2012年07月16日

Uluru - Kata Tjuta National Park

友人(オージー)とのアリススプリングスでの待ち合わせ日はとっくに過ぎてしまった。

間に合うように僕が少し急いでいるのを察した彼が「こっちは気にしないでYu-jのやりたい事をやりたいだけやって」と言ったので、のんびりしてたらすっかり遅れてしまった。

幸いというかなんというか、カカドゥ以降見るところはアリスまで何もないので、彼らが滞在しているウルルにアリスもマクドネルレンジもキングスキャニオンも後回しにしてとりあえず飛んできました。

10日遅れ。

他の2人はすでに別行動をとっていて会えませんでした。



というわけで、ウルル(エアーズ・ロック)とカタ・ジュタ(マウントオルガ)です。

いやー、結構すごいです、ウルル。

予想以上にでかい
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そして予想以上に美しいオルガ
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そして寒い。

日が暮れてからかなり冷え込み明け方には霜が降りてます。

夜は焚き火をしないとかなりつらい。

友人が持ってきた素晴らしい逸品 注目の的でした
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寒い中早起きしてサンライズを見に行ってみた。

雲が多くてちょっと残念
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でもウルルの横に遠くに見えたオルガはすごくきれいだった
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2日間強風のため閉ざされていたウルルの登山口が3日目、ようやく開かれました。

ここはアボリジニの神聖な場所であるため登らないで欲しいとの要請はあるようですが、登るための設備があるなら登らない訳がありません。

小さい子供からお年寄りまで、こんなチェーンを伝って登っていきます
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山頂付近はチェーンが無くなり白線によって最高地点に導かれます
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最高地点348m
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頂上から見るオルガ
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ウルルの手前100キロほどの地点で、始めて来た人は誰もがウルルと間違える有名な山があります。

ウルルではないと分かると「なぁーんだ」と言われてしまうかわいそうな山。

Mount Conner
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いやーしかし、ついにここまで来たのかぁ。

SAの州境は目と鼻の先、もうアデレードはすぐそば
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あ、でもその前にアリスに戻らなきゃ。


やっぱり親しい友人とのキャンプは楽しいなー

彼らと別れてからちょっとモチベーションが低下しています。。。






posted by yu-j at 21:25| Comment(4) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

Kakadu National Park

世界遺産に登録されているカカドゥナショナルパーク。

自然と文化の複合遺産です。

でもね、なんかイマイチ乗り気じゃない、というかなんというか、同じ世界遺産でもバングルバングルに向う時のようなワクワク感が全く無い。

なぜならば、

カカドゥのメインはアボリジニの人々が大昔に岩に描いた落書き、じゃなくて、Rock Art なのですが。

僕はアボリジナル文化にあまり興味が無いのです。

いや、それなりに興味はあることはあります。

あるので博物館にいってみたり、アボリジニに関する映画を見たりはします。

でもどうにも惹かれないんだよなぁ。



ま、そんなことはさておき。

カカドゥ、広いです。

そしてとてもよく整備、管理されたナショナルパークだと思います。

レンジャーによる無料のツアーガイドも数多くあります。

でも正直、自然景観はWAとかぶるものが多く食傷気味の感は否めません。



でもWetland(湿原)は素晴らしかった。

まだ水が多すぎて通行止めのところが多かったけど、あれはWAでは見られない光景ですね。

Ubirr の Nardab Lookout
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Yellow Water
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見にくいけど睡蓮がきれい(白いの)
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一方、Rock Art も時間をかけていろいろ見たら

意外と結構楽しめました。

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このナショナルパークはキャンプサイトが快適です。

が、初日に泊まったところは尋常じゃない数の蚊に襲われ大変でした。

蚊取り線香、虫除けスプレーも全く効かず、それこそ数百匹の蚊の大群に取り囲まれます。

なんとなく足をライトで照らしたら、ジーンズの上から足に蚊がみっしり張り付いているのを見た時はさすがにビビりましたね。

初めて蚊が怖いと思いました。

翌日ビジターセンターで蚊の少ないキャンプサイトを教えてもらい、そこはとても快適でした。



Gunlom のナントカ滝
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その滝の上で泳ぐ人たち
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ま、なんだかんだ言いましたが楽しかったですよ。

蚊以外にも得体の知れない虫がたくさんいるので、そういうのがOKな人にはいい所だと思います。

もちろんキャンプ以外にも宿泊施設は整っていますよ。

ちなみに僕の足は虫刺されで酷い事になっています。

さすが熱帯だなー


そういえば楽しみにしていたエリマキトカゲには、ここでもダーウィンでも全く会えませんでした。

残念。




posted by yu-j at 11:17| Comment(3) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

Darwin

西オーストラリアの旅に全力を注いでいたのでまったく下調べもしないまま辿り着いてしまったノーザンテリトリー。

そしてその州都、ダーウィン。

僕のダーウィンのイメージは、暑くて何も無い街。

と、思っていたのですが。

とても活気のある楽しい街でした。

かなり好きです、ダーウィン。


特に7月1日は「テリトリーデー」という何だか知らないけど何かのお祝いの日で(祝日ではないと思う)、街の至る所で盛大に花火が打ち上げられそれはにぎやかでした。

僕はその日、ビーチで毎週木曜日と日曜日の夜に開かれるナイトマーケットに行ったついでにそのビーチで花火を見ました。

面白かったのは各地区によって打ち上げ時間が異なり、僕のいたビーチでは7時半開始だったのですが隣のビーチでは7時から、そして僕がキャンプしていたところでは8時半から、と至る所で盛大な花火が見られ花火づくしの夜でした。


花火待ちの人々
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花火前のサンセットがとにかく綺麗だった
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そしてダーウィンといえばマーケット。

毎週末いろんな場所でマーケットが開かれ、そしてたくさんのアジア食の屋台が出店されます。

僕はアジア食にすごく飢えていたので、かなりエキサイトしました。

土日で3軒のマーケットをはしごし、アジア食を堪能しました。


Nightcliff Markets
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アデレードではあまりみかけない僕の大好きなソムタム(パパイヤサラダ)がとにかくおいしかった!


ソムタム実演販売中
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もしダーウィンに行く機会のある人は週末を旅程に入れることを強くおススメします。


ウォーターフロントと呼ばれるちょっとこ洒落た所
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第二次大戦跡地のオイル貯蔵トンネル
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そして忘れちゃいけない、ダーウィンと言えば、アデレードと同系列のスカイシティカジノ!
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結果は・・・

アデレードでこの借りは返してやる!

覚えてろよ!!


さ、床屋に行ってさっぱりして、いよいよアデレードに向って南下です。

でもその前にちょっと寄り道のカカドゥですね。


posted by yu-j at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

Northern Territory

というわけで、

長い西オーストラリアの旅も終わり、ついにノーザンテリトリー(NT)に入りました。


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入ったのはいいけど、NTの知識が全くない。

ラウンドをする事を決めてからWAのことはいろいろ調べましたが、NTは後回しにして全く調べていなかった。

さあ、どうしよう。

ま、いっか、行き当たりばったりで。


最初のNTの洗礼
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すいません、僕の車で130km/hはエンジンが壊れそうで無理です。


そして最初のキャンプ場で。

コウモリだらけ。しかもでかくてうるさくてくさい。
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日が暮れて、なんか至近距離の地面から小動物の視線を感じるなー、と思ってライトを照らしたらフクロウがじっと僕を見つめてた。

野生のフクロウを見るなんて何年ぶりだろう。

獲物だと思ったんでしょうかね。


Victoria River
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Tjuwaliyn Hot Spring Park
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結構熱めの天然温泉。

久々の温泉はものすごく気持ちよかった。



Litchfield National Park (Wangi Falls)
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ここではクロコダイルも出ます
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Litchfield National Park (Florence Falls)
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数日泊まったキャンプ場はシャワーがなかったので、毎日ここにシャワー代わりに泳ぎに来ました。
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Litchfield National Park のキャンプサイト 1泊$6.60
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ここは区画されていて早い者勝ちで1区画を占拠できます。

各区画はとても広くシャワーは無かったけど静かでとても快適でした。

地元の人たちには Kakadu NP よりもこの Litchfield NP のほうが人気があるみたいです。

僕もここは結構気に入りました。


さて、つぎはNTの州都、Darwin に向います。



posted by yu-j at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

Kununurra

バングルバングルの後、なんとなく立ち寄った町、Kununurra。

ノーザンテリトリーとの州境のすぐそばの町です。

1960年代に出来た非常に新しい町で、ワーホリメーカーのピッキングのメッカとしても有名です。

そしてなんとなく決めて入ったキャンプ場は、なんと日本人だらけ。

そこで知り合った若者君曰く、20数人の日本人がここを拠点にピッキング(果物の収穫)の仕事をしているとの事。

時給は$20。

へぇ〜、ピッキングにしてはいい金額だな。

彼はもう2ヶ月このキャンプ場に住んでいるそうです。

そんなにたくさん話をする機会は無かったけど、でも久々に日本人に会えてとても新鮮で楽しかったです。


街を見下ろす。何もない。
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ダムなんかもあります
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これはさすがに通行止めだ
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Lake Argyle。美しい。
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さて、このままノーザンテリトリーに向うか、今一度 Gibb River Road へ向うか悩みどころです。

なぜならGibb Riverのさらに奥地のMitchell Fallsが見たいのです。

Mitchell Falls (写真借りました)
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飛行機で観光というのも考えたけどなんと6時間の観光で$1800!!

これは無理。

車で未舗装路を走るには遠すぎるし。

う〜ん、ノーザンテリトリーかなー


posted by yu-j at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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