2010年06月30日

残念だったね

負けてしまいましたね、日本代表。

おしかったね。

あとひと息だったのに非常に残念です。

でも日本チームの活躍のおかげで、今回のワールドカップは今のところとても楽しめています。

PK外した選手へのあらぬ誹謗中傷がないことを祈るばかりです。


さて今回のWC、オーストラリアも出場していたわけですが残念ながら1次リーグ敗退。

でも「自分が滞在している国のチーム」を応援するという、日本で日本チームを応援しているかのような一体感は、自分の「個人的に好きな国のチーム」を応援するのとはまるで違う、なんだか不思議な感覚なんだけどとても熱くなるものがありました。

とくに忘れられないのが6月19日の土曜日の夜。

「日本−オランダ」の試合があってその後「オーストラリア−ガーナ」の試合があった日です。

友人とカジノで両方の試合を続けて見たわけですが、日本戦はまあそこそこ盛り上がったんですが、すごかったのがその後。

日本の試合が終わると続々とオージー達がカジノに集まってきて、まるで大晦日のカウントダウンパーティーのような賑わいでした。

そして試合開始早々のゴールの時はオージーだけではなくその場に居た様々な国の人たちが一緒になって大絶叫。

楽しかった。

日本人だから日本を応援するのはものすごく燃えるけど、こういうのもすごくいい。

すごく楽しかった。

ずーっと立ちっぱで2試合続けて見るのは結構疲れたけど、なんだか心地いい疲れでした。

そうそう、サッカーに全く興味なさそうなギャンブラー達がとても迷惑そうだったのは結構笑えましたね。


そしてWCもいよいよ8強。

しばらく寝不足の日々が続きそうです。


posted by yu-j at 16:03| Comment(4) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

極上ワイン2

僕の愛読書「週刊モーニング」に「神の雫」というワインを題材にした漫画が連載されているのですが。

そう、ジャニーズのナントカっていうグループのカメナシナントカって云う人の主演でTVドラマ化もされたアレです。

ご存じない方のために簡単にあらすじを。

ある有名ワイン評論家の遺した時価数億円になるともいわれるワインコレクション(これが遺産)を賭けて二人の男が、彼の遺書に記された「12の使徒」と云われる12本の極上ワインを探し当てる、というお話。

これ、ほとんどがフランスワインの話なんですが、「第7の使徒」候補としてSAワインが登場しましてね。

それがこれ

Glaetzer・AMON-Ra 08 Shiraz(漫画では2003だったと思う)
Glaetzer AMON-Ra 08 Shiraz.jpg

このワイン、誕生日プレゼントに友人からもらったのです。

ものすご〜くおいしかった、ありがとう。



この「Glaetzer」ワイン、ラベルがとても個性的でどれも一度見たら忘れられないデザインなのです。

お味のほうもこの「AMON-Ra」以前に他の2種類を飲んだことがあるのですがこれまた素晴らしい!
amonra.jpgbishop.jpgwallace.jpganaperenna.jpg

そしてフラッグシップワインのこの「AMON-Ra」、今まで飲んだShirazの中でダントツのNo.1!!

Glaetzer最高!

AMON-Ra最高!!


と、思ったのもつかの間、先週行ったワイナリーでさらに上を行くかも、というワインを発見。

いや、でもまだ「AMON-Ra」がNo.1だな。

いや〜奥が深いね、ワイン。

そして面白い!

現段階ではGlaetzer最高!ということで。


ちなみにこの漫画の前フリとして「Torbreck・Woodcutter's Shiraz」と「d'Arenberg・The Laughing Magpie」が紹介されています。

The Laughing Magpieは「日本の漫画で紹介された!」とこっちのニュースで流れてました。

Woodcutter's Shirazは大好きで何度も買ってるんですが、The Laughing Magpieは僕の好みではありませんでした、残念ながら。

いや〜難しいね、ワイン。


あ、ちなみにこの「AMON-Ra」、結局カリフォルニアワインに負けてしまい第7の使徒ではありませんでした。

どうでもいいですね。

posted by yu-j at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

解毒が必要だね

こないだメルボルンのクラウンカジノで自身過去最高額勝ちましてね。(あくまでも自身ね、自身)

調子に乗ってその次の週、アデレードのスカイシティカジノでも勝ちましてね。

あぁ、こうやってギャンブルにはまっていくのね。

というのを身をもって体験中な次第です。


カジノに行き始めた当初はお金の事は二の次で、ただ楽しかったからプレイしてたのですが。

クラウンでそこそこ大きな役を出して勝ったので、それを求めるようになってしまったのです。

手持ちのカードに数字が揃っているのを見た瞬間のあの快感。

後ろの見物人が僕のカードを見て大騒ぎするのを聞くあのニンマリ感。

それをまた味わいたくてはまってしまったのです。


結果、クラウンの翌週スカイシティで勝って以降連戦連敗。

これはいかん、

と、しばらく行くのをやめてたんだけど。

3週間ぶりに満を持して行った昨夜、またしても敗北。

あぁ、だめだ。


こうなりゃ、オンラインカジノだ。

いや、それはだめだろう。

危険すぎる。

実際、友人がオンラインカジノで「あっ」という間に1000ドル摩るのを目の当たりにしてるので。

怖ぇ〜

だめだめだめ、それは絶対だめ。


初心に戻ろう。

自分にギャンブルの才能がないのは僕が一番知っているので。

え?

やめればいい?

う〜ん、オーストラリアに居る限りはそれはできない相談です。

今のところアデレード、メルボルン、ホバートそしてパースのカジノに行きました。

その他の都市の全てのカジノを制覇するのが現在の目標です。


しょぼい目標だねぇ・・・


posted by yu-j at 20:04| Comment(4) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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