同僚がすぐ近くに越してきたんですが。
どうせ同じ時間に仕事に行くんだから車をシェアしよう、という話になりましてね。
現在日替わりで車を出し合って通勤しているのです。
先週その彼が運転中事故りました。
僕を助手席に乗せて。
渋滞で停車中の車に結構なスピードで突っ込んだのです。
僕も免許取りたての頃、電柱やらガードレールやらにぶつけた事はありますが、あんな事故は初めての経験です。
僕が「Stoooooooop!!」と叫んだ時点で、時すでに遅し。
ぶつかる瞬間はホントにスローで見えました。
こわかった…
怪我人がいなかったのが幸いでした。
同僚はしきりに僕に謝ってたのですが。
僕の方が少し申し訳ない気持ちがありましてね。
というのも、事故る直前に何かの話をしてたんですが、僕の言った事が発音が悪くて彼が聞き取れなかったらしく、僕の方を見て「なに?」って聞き返したんですよ。
その直後です。
タイミング悪すぎ。
翌日他の同僚にその事を話したら「それは全くYu-jの責任じゃないよ」と言われました。
それはもちろんそうなんですが。
それは分かっているんですが、なんとなく寝覚めが悪いのは否めません。
警察で調書を取った後、車は何とか動いたので僕が運転して帰りました。
ベコベコにへこんだ車は注目の的でしたね。
ちびっこ達が指差して大笑いしてたので、
「これは俺の車じゃないよ、コイツのだ」と一応言っておきました。
二十歳の彼は怪我は無かったもののかなりショックだったようで、翌日仕事を休みました。
そして週末明けて明日は来るんでしょうか。
ちょっと心配です。
とりあえず、運転中のiPod操作はしばらく控えることにしてみます。
2009年11月08日
2009年10月27日
自然を身近に感じる仕事中のあんな事こんな事
5羽の子ガモたちが消えてしまいました…
前の記事を書いた2日後に忽然と姿を消しました。
親ガモ2羽はいるんだけど。
それから2週間、1度も見かけません。
キツネに襲われたのでしょうか。
もしくは職場内をいつも徘徊しているボスの猫か。
そしてついに親ガモとその他のカモ達までも居なくなってしまいました。
池の水が干上がるのはまだまだ先なのに。
住人の居なくなった池の横をトラックで通り過ぎるのが空しい日々です。
職場の一般小売エリアのど真ん中に立ってるユーカリにポッサムの巣があるのですが。
夜行性生物なので日中目にする事はまずありません。
が、先日はじめて目撃しました。
動いてる野性のポッサム。
しかもちびっこ付。

(写真をクリックすると拡大します)

これまたかわいいこと。
地上から1メートル位の所で、しかもかなりスローな動きだったので簡単に捕まえられそうでした。
あんなんで大丈夫なんでしょうか。
心配になります。
はたしてこの子たちの運命やいかに。
こういった野生動物に思いがけなく出会えるのが山の外仕事のいいところ。
同僚たちがユーカリを見上げてる時はコアラ。
しゃがんで地面をつついる時はでかいトカゲ。
空を見上げてる時はイーグルやでかい真っ黒なオウム。
遠巻きに地面を見てるときはブラウンスネーク(毒蛇)。
次は何に出会えるんでしょうか。
ウォンバット。
が、いたら嬉しい。
野生のウォンバットなんてこの辺に居るんでしょうかね。
前の記事を書いた2日後に忽然と姿を消しました。
親ガモ2羽はいるんだけど。
それから2週間、1度も見かけません。
キツネに襲われたのでしょうか。
もしくは職場内をいつも徘徊しているボスの猫か。
そしてついに親ガモとその他のカモ達までも居なくなってしまいました。
池の水が干上がるのはまだまだ先なのに。
住人の居なくなった池の横をトラックで通り過ぎるのが空しい日々です。
職場の一般小売エリアのど真ん中に立ってるユーカリにポッサムの巣があるのですが。
夜行性生物なので日中目にする事はまずありません。
が、先日はじめて目撃しました。
動いてる野性のポッサム。
しかもちびっこ付。
(写真をクリックすると拡大します)
これまたかわいいこと。
地上から1メートル位の所で、しかもかなりスローな動きだったので簡単に捕まえられそうでした。
あんなんで大丈夫なんでしょうか。
心配になります。
はたしてこの子たちの運命やいかに。
こういった野生動物に思いがけなく出会えるのが山の外仕事のいいところ。
同僚たちがユーカリを見上げてる時はコアラ。
しゃがんで地面をつついる時はでかいトカゲ。
空を見上げてる時はイーグルやでかい真っ黒なオウム。
遠巻きに地面を見てるときはブラウンスネーク(毒蛇)。
次は何に出会えるんでしょうか。
ウォンバット。
が、いたら嬉しい。
野生のウォンバットなんてこの辺に居るんでしょうかね。
2009年10月20日
うれしいけど、でもなんか微妙
今の職場にきてもう丸2年。
ポジションはカジュアル。(日本でいうアルバイトみたいなもの)
ま、カジュアルと言っても週5日40時間、普通にもらえるので何の不満もありません。
おかげで永住権がとれたわけですが。
先週、「フルタイム(正社員)にならないか?」という驚きのオファーを受けました。
労働時間は変わらないけど、年4週間の有給に1週間のsick leaveがもらえます。
そして普通フルタイムの方がカジュアルより時給は低いらしいのですが、時給据え置き、という高待遇。
もちろん、というか何も考えずに「OKよ」とは言ったものの。
嬉しいんだけど、なんとなく気分は微妙なのです。
家に帰って何となく考えてみた。
「これでしばらくは辞めるに辞められねぇな」というのが真っ先に脳裏に浮かんだことです。
え?
仕事というものは辞めるのを前提にするものですよ。
で、友人に相談してみた。
というか、もうOKしたので相談ではないんだけど意見を聞いてみたら、「もしボスとの関係が良好でこの先もいい関係を保っていきたいのならば、断る」と。
あぁ、やっぱり。
あまりにも何も考えなさすぎたかしら…
なぜこんな事を思うかと言うと、
他の20数名の同僚は全員カジュアル。
僕がこの職場のフルタイム第1号なのです。
だから「このことは口外しないように」と。
他にも普通にフルタイマーがいれば、その中の僕は単なる1人なのでこんな事は考えなかったと思うけど。
僕が第1号、と言われれば…辞めるに辞めれねぇな、やっぱりしばらくは。
まぁいいや。
その時はその時だ。
ところで、フルタイマーを雇うってことは、その会社がどこかで何か特別な手続きとかしなきゃならないんですかね?
まぁいいや。
ポジションはカジュアル。(日本でいうアルバイトみたいなもの)
ま、カジュアルと言っても週5日40時間、普通にもらえるので何の不満もありません。
おかげで永住権がとれたわけですが。
先週、「フルタイム(正社員)にならないか?」という驚きのオファーを受けました。
労働時間は変わらないけど、年4週間の有給に1週間のsick leaveがもらえます。
そして普通フルタイムの方がカジュアルより時給は低いらしいのですが、時給据え置き、という高待遇。
もちろん、というか何も考えずに「OKよ」とは言ったものの。
嬉しいんだけど、なんとなく気分は微妙なのです。
家に帰って何となく考えてみた。
「これでしばらくは辞めるに辞められねぇな」というのが真っ先に脳裏に浮かんだことです。
え?
仕事というものは辞めるのを前提にするものですよ。
で、友人に相談してみた。
というか、もうOKしたので相談ではないんだけど意見を聞いてみたら、「もしボスとの関係が良好でこの先もいい関係を保っていきたいのならば、断る」と。
あぁ、やっぱり。
あまりにも何も考えなさすぎたかしら…
なぜこんな事を思うかと言うと、
他の20数名の同僚は全員カジュアル。
僕がこの職場のフルタイム第1号なのです。
だから「このことは口外しないように」と。
他にも普通にフルタイマーがいれば、その中の僕は単なる1人なのでこんな事は考えなかったと思うけど。
僕が第1号、と言われれば…辞めるに辞めれねぇな、やっぱりしばらくは。
まぁいいや。
その時はその時だ。
ところで、フルタイマーを雇うってことは、その会社がどこかで何か特別な手続きとかしなきゃならないんですかね?
まぁいいや。
2009年10月09日
なごみのひと時
職場の敷地の片隅に池があり、そこにカモが5羽ほど住んでます。
夏になると完全に干上がるのでどこかへ行ってしまうのですが、冬になってまた水が溜まるとどこからとも無く舞い戻ってきます。
そこに今週5羽の子ガモが誕生したのです。
これがまたかわいい!
最初は池の周りにいるだけだったのに2日ほど前からステージ(鉢を育てる場所)をうろつき始めました。
親ガモにはさまれて歩く姿がこれまたかわいい。
毎日この子ガモたちを見るのが楽しみ。
まさになごみのひと時です。
写真を撮るために近づいてみました。
同僚は、「多分襲われるよ」、と言ってましたが。
承知の上です。
10メートルぐらいのところでこっちに気付き、ピタッっと動きを止めて様子を伺う感じでした。
そしてさらに近づくと1羽の親ガモは犬のように伏せの体勢に。
子ガモも全く動きません。
攻撃のタイミングをうかがってるのかと思ったけど、2メートルぐらいの距離になっても全くその様子が見られません。
そして、ふ、と思ったのです。
もしかして保護色のつもり?
なんとな〜く周りの色に溶け込んでるし。
なの?
だって緑色の草むらで近づくとみんなして逃げるんですよ。
伏せ姿がまたかわいい。

後ずさりして立ち去ると、伏せてたカモがおもむろに立ち上がり、何事も無かったかのようにまたみんなで散歩を始めました。
これはホントにかわいい。
この子ガモたちが無事に育っていくのを見届けたいものです。
夏になると完全に干上がるのでどこかへ行ってしまうのですが、冬になってまた水が溜まるとどこからとも無く舞い戻ってきます。
そこに今週5羽の子ガモが誕生したのです。
これがまたかわいい!
最初は池の周りにいるだけだったのに2日ほど前からステージ(鉢を育てる場所)をうろつき始めました。
親ガモにはさまれて歩く姿がこれまたかわいい。
毎日この子ガモたちを見るのが楽しみ。
まさになごみのひと時です。
写真を撮るために近づいてみました。
同僚は、「多分襲われるよ」、と言ってましたが。
承知の上です。
10メートルぐらいのところでこっちに気付き、ピタッっと動きを止めて様子を伺う感じでした。
そしてさらに近づくと1羽の親ガモは犬のように伏せの体勢に。
子ガモも全く動きません。
攻撃のタイミングをうかがってるのかと思ったけど、2メートルぐらいの距離になっても全くその様子が見られません。
そして、ふ、と思ったのです。
もしかして保護色のつもり?
なんとな〜く周りの色に溶け込んでるし。
なの?
だって緑色の草むらで近づくとみんなして逃げるんですよ。
伏せ姿がまたかわいい。
後ずさりして立ち去ると、伏せてたカモがおもむろに立ち上がり、何事も無かったかのようにまたみんなで散歩を始めました。
これはホントにかわいい。
この子ガモたちが無事に育っていくのを見届けたいものです。
2009年09月25日
ありがとう
申請から3ヶ月ちょい。
ついに永住ビザがおりました。
早速、仕事早引けしてイミグレに行き、パスポートにシールを貼ってもらいました。
「South Australian」の文字が輝いています。
今までは見知らぬ誰かに人生を左右されてるようで、なんとなくケツの座りが悪かったけど、これで晴れて自由の身となりました。
でもだからって何かが変わったわけではありませんね。
今まで2冊だったパスポートが1冊になって、メディケアに加入できた、って事ぐらいかな。
友人や職場のみんなには祝ってもらいましたよ。
でも生活は普段のままです。
ただ、これから先の僕の人生の選択肢が一つ増えた、ってことは間違いないです。
これが一番大きいですね。
今後どうするかは分かりません。
でもまだしばらくアデレードに滞在するつもりです。
なんてったって「South Australian」なもんでね。
ここまで辿り着くのに本当に多くの人が僕を支えてくれました。
ありがとう。
ついに永住ビザがおりました。
早速、仕事早引けしてイミグレに行き、パスポートにシールを貼ってもらいました。
「South Australian」の文字が輝いています。
今までは見知らぬ誰かに人生を左右されてるようで、なんとなくケツの座りが悪かったけど、これで晴れて自由の身となりました。
でもだからって何かが変わったわけではありませんね。
今まで2冊だったパスポートが1冊になって、メディケアに加入できた、って事ぐらいかな。
友人や職場のみんなには祝ってもらいましたよ。
でも生活は普段のままです。
ただ、これから先の僕の人生の選択肢が一つ増えた、ってことは間違いないです。
これが一番大きいですね。
今後どうするかは分かりません。
でもまだしばらくアデレードに滞在するつもりです。
なんてったって「South Australian」なもんでね。
ここまで辿り着くのに本当に多くの人が僕を支えてくれました。
ありがとう。
2009年09月21日
鳥でしょ?
ヘンテコな日本語というか漢字の書いてあるTシャツを着ている人をよくこっちで見かけます。
Tシャツならまだしも、「なんだそれ」って突っ込みいれたくなる刺青を漢字で入れちゃってる人を見ると気の毒になるのと同時に、本当の意味を教えてあげようかな、なんて思ったりもします。
日本でも英語のTシャツなんて当たり前だけど、そこに書いてある意味なんて気にした事がない。
ま、Tシャツなんてデザインと質がよければ、そこに書いてあるものがどんな意味なのかなんて知ったこっちゃ無い、ってトコでしょう。
でもその結果、無駄に注目されてしまうこともあるのです。
僕のように。
「CHUMS」っていうアメリカのウェアとかバッグとかのブランドがあるんです。
そこのTシャツとか着てたりするんですが。
そのマスコットが鳥なんですけどね、一見ペンギンみたいなんだけど日本語では「カツオドリ」って言うらしいんですよ。
で、その鳥がプリントされたTシャツを着てると、最近いろんな人に突っ込まれる、っていうか笑われるんですよ。
いや、鳥そのものより一緒にプリントされている文字が原因なのですが。
バスの運転手とかワイナリーのあんちゃんとかカジノのディーラーとか見知らぬおっさんとかに。
カジノのディーラー(日本人だった)なんて座った瞬間に「ぷぷっ、○○のTシャツ着てるし」って日本語でつぶやきやがった。
○○の部分が聞き取れなかったので聞き流したんですが。
そして先日行ったロイヤルアデレードショーにて。
そこに出店してたワイナリーに行ったら、そこのスタッフのあんちゃんが二人して僕を指差して大爆笑。
あまりに笑うから「どんな意味なん?」って聞いたらさらに爆笑して言った言葉が
「おっぱい」
一緒にいた友人が、その同じ日にバスの運ちゃんに笑われた時点で「それってもしかして、おっぱい、って意味じゃないの」って言ってたのがビンゴ!
って、ちがーう!
これは「ブービーバード」っていう鳥の名前っつーか、鳥なの!
でもその友人曰く「それって‘おっぱい’となにかをかけてるんじゃないの?」
え、そうなの?
これがその問題のTシャツ

絵的にはどうみても‘おっぱい’とは無縁だと思うのだが。
ちなみに「Booby」を辞書で引くと
@ばか
A最下位、敗者
Bカツオドリ
そして別訳で
‘おっぱい’
どっちにしてもあまり良い意味じゃないな…
後日、あえてこれを着て近所のスーパーに行ってみた。
おぉ、結構見てる人いるわ。
ギョっとしてるおばさんもいた。
しょうがない、オーストラリアでは「Booby=おっぱい」ってことにしといてやろう。
でも面白いからこれ着続けよ。
Tシャツならまだしも、「なんだそれ」って突っ込みいれたくなる刺青を漢字で入れちゃってる人を見ると気の毒になるのと同時に、本当の意味を教えてあげようかな、なんて思ったりもします。
日本でも英語のTシャツなんて当たり前だけど、そこに書いてある意味なんて気にした事がない。
ま、Tシャツなんてデザインと質がよければ、そこに書いてあるものがどんな意味なのかなんて知ったこっちゃ無い、ってトコでしょう。
でもその結果、無駄に注目されてしまうこともあるのです。
僕のように。
「CHUMS」っていうアメリカのウェアとかバッグとかのブランドがあるんです。
そこのTシャツとか着てたりするんですが。
そのマスコットが鳥なんですけどね、一見ペンギンみたいなんだけど日本語では「カツオドリ」って言うらしいんですよ。
で、その鳥がプリントされたTシャツを着てると、最近いろんな人に突っ込まれる、っていうか笑われるんですよ。
いや、鳥そのものより一緒にプリントされている文字が原因なのですが。
バスの運転手とかワイナリーのあんちゃんとかカジノのディーラーとか見知らぬおっさんとかに。
カジノのディーラー(日本人だった)なんて座った瞬間に「ぷぷっ、○○のTシャツ着てるし」って日本語でつぶやきやがった。
○○の部分が聞き取れなかったので聞き流したんですが。
そして先日行ったロイヤルアデレードショーにて。
そこに出店してたワイナリーに行ったら、そこのスタッフのあんちゃんが二人して僕を指差して大爆笑。
あまりに笑うから「どんな意味なん?」って聞いたらさらに爆笑して言った言葉が
「おっぱい」
一緒にいた友人が、その同じ日にバスの運ちゃんに笑われた時点で「それってもしかして、おっぱい、って意味じゃないの」って言ってたのがビンゴ!
って、ちがーう!
これは「ブービーバード」っていう鳥の名前っつーか、鳥なの!
でもその友人曰く「それって‘おっぱい’となにかをかけてるんじゃないの?」
え、そうなの?
これがその問題のTシャツ
絵的にはどうみても‘おっぱい’とは無縁だと思うのだが。
ちなみに「Booby」を辞書で引くと
@ばか
A最下位、敗者
Bカツオドリ
そして別訳で
‘おっぱい’
どっちにしてもあまり良い意味じゃないな…
後日、あえてこれを着て近所のスーパーに行ってみた。
おぉ、結構見てる人いるわ。
ギョっとしてるおばさんもいた。
しょうがない、オーストラリアでは「Booby=おっぱい」ってことにしといてやろう。
でも面白いからこれ着続けよ。
2009年09月09日
うさぎとかめ
職場に新戦力、ディンゴがやってきました。
ボスから「今度ディンゴが来るから」と聞いてはいたのですが。
ディンゴ

なんてこたぁない、小型版立ち乗りボブキャットでした。
ボブキャットより小回りが利き使いやすい、との事なんですが。
Bucket(土をすくう部分)が小さいのでボブで2回で済む事を4、5回やらなくてはなりません。
おまけにスピードがかなりのろい。
どうしたものでしょうか。
ま、乗ってて楽しいからいいんですけど。
そして「おっ」と思ったのがスピードの表記。

そう「うさぎとかめ」です。
憎い演出です。
「うさぎとかめって万国共通の表現なのかな」と思って調べたら、どうやら「うさぎとかめ」の物語はイソップ寓話の話のようです。
うさぎとかめが何かで何かの競争をする、という事しか覚えてなかった
のですが、今の今まで日本の童話だと思ってましたよ。
なぁ〜んだ
っていうお話でした。
ボスから「今度ディンゴが来るから」と聞いてはいたのですが。
ディンゴ
なんてこたぁない、小型版立ち乗りボブキャットでした。
ボブキャットより小回りが利き使いやすい、との事なんですが。
Bucket(土をすくう部分)が小さいのでボブで2回で済む事を4、5回やらなくてはなりません。
おまけにスピードがかなりのろい。
どうしたものでしょうか。
ま、乗ってて楽しいからいいんですけど。
そして「おっ」と思ったのがスピードの表記。
そう「うさぎとかめ」です。
憎い演出です。
「うさぎとかめって万国共通の表現なのかな」と思って調べたら、どうやら「うさぎとかめ」の物語はイソップ寓話の話のようです。
うさぎとかめが何かで何かの競争をする、という事しか覚えてなかった
のですが、今の今まで日本の童話だと思ってましたよ。
なぁ〜んだ
っていうお話でした。
2009年08月27日
極上ワイン
相変わらずワインの日々です。
暑くないのをいいことに、ワイナリーやダンマーフィー(酒屋)に行ってはワインを買う日々。
当然ワインクーラーに収まるはずもなく。
気が付けば春間近。
夏なんてもうすぐそこですよ。
猛暑に備え大型のワインクーラーを買わなくてはならない状況です。
今までこのブログではお気に入りワインの紹介をしたことはありませんが。
うまいワインがあるんですよ。
「Sandwell 2008 Shiraz」

このワインを知ってる人は、おそらくほとんどいないんじゃないでしょうか。
というのもこのワイン、「d'Arenberg」というワイナリーで働いていた友人の友人が、そこのブドウ畑の一画のブドウを買って作った初めてのワインなのです。
120ケース限定。友人価格1ケース(12本) $80!
Clean Skinと侮るなかれ。
まじでうまいっす。
最初テースティングしてあまりにおいしかったので2ケース半注文したんだけど、後日さらに2ケース追加注文したらもう売り切れ。
デイリーワインのつもりで買ったのに、スペシャル用になってしまいました。
来年はさらに手を広げてボトルもラベルも変えて本格的に売り出す、と聞いていたので楽しみにしていたのですが。
その彼、d'Arenを辞めて他のワイナリーに転職したとのことで。
「来年作るんじゃなかったの?」と友人に聞いたら「そのはずだったらしいんだけど…知らない。」と言われました。
どうなるんでしょうか。
ま、とにかくこの「Sandwell」。
要注目です。
もしいつの日かこの名前のワインを見かけたら買ってみてください。
間違いないはずです。
多分。
暑くないのをいいことに、ワイナリーやダンマーフィー(酒屋)に行ってはワインを買う日々。
当然ワインクーラーに収まるはずもなく。
気が付けば春間近。
夏なんてもうすぐそこですよ。
猛暑に備え大型のワインクーラーを買わなくてはならない状況です。
今までこのブログではお気に入りワインの紹介をしたことはありませんが。
うまいワインがあるんですよ。
「Sandwell 2008 Shiraz」
このワインを知ってる人は、おそらくほとんどいないんじゃないでしょうか。
というのもこのワイン、「d'Arenberg」というワイナリーで働いていた友人の友人が、そこのブドウ畑の一画のブドウを買って作った初めてのワインなのです。
120ケース限定。友人価格1ケース(12本) $80!
Clean Skinと侮るなかれ。
まじでうまいっす。
最初テースティングしてあまりにおいしかったので2ケース半注文したんだけど、後日さらに2ケース追加注文したらもう売り切れ。
デイリーワインのつもりで買ったのに、スペシャル用になってしまいました。
来年はさらに手を広げてボトルもラベルも変えて本格的に売り出す、と聞いていたので楽しみにしていたのですが。
その彼、d'Arenを辞めて他のワイナリーに転職したとのことで。
「来年作るんじゃなかったの?」と友人に聞いたら「そのはずだったらしいんだけど…知らない。」と言われました。
どうなるんでしょうか。
ま、とにかくこの「Sandwell」。
要注目です。
もしいつの日かこの名前のワインを見かけたら買ってみてください。
間違いないはずです。
多分。
2009年08月14日
バブルバス
ぶんが痒がるのです。
湿気に弱いようで、夏になるとしきりに体中を掻くのです。
昔からそうだったけど、年々ひどくなっているようで。
というわけで、知人に勧められた犬専用のお風呂屋さん、というかトリミング屋さんに連れて行ってみました。
ウリはマイクロバブルという超微細な気泡で体を洗うお風呂。
シャンプーを使わず毛穴すっきり被毛ツヤツヤ、になるらしい。
その昔、ぶんをお風呂(バスタブ)に入れた時、大暴れしました。
シャンプーする時も大騒ぎです。
川に入るのは好きなくせに強制的に水をかけられるのは嫌いなようです。
そんなんで大丈夫なんでしょうか。
以下の写真は、そのトリミング屋さんのブログに載ってたのを拝借しました。
お風呂中。最初ピーピー鳴いてたらしいけど観念したようです。

ついでにむぎも連れて行かれました。
なんか放心状態みたい。

そして、これが笑えるのですが、トリミング後に写真撮影会があるらしいのです。
頻繁に背景が変わるらしく、それを目当てにしてる常連客も多いそうな。
この写真も勝手に拝借しました。
いつも家で適当に切ってるので、約10年ぶりのトリミング。
サマーカット。ぶんじゃないみたい。
リボンしてるし。

むぎは3年ぶりのトリミング。
おぉ、トイプードルみたいだ。
やっぱりリボンしてるし。

さあ、はたしてぶんの皮膚は良くなるんでしょうか。
そしてむぎもついでにまた連れて行かれるのでしょうか。
しばらく通ってみる予定です。
湿気に弱いようで、夏になるとしきりに体中を掻くのです。
昔からそうだったけど、年々ひどくなっているようで。
というわけで、知人に勧められた犬専用のお風呂屋さん、というかトリミング屋さんに連れて行ってみました。
ウリはマイクロバブルという超微細な気泡で体を洗うお風呂。
シャンプーを使わず毛穴すっきり被毛ツヤツヤ、になるらしい。
その昔、ぶんをお風呂(バスタブ)に入れた時、大暴れしました。
シャンプーする時も大騒ぎです。
川に入るのは好きなくせに強制的に水をかけられるのは嫌いなようです。
そんなんで大丈夫なんでしょうか。
以下の写真は、そのトリミング屋さんのブログに載ってたのを拝借しました。
お風呂中。最初ピーピー鳴いてたらしいけど観念したようです。
ついでにむぎも連れて行かれました。
なんか放心状態みたい。
そして、これが笑えるのですが、トリミング後に写真撮影会があるらしいのです。
頻繁に背景が変わるらしく、それを目当てにしてる常連客も多いそうな。
この写真も勝手に拝借しました。
いつも家で適当に切ってるので、約10年ぶりのトリミング。
サマーカット。ぶんじゃないみたい。
リボンしてるし。
むぎは3年ぶりのトリミング。
おぉ、トイプードルみたいだ。
やっぱりリボンしてるし。
さあ、はたしてぶんの皮膚は良くなるんでしょうか。
そしてむぎもついでにまた連れて行かれるのでしょうか。
しばらく通ってみる予定です。
2009年07月29日
雨、雨、雨
雨が続きます。
まるで日本の梅雨のようです。
Cityでもそんなに降ってるんでしょうかね。
仕事帰りに山(?)から車で下りてくると、下はたいてい晴れています。晴れてなくても雨が降ってた形跡はまるでない。
でも山(?)では毎日びしょ濡れ。
まあ濡れるのは百歩譲ってよしとしましょう。
なにが大変って、土。
土が濡れて濡れてどうしょうもないんですよ。
カバーはかけてるんですが如何せん穴だらけでねぇ…
鉢植え替えマシーンに濡れた土を入れると5分でスタックしちゃってもう大変。
あまりにもひどいから新しい土を仕入れてもらったんだけど、これがまたひどく濡れててねぇ…
ちょっと雨が止んで日が出るとカバーはずして乾かそうとするんですが焼け石に水です。
手前が前からあるひどく濡れた土、奥が新しいひどく濡れた土。

ちなみにこれ、スペシャルな土で意外と高価。
一山$10000!!らしい。(相場は全く知りませんが)
まあ、そんな訳で仕事がはかどらないったらありゃしない。
さらに若い相方Jが仕事中にぎっくり腰やっちゃってしばらく休養とっ
てるんですよ。
で、僕は全然一人で構わない、っていうか一人がいいんだけど。
ボスが「Yu-jのパートナーどうしよう」とか言ってて。
もうひとりこの仕事ができるのがいるんだけど、そいつも休暇中なもんで。
そして出た言葉が「よしVicを呼ぼう」。
「…マジで?」
「Vic」とはボスの友人で、そして元相方の兄貴。
僕と元相方の不仲を一番よく知る男。
忙しい時たまにボスが呼びつけて何度か一緒に働いた事はあります。
いい奴なんだけど…でも…
そういえば、ある飲み会の席でVicの彼女に「あんたのことよ〜く知ってるわよ」といわれたことがあります。
何を聞いてるんだか。
「へぇ、そうなんだ、で?」で会話は終わりましたが。
とにかく彼が来るらしいのです。
昨日今日と来てませんが明日はどうでしょう。
一波乱あるんでしょうか。
むこうが「Yu-jとならいやだ」といってる可能性もありますが。
まあいいや。
もうすぐ週末だし。
まるで日本の梅雨のようです。
Cityでもそんなに降ってるんでしょうかね。
仕事帰りに山(?)から車で下りてくると、下はたいてい晴れています。晴れてなくても雨が降ってた形跡はまるでない。
でも山(?)では毎日びしょ濡れ。
まあ濡れるのは百歩譲ってよしとしましょう。
なにが大変って、土。
土が濡れて濡れてどうしょうもないんですよ。
カバーはかけてるんですが如何せん穴だらけでねぇ…
鉢植え替えマシーンに濡れた土を入れると5分でスタックしちゃってもう大変。
あまりにもひどいから新しい土を仕入れてもらったんだけど、これがまたひどく濡れててねぇ…
ちょっと雨が止んで日が出るとカバーはずして乾かそうとするんですが焼け石に水です。
手前が前からあるひどく濡れた土、奥が新しいひどく濡れた土。
ちなみにこれ、スペシャルな土で意外と高価。
一山$10000!!らしい。(相場は全く知りませんが)
まあ、そんな訳で仕事がはかどらないったらありゃしない。
さらに若い相方Jが仕事中にぎっくり腰やっちゃってしばらく休養とっ
てるんですよ。
で、僕は全然一人で構わない、っていうか一人がいいんだけど。
ボスが「Yu-jのパートナーどうしよう」とか言ってて。
もうひとりこの仕事ができるのがいるんだけど、そいつも休暇中なもんで。
そして出た言葉が「よしVicを呼ぼう」。
「…マジで?」
「Vic」とはボスの友人で、そして元相方の兄貴。
僕と元相方の不仲を一番よく知る男。
忙しい時たまにボスが呼びつけて何度か一緒に働いた事はあります。
いい奴なんだけど…でも…
そういえば、ある飲み会の席でVicの彼女に「あんたのことよ〜く知ってるわよ」といわれたことがあります。
何を聞いてるんだか。
「へぇ、そうなんだ、で?」で会話は終わりましたが。
とにかく彼が来るらしいのです。
昨日今日と来てませんが明日はどうでしょう。
一波乱あるんでしょうか。
むこうが「Yu-jとならいやだ」といってる可能性もありますが。
まあいいや。
もうすぐ週末だし。


