕事の駒が出てないか。

そりゃそうだ、たかだか3ヶ月で出揃うはずもないか。

とにかく今慎重に乗せている最中です。

どちらに傾くか。それは今後のお楽しみ。


それにしても「天秤」って響きが悪い。

もう使うのやめよ。
posted by yu-j at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

ちょっとグロいお話

田舎育ちの私は子供のころ、連日近くの山や沼、田んぼで遊んでいました。

そこにはありとあらゆる生物が生息し、それは楽しい少年時代を過ごしてきました。

毎日のように昆虫やら水生生物を家に持ち帰っては、親にいやな顔をされたものです。

ただその中でどうしても受け入れられなかった生物、それは蛭です。


田んぼで水生生物を探していると、緑色で縞模様のグロテスクなチスイビルに必ず遭遇したものです。

さすがの私も蛭を捕まえて育てようとは微塵も思いませんでした。

ただ幸いにも、血を吸われたことは一度もありません。

毎年行く長野の山でも、ヤマビルに血を吸われたことはおろか遭遇した事もありません。


前置きが長くなりましたが、私は昨日まで蛭とは山や沼、湿地にのみいるものだと思っていました。

ところがpopoの話によると、引越し先の杉並区某公園で犬の散歩中に犬に蛭がくっついてくる事が最近多いとの事。

なので雨上がりは気をつけるように、と忠告された矢先、ぶんがやられたそうです。

形状、色、状態を詳しく聞いてるうちに思い当たる節が。


さっそくネットで調べてみると予想通りの画像が拝めました。


2,3年前、散歩後のぶんの足に不気味な細長い黒い物体が絡み付いたのですが、その時私はそれが蛭などとは夢にも思わず「何だコイツ。気持ち悪りー」と思いながら素手で取り除きました。

ぷちぷちと体がちぎれてものすごく気持ち悪かったのを覚えています。(蛭だったらこんなに簡単にちぎれるはずは無い)


で、そいつの正体は「クロイロコウガイビル」というヤツでした。(興味のある方はイメージ検索で御対面出来ます。かなりグロいので要注意)

「ヒル」という名が付いているけど、蛭の仲間ではなく吸血はしないそうです。

外来種で最近急速に都内で増えているとの事。大きいもので1メートルにもなるらしい。ああ、恐ろしい…

形状はかなりグロい!よくこんなものを素手で触ったもんだ。

「無知」とは恐ろしく、そして時にたのもしい。


あんなものが体にくっついて、それをぶんむぎが口で取ろうなんてしたら…

考えただけでもおぞましい…

雨後の草むらは禁止になりました。


それにしても日本の生態系は外来種に乗っ取られてしまうのでしょうか…


最後にお口直し。

ぶんむぎ最新画像。携帯の画像なのでかなり粗い。

ぶんむぎ2.jpg
posted by yu-j at 22:41| Comment(7) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

ハピハピバスデー!!

今日写真の整理をしていたら、先月のぶんの誕生日の写真が出てきました。

UPしょうと思っていたのを渡豪前のばたばたで忘れていました。

なのでここで公開。


9月20日、ぶん8歳の誕生日。おめでとう!

プレゼントは例によってお気に入りの「トンちゃん」と輸送用クレート「バリケンネル」通称バリケン。

バリケンなんかいらない?


むぎはバリケンで寛ぐのが大好きで、ぶんが仔犬のころ使っていたバリケンでよく寝ています。

ぶんはバリケンが嫌い。

そこでむぎが寛ぐのが面白くないのか、時々むぎのバリケンにこっそり入って、中をめちゃくちゃにします。

それを呆然と見ているむぎの姿が面白い。笑える。


海外輸送用のクレートは、犬が立った状態でさらに頭上に10センチほどの余裕が必要なようです。(動物愛護団体がうるさい、とのこと)

なのでかなり大きいものになりました。


ぎゅうぎゅう

001 040.jpg


逆だよ

001 043.jpg


翌日。またか…

001 059.jpg


つまらん。ぶんのふて寝ポーズ。むぎは爆睡。

001 039.jpg

思えば渡豪前、ぶんはいつもこのポーズをとっていたような気がします。ほとんど遊んであげられなかったので。でも今はpopoの実家で楽しくやっているようです。

あーぁ、会いたいなぁ…
posted by yu-j at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

やっと…です

アデレードに到着して1週間経ちました。

まずはぶんのその後の経過から。


結局私の到着日の28日に再手術をしました。

しこりの大きさもそれほど大きくなかったので、そんなにおおきな傷ではないだろうと思っていたのですが、10センチ近く切ったようです。

ぶんは3日間食事の時以外、ほとんど動かなかったようです。

避妊手術の翌日も、自転車に轢かれて大怪我をして7針縫った翌日も普通に遊んでいたぶんが3日間も寝たきりなんて…

心配で心配で心配で心配で何も手につかず、居ても立ってもいられなくなりすぐにでも飛んで帰りたい気分でした。

本当につらい3日間でした。

4日目、少し外を散歩し、5日目、むぎと遊び始めたと聞いたときは涙がでました。

よかった。ほんとうによかった。

むぎもずーと我慢していたみたいで、嬉しそうにぶんにじゃれついていたようです。ぶんが元気になって一番喜んでいるのはむぎだと思います。

popoも付きっ切りで看病をしていたようです。お疲れ様。

そして心配してくださったみなさん。ご心配おかけしてすみませんでした。そしてありがとうございます。


さて、アデレード生活。

いろいろ書きたいことがあるのですが、まだ家に電話線を引いていません。

今STATE LIBRARYに自分のPCを持ち込んでこの記事を書いているのです。

うーん、なんだか雲行きが怪しい。雨が降りそう。

洗濯物干しっぱなしなので今日は帰ります。

続きはまた明日!!


最後にこの場を借りてお礼を申し上げます。

Trancosoさん(移住する?)、ぴかさん(かえるにゃん)ご夫婦には大変お世話になりました。おかげで様々な不安が解消されました。本当にありがとうございました。

Torancosoさんが「私たちも最初、いろいろな方にお世話になったので、yu-jさんも次に来る方に返してあげてください」と言われました。

そのとおりですね。助け合いです。

次、アデレードに来る方。遠慮なく私を頼ってください!!あまり力になれないかもしれないけれど。
posted by yu-j at 16:29| Comment(6) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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