2008年09月26日

ぶん10歳

日本は相変わらず日本でしたねぇ。

食べる事だけを考えたらこれほど素晴らしい国は無い。

断言します。

日本の食文化は間違いなく世界一です。

と、とりあえず今回は褒めておくことにします。


滞在中、半分以上雑用に追われたけれど10日ほど山にこもる事が出来ました。

2年ぶりの山小屋。

大変な事になってましたよ。

どうやら2年間誰も訪れてなかったらしく、換気をしなかったせいで家中カビだらけ。

これにはさすがにへこんだ。

やっと東京での雑務が一段落してのんびりしようと思った矢先にこれだもの。

結局きれいに掃除するのに丸2日。

掃除しながら「俺は今回、一体何しに帰ってきたんだろう」って思いましたよ。


ちなみに数年前、この山小屋の部屋という部屋の床という床中、ねずみのフンだらけだったことがあり気絶しそうになったことがあります。

それに比べたらまだマシな部類でした、今回は。


さてこの山小屋生活、誰よりも喜んだのは、ぶんです。

そして誰よりも元気だったのも、ぶんです。

毎日毎日これでもか、っていうくらい泳いで走って食べまくってたし。

そして10歳になりました。

この調子なら30歳くらいまで普通に元気で長生きしてくれそうです。


ボールが川に流されて呆然(回収不可)
2008年夏帰国 134.jpg


そしてむぎのへなちょこぶりも健在でした。

ぶんの100分の1も走ってないくせに、ご飯の後の「おつまみ」もいらないほど疲れた様子で毎日寝てばかりでしたよ、やつは。


ケツ
2008年夏帰国 051.jpg

ぶんは山、むぎは街が性に合うようです。


それにしても、やっぱり日本の山って美しい。

夕日に染まる山を見るととても懐かしい気持ちになります。

なぜなんでしょうね?

ずっと前にこのブログにも書きましたが、やっぱり年々虫が少なくなっている。

虫がいない山なんて山じゃない!

近くの山小屋に住む老夫婦も同じ事を言ってました。

スズメバチばっかり増えやがって。

人のまわりを毎日毎日ブンブンブンブン飛び回って、落ち着かねっつーの。

どうしたもんですかね。

なんとかならんもんですかね。

まぁ、いいや。


さあ、アデレードです。

仕事も再開。

ぼくのポジションも無事だったことだし。

仕方ない、かったるいけど適当にがんばりますよ。





posted by yu-j at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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