2012年08月25日

ラウンド終了

お久しぶりです。

ちょっといろいろありましてね。

ブログ更新も滞っていたのですが。

無事、ラウンドも終わりました。

長かったようであっという間のとても楽しい旅でした。

ウルルの後に立ち寄った所は、再び北上して、Kings Canyon、Alice Springs、West Macdonnell Ranges、などなど。

経過はまた機会があればアップしたいと思います。



旅の途中で知り合ってお世話になったいろんな国の人たち

そしていろいろ気にかけて電話やメール、SMS、ブログコメントをくれた友人達に感謝です。


またいつの日か、あんな旅ができたらいいなぁ。




posted by yu-j at 22:13| Comment(6) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

Uluru - Kata Tjuta National Park

友人(オージー)とのアリススプリングスでの待ち合わせ日はとっくに過ぎてしまった。

間に合うように僕が少し急いでいるのを察した彼が「こっちは気にしないでYu-jのやりたい事をやりたいだけやって」と言ったので、のんびりしてたらすっかり遅れてしまった。

幸いというかなんというか、カカドゥ以降見るところはアリスまで何もないので、彼らが滞在しているウルルにアリスもマクドネルレンジもキングスキャニオンも後回しにしてとりあえず飛んできました。

10日遅れ。

他の2人はすでに別行動をとっていて会えませんでした。



というわけで、ウルル(エアーズ・ロック)とカタ・ジュタ(マウントオルガ)です。

いやー、結構すごいです、ウルル。

予想以上にでかい
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そして予想以上に美しいオルガ
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そして寒い。

日が暮れてからかなり冷え込み明け方には霜が降りてます。

夜は焚き火をしないとかなりつらい。

友人が持ってきた素晴らしい逸品 注目の的でした
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寒い中早起きしてサンライズを見に行ってみた。

雲が多くてちょっと残念
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でもウルルの横に遠くに見えたオルガはすごくきれいだった
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2日間強風のため閉ざされていたウルルの登山口が3日目、ようやく開かれました。

ここはアボリジニの神聖な場所であるため登らないで欲しいとの要請はあるようですが、登るための設備があるなら登らない訳がありません。

小さい子供からお年寄りまで、こんなチェーンを伝って登っていきます
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山頂付近はチェーンが無くなり白線によって最高地点に導かれます
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最高地点348m
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頂上から見るオルガ
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ウルルの手前100キロほどの地点で、始めて来た人は誰もがウルルと間違える有名な山があります。

ウルルではないと分かると「なぁーんだ」と言われてしまうかわいそうな山。

Mount Conner
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いやーしかし、ついにここまで来たのかぁ。

SAの州境は目と鼻の先、もうアデレードはすぐそば
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あ、でもその前にアリスに戻らなきゃ。


やっぱり親しい友人とのキャンプは楽しいなー

彼らと別れてからちょっとモチベーションが低下しています。。。




posted by yu-j at 21:25| Comment(4) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

Kakadu National Park

世界遺産に登録されているカカドゥナショナルパーク。

自然と文化の複合遺産です。

でもね、なんかイマイチ乗り気じゃない、というかなんというか、同じ世界遺産でもバングルバングルに向う時のようなワクワク感が全く無い。

なぜならば、

カカドゥのメインはアボリジニの人々が大昔に岩に描いた落書き、じゃなくて、Rock Art なのですが。

僕はアボリジナル文化にあまり興味が無いのです。

いや、それなりに興味はあることはあります。

あるので博物館にいってみたり、アボリジニに関する映画を見たりはします。

でもどうにも惹かれないんだよなぁ。



ま、そんなことはさておき。

カカドゥ、広いです。

そしてとてもよく整備、管理されたナショナルパークだと思います。

レンジャーによる無料のツアーガイドも数多くあります。

でも正直、自然景観はWAとかぶるものが多く食傷気味の感は否めません。



でもWetland(湿原)は素晴らしかった。

まだ水が多すぎて通行止めのところが多かったけど、あれはWAでは見られない光景ですね。

Ubirr の Nardab Lookout
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Yellow Water
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見にくいけど睡蓮がきれい(白いの)
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一方、Rock Art も時間をかけていろいろ見たら

意外と結構楽しめました。

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このナショナルパークはキャンプサイトが快適です。

が、初日に泊まったところは尋常じゃない数の蚊に襲われ大変でした。

蚊取り線香、虫除けスプレーも全く効かず、それこそ数百匹の蚊の大群に取り囲まれます。

なんとなく足をライトで照らしたら、ジーンズの上から足に蚊がみっしり張り付いているのを見た時はさすがにビビりましたね。

初めて蚊が怖いと思いました。

翌日ビジターセンターで蚊の少ないキャンプサイトを教えてもらい、そこはとても快適でした。



Gunlom のナントカ滝
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その滝の上で泳ぐ人たち
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ま、なんだかんだ言いましたが楽しかったですよ。

蚊以外にも得体の知れない虫がたくさんいるので、そういうのがOKな人にはいい所だと思います。

もちろんキャンプ以外にも宿泊施設は整っていますよ。

ちなみに僕の足は虫刺されで酷い事になっています。

さすが熱帯だなー


そういえば楽しみにしていたエリマキトカゲには、ここでもダーウィンでも全く会えませんでした。

残念。




posted by yu-j at 11:17| Comment(3) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

Darwin

西オーストラリアの旅に全力を注いでいたのでまったく下調べもしないまま辿り着いてしまったノーザンテリトリー。

そしてその州都、ダーウィン。

僕のダーウィンのイメージは、暑くて何も無い街。

と、思っていたのですが。

とても活気のある楽しい街でした。

かなり好きです、ダーウィン。


特に7月1日は「テリトリーデー」という何だか知らないけど何かのお祝いの日で(祝日ではないと思う)、街の至る所で盛大に花火が打ち上げられそれはにぎやかでした。

僕はその日、ビーチで毎週木曜日と日曜日の夜に開かれるナイトマーケットに行ったついでにそのビーチで花火を見ました。

面白かったのは各地区によって打ち上げ時間が異なり、僕のいたビーチでは7時半開始だったのですが隣のビーチでは7時から、そして僕がキャンプしていたところでは8時半から、と至る所で盛大な花火が見られ花火づくしの夜でした。


花火待ちの人々
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花火前のサンセットがとにかく綺麗だった
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そしてダーウィンといえばマーケット。

毎週末いろんな場所でマーケットが開かれ、そしてたくさんのアジア食の屋台が出店されます。

僕はアジア食にすごく飢えていたので、かなりエキサイトしました。

土日で3軒のマーケットをはしごし、アジア食を堪能しました。


Nightcliff Markets
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アデレードではあまりみかけない僕の大好きなソムタム(パパイヤサラダ)がとにかくおいしかった!


ソムタム実演販売中
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もしダーウィンに行く機会のある人は週末を旅程に入れることを強くおススメします。


ウォーターフロントと呼ばれるちょっとこ洒落た所
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第二次大戦跡地のオイル貯蔵トンネル
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そして忘れちゃいけない、ダーウィンと言えば、アデレードと同系列のスカイシティカジノ!
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結果は・・・

アデレードでこの借りは返してやる!

覚えてろよ!!


さ、床屋に行ってさっぱりして、いよいよアデレードに向って南下です。

でもその前にちょっと寄り道のカカドゥですね。


posted by yu-j at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

Northern Territory

というわけで、

長い西オーストラリアの旅も終わり、ついにノーザンテリトリー(NT)に入りました。


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入ったのはいいけど、NTの知識が全くない。

ラウンドをする事を決めてからWAのことはいろいろ調べましたが、NTは後回しにして全く調べていなかった。

さあ、どうしよう。

ま、いっか、行き当たりばったりで。


最初のNTの洗礼
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すいません、僕の車で130km/hはエンジンが壊れそうで無理です。


そして最初のキャンプ場で。

コウモリだらけ。しかもでかくてうるさくてくさい。
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日が暮れて、なんか至近距離の地面から小動物の視線を感じるなー、と思ってライトを照らしたらフクロウがじっと僕を見つめてた。

野生のフクロウを見るなんて何年ぶりだろう。

獲物だと思ったんでしょうかね。


Victoria River
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Tjuwaliyn Hot Spring Park
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結構熱めの天然温泉。

久々の温泉はものすごく気持ちよかった。



Litchfield National Park (Wangi Falls)
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ここではクロコダイルも出ます
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Litchfield National Park (Florence Falls)
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数日泊まったキャンプ場はシャワーがなかったので、毎日ここにシャワー代わりに泳ぎに来ました。
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Litchfield National Park のキャンプサイト 1泊$6.60
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ここは区画されていて早い者勝ちで1区画を占拠できます。

各区画はとても広くシャワーは無かったけど静かでとても快適でした。

地元の人たちには Kakadu NP よりもこの Litchfield NP のほうが人気があるみたいです。

僕もここは結構気に入りました。


さて、つぎはNTの州都、Darwin に向います。



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2012年07月01日

Kununurra

バングルバングルの後、なんとなく立ち寄った町、Kununurra。

ノーザンテリトリーとの州境のすぐそばの町です。

1960年代に出来た非常に新しい町で、ワーホリメーカーのピッキングのメッカとしても有名です。

そしてなんとなく決めて入ったキャンプ場は、なんと日本人だらけ。

そこで知り合った若者君曰く、20数人の日本人がここを拠点にピッキング(果物の収穫)の仕事をしているとの事。

時給は$20。

へぇ〜、ピッキングにしてはいい金額だな。

彼はもう2ヶ月このキャンプ場に住んでいるそうです。

そんなにたくさん話をする機会は無かったけど、でも久々に日本人に会えてとても新鮮で楽しかったです。


街を見下ろす。何もない。
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ダムなんかもあります
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これはさすがに通行止めだ
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Lake Argyle。美しい。
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さて、このままノーザンテリトリーに向うか、今一度 Gibb River Road へ向うか悩みどころです。

なぜならGibb Riverのさらに奥地のMitchell Fallsが見たいのです。

Mitchell Falls (写真借りました)
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飛行機で観光というのも考えたけどなんと6時間の観光で$1800!!

これは無理。

車で未舗装路を走るには遠すぎるし。

う〜ん、ノーザンテリトリーかなー


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2012年06月27日

Purnululu National Park

ついに辿り着きました。

僕の中でマーガレットリバー、カリジニナショナルパークと並ぶWA最大のヤマ場。

Bungle Bungleといったほうが分かりやすいでしょうか。

世界遺産に登録されているそれは素晴らしい所なのです。

ここに辿り着くにはハイウェイから52kmの未舗装路を走らなければなりません。

数字でみると短い距離ですがガイドブックによると相当な悪路で川越もいくつかしなくてはならず、辿り着くのに2〜3時間はかかるとのこと。


こんな感じの川。意外と深い。でも楽しい。
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かなり慎重に運転してちょうど2時間かかりました。

でも非常に楽しいドライブで、小さいながらも4WDをもっててよかったと思える時間でした。

が、

まだ癒えていない腰にはかなりつらい道のりでした。

Gibb River Road 走破をあきらめて正解だったかも。

ちなみに僕のような小型車(1300cc)は皆無で、みんなフル装備の大型4WDでかっとんで行きます。

彼らは1時間そこそこで着くそうです。



さて、このナショナルパークは大きく分けて南北に分かれていて、南側にかの有名なバングルバングルがあります。


こんな感じの不思議な砂岩が連なります。
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カリジニナショナルパークの息を呑む美しさとは対照的に、ここは圧倒的に圧倒されます。

素晴らしい。

約30年前に発見されたばかりの場所で、いまだに人を拒んでいるような感じさえします。



一方、北側は一見場違いな椰子がたくさん生えていてちょっと異空間な感じがします。


≪Mini Palms Gorge≫

その名の通り椰子だらけ。ネイティブ椰子です。
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なんとなく映画「ジュラシックパーク」を思い出しました。


≪Echidna Chasm≫

何億年という年月をかけて出来上がった岩の亀裂の中を進んでいきます
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終点には素晴らしい光景が!!

というわけではなかったのが、ちょっと残念です。



キャンプサイトでは夕方ごろからディンゴが徘徊し始めます。

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夜中には彼らの遠吠えで目が覚め(かなりうるさい)、僕のテントのすぐ脇で何かを物色している気配で目が覚め。

見た目は普通に犬でかわいいですが、決して食べ物を与えてはいけません。

小さい子供は要注意です。


ここには空から陸からいろんなツアーが出ているので、4WDを持ってない人や時間のない人はそれらを利用するといいと思います。

日帰り4WDツアーなら$180ぐらいからあるはずです。

ちなみにツアーに参加するとこんなステキな特典があるみたいです。

「ワインを飲みながら夕日に映えるGorgeを観賞しよう」ツアー(仮名)
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これはうらやましかった。

「お金払うから1杯ちょうだい」って言いそうになった。



さて、WAの旅も終盤を迎えていますが。

次はどこに行こうかなー





posted by yu-j at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

旅の途中で

ぶんとむぎのような雲を見た。


ぶん、むぎを追いかける
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なごみました。。。



posted by yu-j at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

Kimberley

Broomeから車で北上する事2時間ちょい。

この旅のメインともいえるキンバリーの玄関口 Derby です。


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何があるってわけでもない小さな町ですが、見ておきたいものが一つだけありました。

悲しい歴史のあるBoab Prison Tree
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Derby といえばこの Boab Tree というくらい至る所で見ることができます。

ちなみにアフリカでは「バオバブ」と呼ばれています。

その名前の方が馴染みがありますよね。



そしてついにツーリストの聖地。

キンバリーを横断する全長約600キロの未舗装路(悪路)「Gibb River Road」の入り口です。(上の地図上の赤い線)
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この道を横断する事を楽しみにしていたのですが、

実はこの旅の途中で2度ほど車のトラブルがあったのです。

2回とも足回りのトラブルでして。

一応パースで修理に出したのですが今尚不安があるのです。

それ以外にもいろいろな問題が出てきましてね。

そして同じように車で旅してるツーリスト達に会うと、僕の準備不足を痛感させられまして。

キンバリーに詳しい友人に相談した所「そこ以外にも見所はたくさんあるんだから無理する必要はない」と助言をもらいまして。

悩んだ末にこの Gibb river road を走破するのは今回は見送る事にしました。

代わりにショートカットコースの途中にあるナショナルパークにて数日キャンプをしました。


Windjana Gorge
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同じく、美しい Windjana Gorge
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クロコダイルがうじゃうじゃいます
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野生のクロコダイルを見るのは初めてなのでかなり興奮しました
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ここに生息しているのはいわゆる「フレッシュウォーター・クロコダイル」でおとなしいほうです。

海側に生息している「ソルトウォーター・クロコダイル」は恐ろしく凶暴で危険です。

見分け方は簡単。

ずんぐりしていてふてぶてしく見えるほうが凶暴なほう。


Tunnnel Creek
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その名の通り、全長約750mのトンネル状の洞窟です。
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何箇所か股下あたりまで水に入らなければ先に進めません。

中は真っ暗で懐中電灯がないと何も見えません。

なのでもし他にツーリストがいなければ、一人で水に入るのはかなり勇気が要ります。


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さあ、ラウンドWA編もいよいよ佳境に入ってきました。

次は、もちろんあそこに行きますよ。





posted by yu-j at 23:07| Comment(5) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

Broome

さて、みんなが大好きなブルームに着きました。

西オーストラリアが誇るリゾート地、ブルーム。

「いいよ、ブルームは」とみんな言うのですごく期待してました。

が、

つまんない。

ブルームの何がそんなにいいのか僕にはよく分かりませんでした。

いや、多分ここは一人で訪れるところではないのでしょうね。

ちょっと会話をした台湾人の女の子が「何でブルームに1人で来たの?」と驚いてたし。

でもその彼女に「ブルームのおススメの場所はどこ?」と聞いたらさんざん悩んで「特にない」と言われたし。(かなりウケた)

そういう所です。

そして旅の途中で知り合ったお年寄りが、昔のブルームはよかったが今はbusyすぎるからキライだ、と言ってましたが。

昔のブルームなんて全く知りませんが、でも確かに観光客が多すぎてbusyすぎる、というのは否めません。


ブルームの観光の目玉といえば、

「月への階段」と言われる満月をはさんだ3日間だけ見られる素晴らしい現象があるらしいのですが、今は残念ながら満月ではありません。

恐竜の足跡の化石が、ある特定の干潮時のみに見られるらしいのですが、残念ながら今はその日ではありません。

夕日が沈む頃にラクダに乗ってビーチを散策、というツアーが有名ですが、動物を使ってお金を稼ぐという考えが僕は好きではないので、このツアーはナシ。

というわけで、何もする事がありません。

ま、腰の痛みを癒すため、しばらくここで何もしないでのんびりするのもいいのかも。

特に載せるほどの写真はないのですが、


恐竜の足跡の化石が見れるナントカポイント。名前忘れた。
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海岸に突然鳥居が
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知っている人も多いと思いますが、ここブルームは日本とちょっとした関係があるのです。

1880年代に真珠業に従事している多くの人たちがブルームに移り住みました。

そして今なおブルームには919人の方達が眠る日本人墓地があるのです。

写真は撮りませんでしたが、お参りはしてきました。


ちょっと驚いたのが、街のド真ん中の住宅地に刑務所が。
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この刑務所の外にはアボリジニがたむろしていて、塀越しに中の囚人と大声で会話しているのがちょっとウケました。(写真左の彼)

というわけで、以上ブルームでした。


さて、いつの間にやら6月も後半になっていますが、実は7月の頭に友人とアリススプリングスで落ち合う約束になっているのですが。

間に合うのでしょうか。

ちょっと心配です。。。



posted by yu-j at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

やっと会えたね

日本でオーストラリアのワイルドフラワーに魅せられてから20年余り。

輸入の切花ではなくて生きている本物を見たいとずーーーっと思っていた花にようやく出会えました。

SAではなかなか見ることのできない植物。

僕の中でオーストラリアの花と言えばバンクシアでもデザートピーでもカンガルーポーでもグレビレアでもなく、なぜかこれなのです。


Ptilotus 'Mulla Mulla'
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カリジニナショナルパークの近辺にたくさん咲いていて、最初見つけたとき思わず叫んでしまった。


なぜこの花にここまで思い入れがあるかというと、

当時日本でこのティロタス・ムラムラがいい状態で手に入ることがほとんどなかったからなのです。

輸入切花としてごく少量、出回ってはいましたがホントに酷い状態のものばかりで。

何度かセリで落としたものの箱を開けてびっくり、みたいなことが何度も続いて。(もちろんクレーム返却)

でもきっとこの花はいい花材になるはず、と信じて懲りずに何度も落としては返却し、の繰り返しでとうとう買うのをあきらめたのがこの花なのです。


多分多くの人が「え?こんな地味な花が?」と思うかもしれませんが、僕の中では忘れられない花なのです。

会えてよかったよ。


posted by yu-j at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

Karijini National Park

いや〜、しかし海側はひどい嵐でしてね。

海遊びはあきらめました。

海よりも山、泳ぐよりもブッシュウォーキングのほうが断然好きなので、まぁいいや。


というわけで待ちに待ったWAの中盤のメイン、カリジニナショナルパークです。

ここはホントに素晴らしい。

息を呑む景色というのはこういうのをいうんでしょうね。

ただただ圧倒されます。


上から見たところ
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Oxer Lookout
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≪Hancock Gorge≫

このような美しい景色から
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だんだん道幅が狭まってきて
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両側の壁に手足をついて進みます。通称「Spider Walk」
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しばらく進むとこのようなPool(池)が現れます
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あぁ、素晴らしい
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≪Weano Gorge(Lower)≫

ここはまず最初に腰まで水に浸からなければ先に進めません。

素晴らしい景色を眺めながら歩いていくと、同じく道幅が狭まってきて。


突然手すり?
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この手すりを伝って下に下りると
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これまた素晴らしい
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若い女の子がここでスタックしてました
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≪Knox Gorge≫

「この先は危険だよ」、という看板があったのですが
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ちょっと行ってみました。
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すると、このような美しいPoolが垣間見えたのですが
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足元はこんなんなんでもうこれ以上進めません。
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写真では分かりにくいですが、突然足場がなくなりここに落ちたらもう戻って来れないだろうなぁ、って感じの所でした。


この素晴らしい国立公園ではしゃぎすぎたせいか、2日目の朝にぎっくり腰をやってしまいました。

最悪ですな。

その日は無理して歩き回ったのですが。

夜に悪化しまして。

さて、どうしたものでしょう。

ま、なんとかなるでしょう。


posted by yu-j at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

My Company

1人でラウンドするのは寂しかろうと、出発前に友人達からもらった旅仲間です。

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運転に疲れた時、彼らを見るとちょっとなごみます。

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2012年06月09日

Coral Coast

WAの西側の沿岸部を「Coral Coast」というのです。

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世界遺産があったりジンベイザメがいたりマンタがいたりジュゴンがいたりとそれは美しい所らしいのですが。

どうにも天気が悪いのです。

特にCoral Coast のメインともいえる Shark Bay や Coral Bay、Exmouth で狙ったように雨が降るのです。

その雨のせいでナショナルパークが閉鎖されて予定を変更せざるをえなくなったりして。

どうしたものでしょう。

まぁいいや。

というわけでたいした写真はないのですが、一応紹介しときます。


Pinnacles
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Kalbarri National Park
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Kalbarri National Park の Nature's Window
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この空洞のなかでみんなポーズをとったりするわけですな。


なんかちょっとかわいい看板
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Shell Beach
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一見普通のビーチですが


小さい貝殻で埋め尽くされています。
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CarnarvonのBlowholes

穴?
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ん?
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わー
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びしょぬれ
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Monkey Miaでのイルカの餌付けは入場料だけ取られて見逃しました。

友人が見れるはず、と言っていたジュゴンは影も形も見れませんでした。

Coral Bay では雨と強風でシュノーケリングどころではありませんでした。

Exmouthはしばらく雨だそうです。ていうか嵐です。

にもかかわらずナショナルパークのキャンピングサイトは満員で空くのを順番待ちの状態だそうです。

久々にベッドで寝たくて1泊したバッパーは、男女混合の部屋でうるさくて汚くて最悪でした。


なんだかなぁ。

まあいいや。



posted by yu-j at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

Kings Park

パースに来ると、カジノに行かない時はあってもキングスパークを訪れない事はありません。

キングスパークはパースシティ中心のすぐそばにあるそれはそれは美しい公園です。


キングスパークから見るシティ
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Swan River
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ここには2000種以上に及ぶ西オーストラリアのネイティブ植物を見ることが出来るボタニックガーデンがあります。

残念ながら花のベストシーズン(9〜11月)に来たことはないのですが、それでも1日いても飽きない公園です。

今回も花はほとんど咲いてなかったのですが、葉や実や枝振りを見てるだけでも楽しいです。



前の職場ではいろいろな種類のユーカリを育てていました。

でもSA産のユーカリは結構地味で、どれも似たような姿形なので識別しにくく、おまけに名前が発音しにくくて覚えにくいので僕の苦手分野でした。

それに比べWA産のユーカリはそれぞれが非常に個性的でおもしろい。

そして花屋時代に扱ってた種類も多々あるので馴染みがあって懐かしいのです。


Eucalyptus caesia
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枝ごと真下にぶら下がる姿はちょっとアート。


Eucalyptus pachyphylla
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花屋でおなじみのユーカリ。日本では「テトラゴナ・ナッツ」って呼んでたっけかな。

セリで競って買ってました。


Eucalyptus macrocarpa
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葉そのものが花びらのようです。素晴らしい。


Eucalyptus youngiana
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蕾がでかい。


Eucalyptus rhodantha
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花もでかい。ミツバチだらけ。



パースでちょっと驚いたこと(SAと比べて)

★日曜日はほとんどの店が休み。Coles や Woolworths といった大型スーパーまで休み。かなり不便。かろうじてIGA(中規模スーパー)だけやってる。そのせいかやたらIGAが多いような気がする。

★スーパーではいまだにレジ袋取り放題。SAでは有料なのでほとんどの人が買物バッグ持参。

★パースに限らずWAに来てかれこれ3週間になろうとしているのに、いまだに1度もスピード違反の取締りを見たことがない。(固定カメラはシティ内にたくさんあるが)
SAはかなり多い。

★郊外の道路脇にゴミが多い。特にナラボー沿い。



というわけで、いよいよ北に向います。



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2012年05月29日

Margaret River

さあ!マーガレットリバーです。

旅の前半で僕が最も楽しみにしていた所です。

マーガレットリバーはパースの280キロほど南に位置するWA最大のワイン産地。

ちょっとパースから遠いので今までなかなか行く機会がなかったのですが、ようやく行くことができました。

south_west_map.gif


さてさて、SAワインと比べてWAのワインはどれほどのものなのか、と、ちょっとした期待を込めてパース在住の友人とワイナリーツアーに繰り出したのですが。

う〜ん

やっぱりどれもあんま好きじゃない。

過去にも何度かマーガレットリバーのワインは飲んだことがあるのですが、やはり感想はどれもイマイチでした。

なぜならば

マーガレットリバーのワインは「フレンチスタイル」のワインだから。


僕がワインにはまったのはアデレードに来てSAのワインを飲んでからで、それまではワインはほとんど飲みませんでした。

なのでフレンチワインには全く詳しくありません。

ていうかワイン自体の知識も僕にはそれほどありません。

ただ好きで飲んでる、というだけです。

で、ごく稀にフレンチワインを飲むことはあるけど感想はいつも「味が薄い」「飽きる」


そうなのです。

マーガレットリバーのフレンチスタイルワインも僕にとっては物足りないのです。

僕がMerlot(メルロー)という葡萄品種が好きではないからかもしれませんが、どうにもそそられないのです。

飲んでいてすぐに飽きてしまうのです。

と、なんだかだらだら長くなりそうなのでこのぐらいにしておきますが、マーガレットリバーのワインは僕には残念ながらスペシャルではありませんでした。(友人も同意見)

やっぱSAワイン最高、ということで。

でも幾つかはそれなりに美味しいワインに出会えました。

「Clairault」 ここのワインは結構おいしかった
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ちなみにマーガレットリバーのワイナリーの人は説明の時「フレンチスタイル」をやたら強調します。

そしてWA以外のワイン産地の事を一まとめに「East」、「East Coast」と呼ぶ人が多かったです。

なんだか敵対心むき出しでちょっとおもしろかった。




マーガレットリバー近辺にはワイナリーだけではなく綺麗なビーチ、そして鍾乳洞がたくさんあります。


Mommoth Cave
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なにげに入った鍾乳洞だけど結構面白かった。

でも入場料$24は高いと思うぞ。


Boranup Forest
2012 5 Boranup Forest.jpg

ここはワイナリーの人に勧められて通ったのですが、とても美しいユーカリ林でした。

車で普通に道路を走ってると突然この林が現れて一瞬息を呑みます。


Hamelin Bay
2012 5 Hamelin Bay.jpg

ここもワイナリーのおばちゃんおススメのすごく綺麗なビーチ。

エイと戯れることができる有名なビーチらしいです。

確かに波打ち際にはたくさんのエイがたむろしてました。


Busselton Jetty
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南半球で最も長いTimber-Piled(基礎杭部分が木造)の桟橋らしい。

その長さ2キロ。

そしてなんと、入場料$2.50とられた。

ジェッティでお金を取られたのは初めてです。

最近$27ミリオンかけて改装したらしく、こんなものがジェッティの上を走っています。

Jetty Train すごくのろい
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かんべんしてくれよ、まったく。


ジェッティからアザラシのハンティングを見た。

くわえて
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振り回して
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アザラシ、エイを喰らふ
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いやー、なかなかの迫力でした。



posted by yu-j at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

Great Southern

西オーストラリア州の一番下(南)に位置する辺り、Albany から Walpole 一帯を「Great Southern」と言うらしいのです。

ナショナルパークがとても多い地域です。

そして涼しい気候で育つ葡萄のワイン産地としても有名なのです。


Albanyはパースから約400キロの距離にある人口25000人の小さな町。

見所は、どこだろう?

Torndirrup National Parkかな。


Natural Bridge
2012 5 Natural Bridge.jpg

Stony Hill
2012 5 Stony Hill.jpg


Albanyから西へ向うとさらにワイナリーが増えてきます。

そしてWalpole-Nornalup National Parkにある「Valley of The Giants」というところに行ってみた。


全長600mのユーカリ林の吊り橋「Tree Top Walk」入場料$12.50
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その後向ったのはPembertonのGloucester National Parkにある「Gloucester Tree」

これはユーカリの幹に螺旋状に打ち付けた杭を伝って、61mの高さにある展望台まで登れるのです。

登れるのですが、これはかなり怖かった。

何が怖いって、所々の杭がぐらついてる・・・


こんな感じの木に登ります。
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展望台からの眺め
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下りはさらに怖い
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ワイナリーには何軒か行きましたが、冷涼気候なので僕の好みのワインはあまりありませんでした。

でもピノ・ノワールは美味しかったです。


オーストラリアの多くのナショナルパークでは入場料がとられます。

WAでは車1台に付き$11。

僕は4週間有効のパークパスを$40で購入しています。

4週間はナショナルパークに行き放題!


posted by yu-j at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wave Rock

わざわざ遠回りしてかの有名な Wave Rock に行ってみた。

「よせばいいのに」、と心の中で思いつつ。

なぜなら、ここはがっかり観光地として有名なのです。


入場料は$7。

そして

どうだ!
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以上。


がっかりしました。


posted by yu-j at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

Cape Le Grand National Park

西オーストラリア州パースから南に700キロちょいの小さな町 Esperance から60キロほど走った所に「Cape Le Grand」というナショナルパークがあります。

ここのウリは「オーストラリアで最も白いビーチ」と声高に謳っている「Lucky Bay」

そう?
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Frenchman Peakという山に登ってみた。

頂上よりLucky Bay を望む。
2012 4 27 029.jpg

この山はGranite(花崗岩)でできた岩山。

こんな感じの岩肌を登ります。
2012 4 27 034.jpg

もし転んだら漫画のように下まで転げ落ちていきそうです。




西オーストラリア州(WA)は南オーストラリア州(SA)とは全く異なる植生を持っています。

日本に輸出される切花もほぼWA産。

なので花屋時代に好んで買ってた植物をそこかしこに見ることが出来ます。

特にこのFrenchman Peakの麓には、時期はずれにもかかわらずいろんな花が咲いていました。


Dryandra sessilis
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Dryandra は全ての種がWA産です。


Verticordia plumosa
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Banksia hookerana
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多分日本で最もポピュラーなバンクシアの一つ。

僕の前の職場でもいろんなバンクシアを扱っていましたが、この種はSAにはありません。


なんか懐かしいな。日本でグリーンとしてよく買ってたけど名前忘れた。
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≪特典画像≫

なんだこれ?

初めて見た。

なんか強そうだなー
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posted by yu-j at 12:46| Comment(6) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

ラウンド始めました

今、オーストラリアを車で旅しているのです。

いわゆる「ラウンド」っていうやつです。

僕の場合、半周なのですが。

まずは西オーストラリア州パースに向かい、マーガレットリバーというワイン産地を堪能した後、北を目指すつもりです。

まずはSAからWAに向うわけですが、かの有名なナラボー平原には何もありません。

あえて時間を割いてみるような所はあまりないのでただひたすら運転するのみです。

唯一の見所、The head of the Great Australian Bight
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ナラボー平原お約束の写真 
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ここから146kmの延々と続く一直線の道が始まります。
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時にはこんな素晴らしい景色の断崖でブッシュキャンプしたり。
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ナラボーに沈む夕日とワイン
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このSAとWAをつなぐ道路はとにかくガソリンが高い! 今までところの最高値。
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今、Esperance という町にいるのですが。

こんな小さな町なのにもうすでに3人の日本人と出合って話をしています。

さすがWA、日本人多いなー

というわけで、また時間があったら続報をアップします。



posted by yu-j at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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