2009年01月31日

もうこの部屋に居たくない

アデレードが暑いです。

今週火曜日からずっと40度越えで、水曜日なんか最高気温45.7度ですよ。

その他の日も43度とかその近辺。

しかも最低気温が30度以上。


で、うちクーラーないんですよ。


同僚からは「信じられん」と言われますが。

ないもんはないんですよ。


おまけに部屋は西向きの3階なもんでね。

夜中でも室温はだいたい35度以上維持してます。

扇風機から来る風は熱風です。


とりあえず濡らしたTシャツ着て、扇風機全開にして、凍らせたペットボトルを常に抱いてますが。

一番暑かった夜なんて氷がすぐに溶けちゃうんで、最後はラップに包んだ凍らせた「ご飯」抱いて寝ましたよ。


おまけにそんな日に限って断水してるし。

ホントにカンベンしてくれよ。

汗だくで目覚めて「さあ水シャワー浴びてすっきりしよう」と蛇口をひねった時のあの空振り感と空虚感。

ベッドには生温かい「ご飯」が転がってるし。

まったく。


こっちでは日本のように「何月何日何時から何時まで断水します。ご迷惑お掛けして申し訳ありません」なんて通達は一切来ません。

いつも突然断水が始まるんです。

しかも頻繁に。

それがよりによって「ご飯」の日に始まるなんて。

あれで文句を言う人はいないんでしょうかね。

不思議でなりません。


仕事は普通にしてますよ。

ま、山の中なんで市内よりは気温は上がらないけど、でも暑い。

ボスからは「暑くなったら適当に帰っていい」とは言われてるんですが。

いたるところにスプリンクラーがあるので気軽に水浴びできるし。

それに暑い日に外で働くのってなんか気持ちいいもので。

みんなからは不思議がられますが。


さて、この猛暑も来週いっぱい続くようです。

さすがに40度はきるようですが。

外で暑いのは全然OKだけど、家の中が暑いのはもうイヤだ。

もうワインの心配なんかしてる場合じゃありませんよ。


posted by yu-j at 21:54| Comment(12) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

真夏の誤算

最近ワイン買いすぎ。


ワインクーラー28本収納はやはり小さすぎでした。

なんとなく予期してはいたのですが、まさかホントにこうなるとは。

ボトルが溢れています。

今週は40度越えの日が続くというのに。

どうしよう。

もっと大きいの買っとけばよかった。

新しい大きいのを買うべきなのか。


お気に入りのワイナリーに行くとつい買っちゃうんですよ。

以前は買っても1,2本だったのに最近は…

やばいっす。

それだったらワイナリーに行かなきゃいいのにね。


ワインにはまって1年8ヶ月。

行ったワイナリーの数は延べ200件を超えました。

買ったワインの総計は…

やばいっすね。

ビーチとワイン以外これといった娯楽のないSAなので仕方がない、と自身に言い聞かせてる次第なのですが。

楽しいからまぁいいいや。


で、溢れた行き場のないワインですが、いろいろ調べた結果、普通の冷蔵庫に保存する事にしました。

幸いにも我家の冷蔵庫は大きいくせにビールと水とチョコレートしか入っていないもので。

冷蔵庫保存はいろいろ賛否あるようですが。

コルクのワインはワインクーラーに入れる事にしてトライしてみます。

少なくともこのサウナのような部屋に置いておくよりはマシだと思うので。


どなたかワインのいい保存方法ご存知の方、教えてください。

ま、さっさと飲んでしまうのが一番いい保存法(?)なんですけどね。
posted by yu-j at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

まだ働いてます

何気にマネージャーに言われました。

「前のチームに戻りたい?」と。

「いや、別に戻りたかないけど。」

どうやら新人が2人はいるらしいのです。で、そのうちの1人を、あのあほう…いや、相方と組ませる、という寸法らしいのです。

ちっ、結局俺が動くんかい。

やっぱり辞めたろか。

まあ別にいいんだけどさ、あのなまけもの…いや、相方と働くくらいなら。


という苦渋の選択を強いられたのが2008年暮れのこと。

現在はといえば、僕が20歳の新人君と組んでそのまま今までどおりの仕事をしてます。

僕のほうがあのぼけ…いや、前相方よりマシ、ということなんでしょう。

なにしろヤツはいまだに遅刻ばかりする大バカヤロウなもので。

当然ですな。

ま、とにかく僕は今まで通りの仕事を続けて、ヤツのメインの仕事は草むしりですよ、草むしり。


そしてもう一つ決定的なことが。

ボブキャットの運転を僕がすることになったのですよ。

Bobcat
wine 008.jpg


ヤツはボブキャットが大好き。

ヒマさえあればすぐにボブキャットに乗って、必要のないことを一生懸命やってるフリをするのが大得意。

仕事をはずされた今でも、草むしりを抜け出してノコノコやって来ては頼んでもいないのに土の補充をしやがるのです。

運転初心者の僕でも15分で終わることを30分以上かけて。

そんなボブ命のヤツが新人君から「ボブキャットはYu-jが運転するから…」と聞いたときの驚愕の顔。

相当ショックだったことでしょう。


そして間もなくフォークリフトの運転操作も僕か新人君がすることになるはずです。

そうなればヤツはどうするんでしょうか。

ちょっと気の毒な気もしますが。

まあ自業自得でしょう。

これを機に仕事に対する考えを改めなされ。

物事の不平不満ばかり言うのは止めなされ。


と、まあそんな訳でまだ働いています。

ヤツのおかげで今まで何度辞めようと思ったことか。

それがこんな展開になるなんて面白いものです。

とりあえずあと数週間はがんばりますよ。
posted by yu-j at 20:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

ぶんむぎ2009

暑い正月なんて正月なんかじゃねぇ。


さて早いもので2009年ですよ。

ぶんむぎは相変わらず元気です。

昨年はぶんにまた怪しいしこりが現れた、と言う事以外はぶんむぎにとっては平穏な1年だった事でしょう。

そして昨年末、長い間気になっていたむぎの謎が明らかになりました。

最近「赤ひげ先生」と呼ばれている手術や薬に頼らない獣医さんに巡り合えたのですが、その先生が解明してくれたのです。



だいぶ前(たしか2年ぐらい前)に書いたけど、むぎが突然倒れて意識を失った謎の症状の件です。

その倒れた日以降も、ごくたまにだけどむぎの様子がおかしい事が何度かあったのです。

医者に連れて行こうとも思ったけど。

なんていうのか、動物を飼ったことのある人なら分かると思うけど「飼い主だからこそ分かる普段との微妙な違い」というのでしょうか。

おそらく他人には分からない程度の違和感だと思ったので獣医には連れて行かず様子を見ていました。

でもある日、明らかにおかしい、という症状がむぎに現れたのです。

症状の詳細は省きますが、とにかくおかしいということで、とりあえずダメもとで赤ひげ先生に電話してみました。

そして症状を伝えただけで出てきた答えが


血糖値


まだ2、3回しかむぎを診たことがなかったのに覚えていて、さらに「あのこはそういう体質なんじゃないかなぁ、って思ってたんだよ」と。


むぎのようなかなりの小型犬は急激に血糖値が下がりやすいらしいのです。

特に激しい運動の後などに起こりやすく意識消失などを引き起こすようなです。

なので「とにかくなんでもいいからすぐに甘いものを食べさせて」ということで、シュークリームのクリームを与えたところ見た目に分かるほどみるみる回復していったのです。

驚き。

これが他の獣医だったらなんだかよく分からないバカ高い薬を渡されて様子見、といことになっていたかもしれません。

こうしてむぎのみならずぶんまでもが、まんまと定期的に甘い食べ物にありつけるようになった次第です。

犬に人間の食べる甘いものをあげるなんて、と思っていたけど目から鱗。

ちなみにバナナとかでもいいようです。


この先生の驚くべき治療法の逸話は数え上げたらきりがないけど、書き出すと長くなるので端折ります。

犬だけでなく人間にとっても、信用できる掛かり付けの医者がいるといないのとではその後の人生に大きく影響してくるので、ぶんむぎにとってはとてもいい巡り合いだったと思ってます。

犬には優しいけど人間に対してはまったくもって愛想のない先生ですが。


「写真なんか撮ってないで早くメシくれよ」
2008年夏帰国 139.jpg

ま、とにかく2009年も無事に過ごしてくれる事を祈ります。
posted by yu-j at 19:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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