2009年03月31日

パース

もう3週間前の話ですが、ついに念願のパースに行ってみた。

噂には聞いていたけどそれはそれは美しい都市でしたよ。

あれ、なんか出だしがタスマニアの時と同じだ。

それぐらいよかったってことです。


大きすぎず小さすぎず。

見どころいっぱいで活気があってそして日本からの直行便がある!

素晴らしい。


あ、でも僕の個人的な意見ですが、赤ワインがいまひとつ。

西オーストラリアも有名なワイン産地がいろいろあります。

で、いくつかワイナリーに行ったのですが白はおいしかったけど赤があまり…というか僕の好みではない。

これは困ったな、と思いつつ酒屋にいったらSA産のワインが当然ですが普通に売られていたので一安心。

なにが?って、なんとなくホッとしたってだけの話です。

それにしてもやっぱりSAワインは素晴らしい。


パースってなんとなくアデレードに雰囲気が似てる。

タスマニアやメルボルンはアデレードとは全く異なる世界でしたが、パースは町の感じや車で走る郊外の感じまでアデレードみたい、な、気がする。

なのでタスマニアに行ったときのような興奮というか感動というか、そういうものはあまり感じなかったけど、でもなんかすごくしっくり来る感じでした。

友人おススメの中華とかベトナム料理とか日本食とかのアジア食も充実してておいしかったし。


でも今回カジノではひどく負けてしまった…

かなり前から自分でも気付いていることですが、僕はギャンブルにはむいていないようです。


いろいろとハプニングが多かった今回の旅。

でも期待していた通りのところでしたよ、パースは。

時間があったら北の方とかもっといろいろ行ってみたかったけど、なにしろでかいWA。

それは次回のお楽しみという事で。


でも、アデレードに似ている街が気に入ってしっくりくる、ということはなんだかんだ言ってもやっぱりアデレードが好きなんだなぁ、と実感。

さあ、どうしましょうね。


変な人が写りこんでますが、美しかったロットネス島。
Perth 017.jpg


posted by yu-j at 23:47| Comment(8) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

タスマニア

タスマニアに行ってみた。

もう昨年末の話ですが。

噂には聞いていたけどそれはそれは美しい島でしたよ。

よかったなぁ、タスマニア。

何がよかったって…全部。

山あり水あり緑あり牡蠣ありワインあり。

ここに住みたい。

寒かったけど。


もちろんワイナリーにも行きましたよ。

時間の関係であまりまわれなかったけど。

でもちょうどいいタイミングで「The Taste Festival」というのがやってたんですよ。

アデレードでもよくある「Food & Wine Festival」みたいな「食とワインと音楽をみんなで楽しみましょうよ」ってやつ。

これ、すごく楽しかった。

すごい活気だった。

いろいろな国のいろいろな食べ物があって。

みんなやけにノリがいいし。

そしてなにより驚いたのが、10軒ほどのワイナリーが出店してたんですが、どこもテイスティングが出来るんですよ。

もちろん無料で。

これは嬉しい、太っ腹。

あんなにたくさんの人が集まる所でテイスティングって。

アデレードではありえない話です。

しかも1週間ぐらい通しで夜11時までやってるし。

年をはさんで開催してるので、おそらくここでカウントダウンとかやってるんでしょう。

今年末行こうかな。

いやそれより前にもう一度行きたい。

誰もが「とにかく行け」と勧めてくれた「クレイドル・マウンテン」に行けなかったので。

その他にもまだまだ見所はたくさんありそうです。

そして残りのワイナリー巡り。

1ヶ月ぐらいかけてゆっくり回ってみたいなぁ。


友人と討論になった(大袈裟)のですが、例えば日本からアデレードに友人や家族がやってきた時にどこに連れて行くか。

「…」

ワインが好きな人ならワイナリーだけど、そうじゃないひとは?

「…」


ねぇな。


ハーンドルフ?グレネルグ?ビクターハーバー?

う〜ん…

カンガルーアイランドならありだろうけど、最低2,3泊は必要だろうし。

結局この討論は「しなきゃよかった」という悲しい結論で終わりました。


でもワインはやっぱりSA産が最高です。

旅先ではなんでもよく映るものだしね。

というわけでやっぱり素敵。

アデレード。


ベタな写真ですが…ナントカ山よりホバート市内を一望
TASMANIA 023.jpg
posted by yu-j at 20:08| Comment(6) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

がんばれ!アデレード。

メルボルンに行ってみました。

そりゃもう、いやっていうほどアデレードとの力の差を見せつけられましたよ。


アデレードから飛行機でわずか1時間半。

楽しい街です。メルボルン。

もし今、イミグレが「何処に住んでもいいよ」と言えば、速攻でメルボルンに引っ越します。

それぐらい気に入りました。


とにかく活気がある。

ちょうど3連休でヤラリバー沿いでフェスティバルが開催されていたとはいえ、それを差し引いても有り余るぐらい活気がある。

人もそうだけど、街そのものにエネルギーを感じます。

この先も留まることなく発展していくであろうエネルギー。

それが良いか悪いかはともかく、少なくとも停滞している街よりはいいはずです。


300万都市メルボルン。

300数十万の人口とはいえ、Cityの規模は新宿を一回り二回り小さくした感じです。

もちろんメルボルンのほうが新宿の数万倍きれいですが。

そして空港からCityに向うフリーウェイからみたメルボルンの夜景は、首都高速4号線上りから見る新宿のそれを彷彿させるものがありました。

新宿大好き!


そしてアデレードではまず使うことの無い「おしゃれ」とか「洗練されてる」とか言う言葉もここにはあてはまります。

ファッションに気を使っている女性たちも多いし、何よりビーサン率がかなり低い。

アデレードの若者の夏の必須アイテムは男女問わずビーチサンダルですよ。


そしてそういった街には意味不明のオブジェとか、無駄なデザインの建物とかが無数にあるものです。

メルボルンではやたらそれが目に付いたような気がします。

意識的に「意味は無いけどおしゃれだろ」と言ってる感じで若干鼻につきますが、ま、それは大都市の特権ですな。


さて、やたら持ち上げてしまいましたけど、そのメルボルン。

夜着昼帰りの3泊4日で、実質丸2日間ずーとCityをふらふらしてました。

でも飽きなかったなぁ。


フェスティバル関係で花火も連夜上がってました。

日本のように尺玉もスターマインも“間”もない花火で、ヤラリバーに10箇所ぐらい設置された無人の打ち上げ場から、これでもかっていうくらいの同時連射砲。

新鮮で面白かったなぁ。


そしてなにより楽しかったのがクラウンカジノ。

僕はアデレードのカジノしか行った事がないので他の国のがどうなのか分かりませんが、南半球最大というだけあって、とにかくでかくてものすごい人ですごい活気でした。

夕方6時に入って出てきたのが深夜2時過ぎ。

時間を忘れます。

カジノにはまる人の気持ちがよ〜く分かりましたよ。

結果?

最初負け続きだったけど、後半盛り返してトントンってとこです。


このカジノにはまた行きたい!

このためだけに1泊で行ってもいいぐらい。


そんなこんなのメルボルン。

ホントに帰りたくなかったけど、帰ってきたら帰ってきたでアデレードもやっぱりのんびりしてていい街だ。

ま、旅先の街はどうしてもよく映るものだしね。


いままでオーストラリアで行った都市は、シドニー、メルボルンそしてアデレード。

今のところの住みたいランキングはメルボルン、アデレード、シドニーの順。

あぁ、アデレード、あっさり抜かれてしまった…

だって、メルボルンには成田へ直行便あるしさ。


そして今年中にはパース、そしてホバートに行く予定です。

飛行機で。

え?

ラウンドは今年はやめました。

なんかめんどくさくなったので。


まあ、なんだかんだ言ってもアデレードは好きなので、とにかくがんばれアデレード。

洗練された街になれとは言わない。

もっと刺激のある街になってくれ。

がんばれ、アデレード。
posted by yu-j at 17:20| Comment(8) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

シドニーhotニュース

今日、ラジオで素敵なニュースを聴きました。

シドニーでは今、若者たちが車で集まりカーステレオから大音量で音楽を流す“カー・フーリガン ”なるものが急増し社会問題化してるそうな。

そこで市当局が考案した対策。

若者たちが集まる場所にスピーカーを取り付け、バリーマニロウコパカバーナを大音量で流す、というもの。

当局曰く、この曲を聴いた若者たちは「うわっ、何だこの曲。ダッセー!」と言って退散するだろう、とのこと。

爆笑しました

ホントかな?これ。

大人たちが知恵出し合って出した対策がこれ?

ホントだったらすご過ぎ、シドニー。

日本では考えられないですよねー。でも今の日本に必要なのはこの‘ゆるさ’ですよね。

まもなくこの対抗策、実施されるらしいのですが、ぜひ生で聴いてみたいものです。シドニーのあちこちから聞こえるコパカバーナるんるん

素敵です。

どうですか、みなさん。オーストラリアって素敵な国だと思いませんか?

でもどっちにしても近隣住民は迷惑ですよねぇ。
posted by yu-j at 02:26| Comment(8) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

なぜオーストラリア?

花業界に入って15年。独立して11年。オーストラリアの花に出会って?年。
衝撃でした。だって花なのに硬いんですよ!かさかさしてるんですよ!武器になりそうな花がいっぱいあるんですよ!

当時日本に輸入されていた花の多くはあまりいい状態のものではありませんでした。箱を開けると、なんか臭い、なんか違う物体に変化してる、ということもよくありました。(今は違いますよ。輸送技術の進歩です。)

一度本場物を見てみたい。というわけで5年ほど前初めて渡豪しました。
いやぁ、感動しました。切花と違い大地に根を下ろしたその姿。花に対する価値観が変わりました。

帰国後なんとなくオーストラリアに住みたいなぁ、と思っていた矢先、音信不通だった友人がふらりと店にやって来ました。ワーホリでオーストラリアに行っていたとのこと。

う、うらやましい!

当時すでに30才を越えていた私はワーホリの資格は当然無く、あんな素晴らしい制度を放棄した己の愚かさを悔やみました。激しく。

しかし彼女の口から救いの一言が。「永住権取得セミナーがあるから一緒に行かない?」「行く!」即答でした。

セミナーで簡単な審査をしていただいたところ、な、なんと、可能性あり、とのこと。まるで永住権を取得したかのような勢いでpopoに電話しました。

しかしそれからが長く険しい道のりでした。だって永住権取得のためには英語のテストがあるんです。でも自慢じゃないけど英語全くしゃべれません。(当時)英語大嫌い。(当時)外国人の前に出ると固まります。(今も若干…)

どうしよう…

続く


posted by yu-j at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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