2010年01月29日

大発生A

職場にハエが多いのは以前書いた事がありますが。

35度を超える猛暑になると屋外からハエの姿が消えます。

奴らは暑くなると日陰に移動するのです。

しかも屋内。

僕の持場である小屋に大挙して押し寄せてくるのですよ!

他にも避難小屋はいくつもあるのに、なぜか毎回ここなのです。

いったい何匹いるのでしょうか。

すごいですよ、羽音が。

ここではなぜか人に近づいてこないので放っておくのですが。

普段はとにかく鬱陶しいハエだけど、この時ばかりは「あぁ、こいつらも暑いんだなぁ」と妙に親近感を抱いてしまうのです。

ま、これは大発生というより大移動。

まあいいや。


今年は職場でカエルが大発生しているような気がします。

毎年カエルは見かけるのですが今年は特に多い。

特に1センチ位の小型ガエルがステージ中を徘徊しています。

踏み潰しそうで危ないったらありゃしない。(なんだか懐かしい言い回し)

またランチ中、ウェットランドと呼ばれてる水生植物を育てる水場からは懐かしいカエルの合唱が聞こえてきたりもします。

同僚達、みんなカエルが好きでね。

ステージでカエルを見かけるとみんな「フロッギー、フロッギー」とかいって仕事そっちのけで追いかけ始めるのです。

なにやら「珍しいカエルを見たので捕まえて家に持って帰る」、とかいってタッパ片手にカエル探しに夢中になってる同僚もいます。

ま、たしかにかわいいんですよね、カエル。

スプリンクラーはあるし、干上がらないウェットランドはあるし(定期的に水を補充している)。

これだけ乾燥していると彼らにとってうちの職場はオアシスなのでしょうね。


レインタンクを切断して池代わりにしている所があるのですが、そこでヤゴが大量に死んでいるのを発見しました。

水に手を入れてみると、

熱い…

アデレードの尋常ではない暑さは山の生き物にとってまさに死活問題のようです。


新しい「ステージ6」を現在増設中なのです。

なぜかといえば、尋常ではない数量の注文が発生したからです。

A-7000鉢!

B-8000鉢!

C-16000鉢!!

Tube−15000個!

その他もろもろ数千鉢!

総計-ン万鉢!!!

これは本気なんでしょうかね?

まぁ、だからこそ新ステージを作ってるんですが。

ぼくが日本に帰国中に全てが無事終わっていることを心から祈ります。

がんばれ、相方 D!!





posted by yu-j at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

大発生@

僕は基本的に虫はなんでもOKです。

見た目がグロければグロいほどつい見入ってしまいます。

職場で、手のひらほどの巨大なヤママユガを素手で捕まえて「ビューティフルだね」なんて言ったらみんなから変人扱いされました。

体長10センチほどのオレンジ色の芋虫を手のひらに乗せて「足がちくちくして痛気持ちいい」なんて言ってたら変人扱いされました。

よくムカデが職場で出没するのですが、さすがに素手では触りませんがまじまじと観察してしまいます。

ムカデとサソリはこの世で最も美しい造形を持つ生き物だと僕は思うのです。

と、まあそれもこれも全ては屋外だからいえることで。

これらがもし家の中にいたら、全力を挙げて退治することなるのは間違いありません。


家の中での不快な生き物といえば。

それはゴキブリとでかいクモ。

まぁ、クモは体長5センチくらいまでなら全然許容範囲ですが、10センチ以上は願い下げです。

ゴキブリ、は、論外です。大小問わず。


前置きが長くなりましたが、最近我家でクモが大発生して困っているのです。

クモといっても子グモなんですが、ベッドやビーンバッグの上などのリラックスする所に限ってわっさりいるのです。

白いシーツの上に5匹も10匹もいたら子グモとはいえそれはそれはショックですよ。

そういえば数年前日本の山小屋の風呂場に卵から孵ったばかりと思しき子グモが壁一面にびっっっちり張り付いているのを見た時は、見なかったことにして家に帰ろうかと思ったくらいです。

いや、別にクモが嫌いなわけではないのです。

でかいクモが家の中にいたらイヤだなぁ、

このちっこいクモが巨大に成長したらイヤだなぁ、ってことなのです。

「クモは他の虫を食べてくれるから殺さない」なんてのんきな事を言う人がいますが。

はたして体長15センチのアシダカグモを見てもそんな事が言えるのでしょうか、疑問です。


ゴキブリ(しかも成虫)を食べるアシダカグモ。

オーストラリアにもいるのかと思って調べたら、おぉ、いたわ。

「Huntsman Spider」ってアシダカグモのことだったのか。

そういや以前友人が、「部屋にタランチュラがでた!」って騒いでたけど、そりゃHuntsmanだな。

じゃあうちにいるのもゴキブリを食べてくれるなら…、ってことは全く関係なく、壁ならともかくベッドの上にいる限りは見つけ次第即捕殺です。

でかくなる可能性があるならなおさら。

そもそもうちでゴキブリを見たことなど1度もない!

え?

あぁ、そのクモがゴキブリを食べてたから見たことがない、って?

まぁその可能性はなくもないが、

とにかくビーンバッグの上の場合は見逃してやらなくもないが、ベッドの上は即捕殺。

これは揺るぎません。


あれ、クモの話だけでずいぶん長くなってしまった。

というわけで「大発生A」に続く。

posted by yu-j at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

もうすでに待ちきれない

「あけましておめでとうございます」

って、なんか間の抜けた挨拶だよなぁ、と子供の頃から思ってました。

その思いは今でも変わりません。

文で書くのは全く問題ないんだけど、言葉にするのは何故か抵抗がある。

年が明けて初めて会った人への第一声、いまだに「あ、何て言おうかな…」って一瞬考えてしまいます。

だいたい「あ、ども、おめでとうございます」って言ってるような気がする。

それはそれでまた間抜けなんだけど。


「こんにちは」が、あくまでこんにちはであるように。

「ありがとう」が、あくまでありがとうであるように。

「あけましておめでとう」は、あけましておめでとう、なのです。

だれもが何の疑問も抱かずにその言葉を当たり前のように使っているのです。

が、

年の初めの挨拶にしてはあまりにもへなちょこすぎる。

音の響きに美しさが全く感じられない。

そもそも挨拶にしては長すぎるだろ。

と、思うのは僕だけでしょうか。

まあどうでもいいや。


そんなことはさておき。

楽しい年末はあっという間に過ぎ去り、気がつけばもう6日です。

この調子だと今年もマッハで過ぎることでしょうね。

大晦日はミュージカル「Cats」を見に行ってきました。

ミュージカルという物自体を見に行くのは初めてだったんですが、とても面白かったですよ。

まだしばらくやってると思うので見たことない人、どぞ。

ちなみにインターバルの時、売店がものすごく込み合うので、開演前に飲み物のプレオーダーをする事をおススメします。


そしてその後はカジノに行って、某ライブに行って、花火見て、再びカジノに戻って一儲け、という腹積もりだったのだけど。

不測の事態が起こってしまい敢え無く花火前にCityを後にしました。

残念。

ま、カジノのバルコニーから9時の花火は見れたので善しとしましょう。

と、気持ち不完全燃焼だったけど楽しい年末でした。

今年の年末はどこで過ごす事になるんでしょうかね。

個人的にはタスマニアで年越ししたいのですが。

いや久々に日本もいいなぁ。

あぁ、もう2010年末が待ちきれない。

posted by yu-j at 16:25| Comment(2) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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