どうにも体調が悪いのです。
ひきはじめてからもう2ヶ月になるというのに、いまだに風邪が抜けません。
熱はさすがにないものの咳がこの2ヶ月間止まらないのです。
これは本当に風邪なんでしょうかね。
そして胸が痛い。
咳をすると胸が痛い。
これは巷によく聞く、咳のしすぎによる肋骨のヒビ、じゃないでしょうかね。
この2ヶ月の間に、風邪薬、咳止め薬はもちろん咳止めドロップ、咳止めシロップ、ヴィックスベポラップ、サプリメント、花梨茶、柚子茶。
いろいろなものを試しましたが効果がありません。
どうしたものでしょうね。
約3年前の話ですが、2006年9月の渡豪直前に胃カメラを飲んだ、という記事を書いた覚えがあるのですが、その原因だったのが「逆流性食道炎」というやつ。
ここ最近患者数が急増しているそうな。
まあ、薬を飲めばおさまるんですが、飲みすぎやら食べすぎやら睡眠不足やらストレスやらという、いうなれば不摂生によってすぐに再発してしまいます。
ぼくも薬が切れてからはこの3年で2回ぐらい「あれ、やばいかな?」というがありましたが、まあなんとか事無きを得てる次第です。
帰国のたびに病院に行って薬をもらってこようと思うのですが、めんどくさくて結局1度も行ってません。
今現在は全く症状は感じないのですが。
胃液の逆流が原因のこの症状、放っておくと喘息や癌などを引き起こすらしいのですが、どうやら唾液が有効らしいのです。
ん?喘息?
そして唾液を効果的に出すには、そう、ガムです。
特に食後が効果的。
というわけで前フリが長くなりましたが、現在毎日モーレツな勢いでガムを噛んでます。
なぜ「モーレツ」かというと、この話を聞いて久々にガムを噛んでみたところ、なんと!
咳がおさまった!!
正確にはガムを噛んでる間は咳は出ない。
そして毎日あほほど噛んでたらかなりおさまってきた!
スゲーぜ!「ためしてガッテン」
あ、この話、NHKの番組でやってたんですわ。
そのむかし「あるあるナントカ」って番組で何度かだまされたけど、さすがNHK(?)
というわけで現在ガムが手放せない状態なんですが、1日8時間ぐらい噛んでます。
最初の数日は噛み過ぎであごが痛くて食事するのがつらかったほどです。
あほですな。
なんでも「ほどほど」にしましょうね。
でもまだアゴ痛い。
でも咳よりいいや。
2009年07月07日
2009年06月17日
ようやく
先日ついに永住権申請しました。
もう4ヶ月も前に申請条件は満たしていたのですが、日本に帰ったりとなんだかのんびりモタモタしていたらこんな遅くなってしまいました。
SIRビザを手にして3年4ヶ月。渡豪して2年9ヶ月。
思い返すと長かったけど、でも時が経つのは早いです。
約3年経っても英語は悲しいかな相変わらずダメダメだけど、でもでもとりあえずここまでたどり着きました。
これもひとえにみなさんのおかげ…いやそれを言うのは永住権下りてからですね。
さあ、果たして永住権は無事手にする事ができるのでしょうか。
そしてそれは何ヶ月先のことになるのでしょうか。
これで却下されたら大笑いですが。
ま、ここまできたら気長に待ちましょう。
もう4ヶ月も前に申請条件は満たしていたのですが、日本に帰ったりとなんだかのんびりモタモタしていたらこんな遅くなってしまいました。
SIRビザを手にして3年4ヶ月。渡豪して2年9ヶ月。
思い返すと長かったけど、でも時が経つのは早いです。
約3年経っても英語は悲しいかな相変わらずダメダメだけど、でもでもとりあえずここまでたどり着きました。
これもひとえにみなさんのおかげ…いやそれを言うのは永住権下りてからですね。
さあ、果たして永住権は無事手にする事ができるのでしょうか。
そしてそれは何ヶ月先のことになるのでしょうか。
これで却下されたら大笑いですが。
ま、ここまできたら気長に待ちましょう。
2009年05月18日
かぜ?
アデレードに戻ってきて体調崩しました。
予想以上に寒くて風邪引いて、直ったと思ったらまた熱が出て。
それ以降2週間ずっと具合が悪い。
微熱が引かない。
のどが痛い。
咳が止まらない。
咳のしすぎで胸が痛い。
で、眠れない。
いつぞやの肋骨にヒビいった時と同じ痛みが。
GP(こっちでは具合悪くなったらGPと呼ばれてる町医者にまず行く)にも2回行ったけど、これがまた頼りないドクターで。
最初にもらった抗生物質が合わなくて、次にもらったのも合わなくて。
どちらも飲んだ直後にひどい頭痛がするのです。
結局どちらも飲むのをすぐにやめました。
そんなこんなで2週間。
1ヶ月ホリデーの直後なのに仕事休みまくってます。
で、ラチがあかないので友人に相談して近くの救急病院に行ってみました。
はたして僕の英語で大丈夫なのかすごく不安でしたが。
自慢じゃないけど全然進歩してないんで、僕の英語。
この前オージーの友人から「Yu-jノエイゴ、ゼンゼンシンポシテナイネ」と日本語で言われた時はちょっとショックでしたが。
ま、でも何とかなるもんで。
ただドクターからの病状説明が全然分からなくて何度も聞き返して、挙句に紙に症状を書いてくれと頼んで苦笑いされました。
だって専門用語がわからん。
救急病院ということでどれだけ待たされるのか不安でしたが、あっさり病室に通されてベットで待つように言われました。
これはすぐ済むかな、と期待したけど、ベットに横になって待つこと4時間!!
しかも採血用の針が刺さったまま4時間!
しかも手首の側面に!
抜いてくれと頼んだけどあっさり「No」
検査結果によってはまた採血する必要があるかもしれないから、と。
だったらその時また刺せばいいじゃん、ってわけにはいかないんですかね?
痛かった…
で、結果はちょっといただけないものが見つかったようで他の病院で再検査が必要になってしまいました。
「シリアスではない」らしいので大丈夫だとは思いますが、それよりも英語のやりとりの方が憂鬱です。
あぁ、それにしてもお金が飛んでいくこと飛んでいくこと…
今回、結局僕は2週間で同じドクターに2回診てもらい、その後迷った末に日曜日に救急に行きました。
ちなみにこのドクターは「Bad Cold」の1点張りでなんの検査もしてくれませんでした。
もっと他にいい方法はあったんでしょうか?
「こうしたほうがよかったのに」とか「ここのGPいいよ」というのがあればぜひ教えてください。
予想以上に寒くて風邪引いて、直ったと思ったらまた熱が出て。
それ以降2週間ずっと具合が悪い。
微熱が引かない。
のどが痛い。
咳が止まらない。
咳のしすぎで胸が痛い。
で、眠れない。
いつぞやの肋骨にヒビいった時と同じ痛みが。
GP(こっちでは具合悪くなったらGPと呼ばれてる町医者にまず行く)にも2回行ったけど、これがまた頼りないドクターで。
最初にもらった抗生物質が合わなくて、次にもらったのも合わなくて。
どちらも飲んだ直後にひどい頭痛がするのです。
結局どちらも飲むのをすぐにやめました。
そんなこんなで2週間。
1ヶ月ホリデーの直後なのに仕事休みまくってます。
で、ラチがあかないので友人に相談して近くの救急病院に行ってみました。
はたして僕の英語で大丈夫なのかすごく不安でしたが。
自慢じゃないけど全然進歩してないんで、僕の英語。
この前オージーの友人から「Yu-jノエイゴ、ゼンゼンシンポシテナイネ」と日本語で言われた時はちょっとショックでしたが。
ま、でも何とかなるもんで。
ただドクターからの病状説明が全然分からなくて何度も聞き返して、挙句に紙に症状を書いてくれと頼んで苦笑いされました。
だって専門用語がわからん。
救急病院ということでどれだけ待たされるのか不安でしたが、あっさり病室に通されてベットで待つように言われました。
これはすぐ済むかな、と期待したけど、ベットに横になって待つこと4時間!!
しかも採血用の針が刺さったまま4時間!
しかも手首の側面に!
抜いてくれと頼んだけどあっさり「No」
検査結果によってはまた採血する必要があるかもしれないから、と。
だったらその時また刺せばいいじゃん、ってわけにはいかないんですかね?
痛かった…
で、結果はちょっといただけないものが見つかったようで他の病院で再検査が必要になってしまいました。
「シリアスではない」らしいので大丈夫だとは思いますが、それよりも英語のやりとりの方が憂鬱です。
あぁ、それにしてもお金が飛んでいくこと飛んでいくこと…
今回、結局僕は2週間で同じドクターに2回診てもらい、その後迷った末に日曜日に救急に行きました。
ちなみにこのドクターは「Bad Cold」の1点張りでなんの検査もしてくれませんでした。
もっと他にいい方法はあったんでしょうか?
「こうしたほうがよかったのに」とか「ここのGPいいよ」というのがあればぜひ教えてください。
2009年05月08日
やまのはる
ちょうど1ヶ月前の話です。
毎年夏にいっていた山小屋も4月に行くのは初めて。
落葉した山は夏のそれとは全く様相が異なり、新たな発見がいろいろありました。
やっぱり落葉樹はいいなぁ。
さくさくと落葉を踏みしめる感覚がたまらん。
ぶんもわざわざ落葉がたまっている所を選んで歩くのが好き。
オーストラリアにも外来の落葉樹はいろいろあるけど、Nativeものはほぼ常緑樹です。
それはそれでまたいいんだけど、やはり視覚で感じる季節感は重要です。
そして雪ね。
一面の銀世界は季節感以前の話だけど、うっすらと山に残る雪は春間近を思わせる視覚効果絶大です。

そして花。
春といえば桜ということらしいけど、山では桜の前に地味な花が一足先に咲き始めてます。
座禅草。地味だな〜臭いし…

初夏のイメージがあるけど水芭蕉。低地では春に咲きます。

葉がついているときはなかなか気付かないけど、落葉後に結構目立つのがヤドリギ。

ヨーロッパではクリスマスの定番らしいヤドリギ。寄生植物です。
日本でもクリスマス前になると市場に大量に出回ります。
僕の店でも何度か売ったけど結構取り扱いが難しい植物。
こんな感じで白樺に群生してます。白樺林一面こんな感じだから一瞬何事かと思った。

ぶんと二人の携帯も家電話もインターネットもない山小屋生活1週間。
楽しかったけどやっぱり不便ね、文明機器がないと。
小屋の前のでかい木に不安定な状態で梯子かけて上って切ってたんだけど、落ちて身動き取れなくなったら多分死ぬんだろうなぁ、なんて考えてました。
はたしてぶんは近くの民家まで助けを呼びに行ってくれるのでしょうか?
いや、多分途中の川でひとりで我を忘れて遊んでるんだろうなぁ。
「あたりまえじゃん」
毎年夏にいっていた山小屋も4月に行くのは初めて。
落葉した山は夏のそれとは全く様相が異なり、新たな発見がいろいろありました。
やっぱり落葉樹はいいなぁ。
さくさくと落葉を踏みしめる感覚がたまらん。
ぶんもわざわざ落葉がたまっている所を選んで歩くのが好き。
オーストラリアにも外来の落葉樹はいろいろあるけど、Nativeものはほぼ常緑樹です。
それはそれでまたいいんだけど、やはり視覚で感じる季節感は重要です。
そして雪ね。
一面の銀世界は季節感以前の話だけど、うっすらと山に残る雪は春間近を思わせる視覚効果絶大です。
そして花。
春といえば桜ということらしいけど、山では桜の前に地味な花が一足先に咲き始めてます。
座禅草。地味だな〜臭いし…
初夏のイメージがあるけど水芭蕉。低地では春に咲きます。
葉がついているときはなかなか気付かないけど、落葉後に結構目立つのがヤドリギ。
ヨーロッパではクリスマスの定番らしいヤドリギ。寄生植物です。
日本でもクリスマス前になると市場に大量に出回ります。
僕の店でも何度か売ったけど結構取り扱いが難しい植物。
こんな感じで白樺に群生してます。白樺林一面こんな感じだから一瞬何事かと思った。
ぶんと二人の携帯も家電話もインターネットもない山小屋生活1週間。
楽しかったけどやっぱり不便ね、文明機器がないと。
小屋の前のでかい木に不安定な状態で梯子かけて上って切ってたんだけど、落ちて身動き取れなくなったら多分死ぬんだろうなぁ、なんて考えてました。
はたしてぶんは近くの民家まで助けを呼びに行ってくれるのでしょうか?
いや、多分途中の川でひとりで我を忘れて遊んでるんだろうなぁ。
「あたりまえじゃん」
2009年04月28日
さくら
しばらく日本に帰ってました。
桜見に。
3年ぶりの桜ですがきれいでしたよ、今年の。
気候の影響で開花期間も長くて。
ブルーシートを引いて宴会する気にはなれないけど、でもやっぱり桜は美しい。

迷惑そう

そして今回は訳あってぶんと二人(?)で1週間ほど旅に出ました。
むぎがいないので、ぶんはそれはそれは楽しそうにしてましたね。
よっぽどむぎのことがウザイらしい。
富士山をバックに。見えない?

一方むぎはぶんがいないので相当寂しかったようです。
目が死んでる。

さて、ジェットスター(成田→ゴールドコースト)とタイガー(GC→アデレード)の乗り継ぎでアデレードに戻ってきたわけですが、酷い目にあいました。
まずタイガーがスケジュール変更でフライト時間をいきなり7時間半も遅らせました。
そのためゴールドコースト空港で12時間待ち。
しょうがないからレンタカー借りて出かけようと考えてた矢先、今度はジェットのスケジュール変更。
成田→GCのはずがなぜか成田→関空→GCに。
おまけにえらい遅れて午前9時頃にGC着のはずが12時に。
タイガーが変更してなければ完全に乗り遅れてましたね。
ま、とにかく両者ともデタラメです。
何の説明もなくいきなり「変更だ」と言ってきて、じゃあ便を変えるというと手数料を取りやがる。
安いからしょうがないにしてもひどすぎる。
成田でチェックインの時、後ろのおばさんが「ジェットはこんなの日常茶飯事だ」とえらい剣幕で言ってました。
結局成田→アデレードで24時間かかりました。
今回が初めてだったジェットスター。
もう乗る事はないでしょう。
いや、でも安いからなぁ。
値段しだいってことにしておこう。
桜見に。
3年ぶりの桜ですがきれいでしたよ、今年の。
気候の影響で開花期間も長くて。
ブルーシートを引いて宴会する気にはなれないけど、でもやっぱり桜は美しい。
迷惑そう
そして今回は訳あってぶんと二人(?)で1週間ほど旅に出ました。
むぎがいないので、ぶんはそれはそれは楽しそうにしてましたね。
よっぽどむぎのことがウザイらしい。
富士山をバックに。見えない?
一方むぎはぶんがいないので相当寂しかったようです。
目が死んでる。
さて、ジェットスター(成田→ゴールドコースト)とタイガー(GC→アデレード)の乗り継ぎでアデレードに戻ってきたわけですが、酷い目にあいました。
まずタイガーがスケジュール変更でフライト時間をいきなり7時間半も遅らせました。
そのためゴールドコースト空港で12時間待ち。
しょうがないからレンタカー借りて出かけようと考えてた矢先、今度はジェットのスケジュール変更。
成田→GCのはずがなぜか成田→関空→GCに。
おまけにえらい遅れて午前9時頃にGC着のはずが12時に。
タイガーが変更してなければ完全に乗り遅れてましたね。
ま、とにかく両者ともデタラメです。
何の説明もなくいきなり「変更だ」と言ってきて、じゃあ便を変えるというと手数料を取りやがる。
安いからしょうがないにしてもひどすぎる。
成田でチェックインの時、後ろのおばさんが「ジェットはこんなの日常茶飯事だ」とえらい剣幕で言ってました。
結局成田→アデレードで24時間かかりました。
今回が初めてだったジェットスター。
もう乗る事はないでしょう。
いや、でも安いからなぁ。
値段しだいってことにしておこう。
2009年03月31日
パース
もう3週間前の話ですが、ついに念願のパースに行ってみた。
噂には聞いていたけどそれはそれは美しい都市でしたよ。
あれ、なんか出だしがタスマニアの時と同じだ。
それぐらいよかったってことです。
大きすぎず小さすぎず。
見どころいっぱいで活気があってそして日本からの直行便がある!
素晴らしい。
あ、でも僕の個人的な意見ですが、赤ワインがいまひとつ。
西オーストラリアも有名なワイン産地がいろいろあります。
で、いくつかワイナリーに行ったのですが白はおいしかったけど赤があまり…というか僕の好みではない。
これは困ったな、と思いつつ酒屋にいったらSA産のワインが当然ですが普通に売られていたので一安心。
なにが?って、なんとなくホッとしたってだけの話です。
それにしてもやっぱりSAワインは素晴らしい。
パースってなんとなくアデレードに雰囲気が似てる。
タスマニアやメルボルンはアデレードとは全く異なる世界でしたが、パースは町の感じや車で走る郊外の感じまでアデレードみたい、な、気がする。
なのでタスマニアに行ったときのような興奮というか感動というか、そういうものはあまり感じなかったけど、でもなんかすごくしっくり来る感じでした。
友人おススメの中華とかベトナム料理とか日本食とかのアジア食も充実してておいしかったし。
でも今回カジノではひどく負けてしまった…
かなり前から自分でも気付いていることですが、僕はギャンブルにはむいていないようです。
いろいろとハプニングが多かった今回の旅。
でも期待していた通りのところでしたよ、パースは。
時間があったら北の方とかもっといろいろ行ってみたかったけど、なにしろでかいWA。
それは次回のお楽しみという事で。
でも、アデレードに似ている街が気に入ってしっくりくる、ということはなんだかんだ言ってもやっぱりアデレードが好きなんだなぁ、と実感。
さあ、どうしましょうね。
変な人が写りこんでますが、美しかったロットネス島。
噂には聞いていたけどそれはそれは美しい都市でしたよ。
あれ、なんか出だしがタスマニアの時と同じだ。
それぐらいよかったってことです。
大きすぎず小さすぎず。
見どころいっぱいで活気があってそして日本からの直行便がある!
素晴らしい。
あ、でも僕の個人的な意見ですが、赤ワインがいまひとつ。
西オーストラリアも有名なワイン産地がいろいろあります。
で、いくつかワイナリーに行ったのですが白はおいしかったけど赤があまり…というか僕の好みではない。
これは困ったな、と思いつつ酒屋にいったらSA産のワインが当然ですが普通に売られていたので一安心。
なにが?って、なんとなくホッとしたってだけの話です。
それにしてもやっぱりSAワインは素晴らしい。
パースってなんとなくアデレードに雰囲気が似てる。
タスマニアやメルボルンはアデレードとは全く異なる世界でしたが、パースは町の感じや車で走る郊外の感じまでアデレードみたい、な、気がする。
なのでタスマニアに行ったときのような興奮というか感動というか、そういうものはあまり感じなかったけど、でもなんかすごくしっくり来る感じでした。
友人おススメの中華とかベトナム料理とか日本食とかのアジア食も充実してておいしかったし。
でも今回カジノではひどく負けてしまった…
かなり前から自分でも気付いていることですが、僕はギャンブルにはむいていないようです。
いろいろとハプニングが多かった今回の旅。
でも期待していた通りのところでしたよ、パースは。
時間があったら北の方とかもっといろいろ行ってみたかったけど、なにしろでかいWA。
それは次回のお楽しみという事で。
でも、アデレードに似ている街が気に入ってしっくりくる、ということはなんだかんだ言ってもやっぱりアデレードが好きなんだなぁ、と実感。
さあ、どうしましょうね。
変な人が写りこんでますが、美しかったロットネス島。
2009年03月04日
ShackとBeachHouse
ボスがMurray River沿いに「Shack」を持っています。
Shack?
辞書を引くと「掘っ立て小屋」とありますが、実際はたいそう立派な家でした。
で、毎週のように「いつ来るんだ?」と聞かれるので行ってきました。
ここでのメインの娯楽は水上スキーです。
彼はボートを3台所有してて、そのうち1台は最新型。
かっちょい〜
昨年末1度お邪魔してるんですが、その日はすごく寒くて川になんてとても入れなくて。
みんな普通に泳いでたけど僕には無理です。
今回もちょっと涼しかったけど初水上スキーしてきました。
これは楽しい!
初めての割には、なんかオレ上手くない?
Cut Waveとかいうジャンプにも成功。
天才だ。
よし、ボート買おう。
天才オレ(ウソ、ボスの息子。しかも小さくてよく見えない)

でもすごく疲れる、これ。
おまけに何度か転倒して、あの汚い川の水をたらふく飲んで具合悪くなった。
そしてすごい筋肉痛。
さらに風邪ひいていまだに調子悪い。
でも楽しい。
よし、やっぱりボート買おう。
いやその前に免許だ。
でものんびりできてすごく気持ちよかったなぁ。
そうだ、ボートの前にShack買おう。
Shackの前を優雅にすすむMurray Princess

一方、マネージャーは有名ビーチ沿いにBeach Houseを所有しています。
家もシンプルですごくいい感じなのですが、なにより庭がすごい。
ランドスケープデザイナーでもある彼はNative Plantsをこよなく愛しています。
彼のデザインした庭はいくつか見てきたのですが、オージーのような大雑把さがなく(彼はイギリス人)非常にセンスいいです。
庭のハンモックでワイン片手に読書でもすると至福のひと時となることでしょう。
そしてビーチ!
いいなぁ。
よし、やっぱりBeach House買おう。
そして彼に庭をデザインしてもらおう。
彼の庭の花たちの写真です。
花ばかり撮って肝心の庭の全景を撮るのを忘れたけど。
続きを読む
Shack?
辞書を引くと「掘っ立て小屋」とありますが、実際はたいそう立派な家でした。
で、毎週のように「いつ来るんだ?」と聞かれるので行ってきました。
ここでのメインの娯楽は水上スキーです。
彼はボートを3台所有してて、そのうち1台は最新型。
かっちょい〜
昨年末1度お邪魔してるんですが、その日はすごく寒くて川になんてとても入れなくて。
みんな普通に泳いでたけど僕には無理です。
今回もちょっと涼しかったけど初水上スキーしてきました。
これは楽しい!
初めての割には、なんかオレ上手くない?
Cut Waveとかいうジャンプにも成功。
天才だ。
よし、ボート買おう。
天才オレ(ウソ、ボスの息子。しかも小さくてよく見えない)

でもすごく疲れる、これ。
おまけに何度か転倒して、あの汚い川の水をたらふく飲んで具合悪くなった。
そしてすごい筋肉痛。
さらに風邪ひいていまだに調子悪い。
でも楽しい。
よし、やっぱりボート買おう。
いやその前に免許だ。
でものんびりできてすごく気持ちよかったなぁ。
そうだ、ボートの前にShack買おう。
Shackの前を優雅にすすむMurray Princess

一方、マネージャーは有名ビーチ沿いにBeach Houseを所有しています。
家もシンプルですごくいい感じなのですが、なにより庭がすごい。
ランドスケープデザイナーでもある彼はNative Plantsをこよなく愛しています。
彼のデザインした庭はいくつか見てきたのですが、オージーのような大雑把さがなく(彼はイギリス人)非常にセンスいいです。
庭のハンモックでワイン片手に読書でもすると至福のひと時となることでしょう。
そしてビーチ!
いいなぁ。
よし、やっぱりBeach House買おう。
そして彼に庭をデザインしてもらおう。
彼の庭の花たちの写真です。
花ばかり撮って肝心の庭の全景を撮るのを忘れたけど。
続きを読む
2009年02月20日
タスマニア
タスマニアに行ってみた。
もう昨年末の話ですが。
噂には聞いていたけどそれはそれは美しい島でしたよ。
よかったなぁ、タスマニア。
何がよかったって…全部。
山あり水あり緑あり牡蠣ありワインあり。
ここに住みたい。
寒かったけど。
もちろんワイナリーにも行きましたよ。
時間の関係であまりまわれなかったけど。
でもちょうどいいタイミングで「The Taste Festival」というのがやってたんですよ。
アデレードでもよくある「Food & Wine Festival」みたいな「食とワインと音楽をみんなで楽しみましょうよ」ってやつ。
これ、すごく楽しかった。
すごい活気だった。
いろいろな国のいろいろな食べ物があって。
みんなやけにノリがいいし。
そしてなにより驚いたのが、10軒ほどのワイナリーが出店してたんですが、どこもテイスティングが出来るんですよ。
もちろん無料で。
これは嬉しい、太っ腹。
あんなにたくさんの人が集まる所でテイスティングって。
アデレードではありえない話です。
しかも1週間ぐらい通しで夜11時までやってるし。
年をはさんで開催してるので、おそらくここでカウントダウンとかやってるんでしょう。
今年末行こうかな。
いやそれより前にもう一度行きたい。
誰もが「とにかく行け」と勧めてくれた「クレイドル・マウンテン」に行けなかったので。
その他にもまだまだ見所はたくさんありそうです。
そして残りのワイナリー巡り。
1ヶ月ぐらいかけてゆっくり回ってみたいなぁ。
友人と討論になった(大袈裟)のですが、例えば日本からアデレードに友人や家族がやってきた時にどこに連れて行くか。
「…」
ワインが好きな人ならワイナリーだけど、そうじゃないひとは?
「…」
ねぇな。
ハーンドルフ?グレネルグ?ビクターハーバー?
う〜ん…
カンガルーアイランドならありだろうけど、最低2,3泊は必要だろうし。
結局この討論は「しなきゃよかった」という悲しい結論で終わりました。
でもワインはやっぱりSA産が最高です。
旅先ではなんでもよく映るものだしね。
というわけでやっぱり素敵。
アデレード。
ベタな写真ですが…ナントカ山よりホバート市内を一望
もう昨年末の話ですが。
噂には聞いていたけどそれはそれは美しい島でしたよ。
よかったなぁ、タスマニア。
何がよかったって…全部。
山あり水あり緑あり牡蠣ありワインあり。
ここに住みたい。
寒かったけど。
もちろんワイナリーにも行きましたよ。
時間の関係であまりまわれなかったけど。
でもちょうどいいタイミングで「The Taste Festival」というのがやってたんですよ。
アデレードでもよくある「Food & Wine Festival」みたいな「食とワインと音楽をみんなで楽しみましょうよ」ってやつ。
これ、すごく楽しかった。
すごい活気だった。
いろいろな国のいろいろな食べ物があって。
みんなやけにノリがいいし。
そしてなにより驚いたのが、10軒ほどのワイナリーが出店してたんですが、どこもテイスティングが出来るんですよ。
もちろん無料で。
これは嬉しい、太っ腹。
あんなにたくさんの人が集まる所でテイスティングって。
アデレードではありえない話です。
しかも1週間ぐらい通しで夜11時までやってるし。
年をはさんで開催してるので、おそらくここでカウントダウンとかやってるんでしょう。
今年末行こうかな。
いやそれより前にもう一度行きたい。
誰もが「とにかく行け」と勧めてくれた「クレイドル・マウンテン」に行けなかったので。
その他にもまだまだ見所はたくさんありそうです。
そして残りのワイナリー巡り。
1ヶ月ぐらいかけてゆっくり回ってみたいなぁ。
友人と討論になった(大袈裟)のですが、例えば日本からアデレードに友人や家族がやってきた時にどこに連れて行くか。
「…」
ワインが好きな人ならワイナリーだけど、そうじゃないひとは?
「…」
ねぇな。
ハーンドルフ?グレネルグ?ビクターハーバー?
う〜ん…
カンガルーアイランドならありだろうけど、最低2,3泊は必要だろうし。
結局この討論は「しなきゃよかった」という悲しい結論で終わりました。
でもワインはやっぱりSA産が最高です。
旅先ではなんでもよく映るものだしね。
というわけでやっぱり素敵。
アデレード。
ベタな写真ですが…ナントカ山よりホバート市内を一望
2009年01月31日
もうこの部屋に居たくない
アデレードが暑いです。
今週火曜日からずっと40度越えで、水曜日なんか最高気温45.7度ですよ。
その他の日も43度とかその近辺。
しかも最低気温が30度以上。
で、うちクーラーないんですよ。
同僚からは「信じられん」と言われますが。
ないもんはないんですよ。
おまけに部屋は西向きの3階なもんでね。
夜中でも室温はだいたい35度以上維持してます。
扇風機から来る風は熱風です。
とりあえず濡らしたTシャツ着て、扇風機全開にして、凍らせたペットボトルを常に抱いてますが。
一番暑かった夜なんて氷がすぐに溶けちゃうんで、最後はラップに包んだ凍らせた「ご飯」抱いて寝ましたよ。
おまけにそんな日に限って断水してるし。
ホントにカンベンしてくれよ。
汗だくで目覚めて「さあ水シャワー浴びてすっきりしよう」と蛇口をひねった時のあの空振り感と空虚感。
ベッドには生温かい「ご飯」が転がってるし。
まったく。
こっちでは日本のように「何月何日何時から何時まで断水します。ご迷惑お掛けして申し訳ありません」なんて通達は一切来ません。
いつも突然断水が始まるんです。
しかも頻繁に。
それがよりによって「ご飯」の日に始まるなんて。
あれで文句を言う人はいないんでしょうかね。
不思議でなりません。
仕事は普通にしてますよ。
ま、山の中なんで市内よりは気温は上がらないけど、でも暑い。
ボスからは「暑くなったら適当に帰っていい」とは言われてるんですが。
いたるところにスプリンクラーがあるので気軽に水浴びできるし。
それに暑い日に外で働くのってなんか気持ちいいもので。
みんなからは不思議がられますが。
さて、この猛暑も来週いっぱい続くようです。
さすがに40度はきるようですが。
外で暑いのは全然OKだけど、家の中が暑いのはもうイヤだ。
もうワインの心配なんかしてる場合じゃありませんよ。
今週火曜日からずっと40度越えで、水曜日なんか最高気温45.7度ですよ。
その他の日も43度とかその近辺。
しかも最低気温が30度以上。
で、うちクーラーないんですよ。
同僚からは「信じられん」と言われますが。
ないもんはないんですよ。
おまけに部屋は西向きの3階なもんでね。
夜中でも室温はだいたい35度以上維持してます。
扇風機から来る風は熱風です。
とりあえず濡らしたTシャツ着て、扇風機全開にして、凍らせたペットボトルを常に抱いてますが。
一番暑かった夜なんて氷がすぐに溶けちゃうんで、最後はラップに包んだ凍らせた「ご飯」抱いて寝ましたよ。
おまけにそんな日に限って断水してるし。
ホントにカンベンしてくれよ。
汗だくで目覚めて「さあ水シャワー浴びてすっきりしよう」と蛇口をひねった時のあの空振り感と空虚感。
ベッドには生温かい「ご飯」が転がってるし。
まったく。
こっちでは日本のように「何月何日何時から何時まで断水します。ご迷惑お掛けして申し訳ありません」なんて通達は一切来ません。
いつも突然断水が始まるんです。
しかも頻繁に。
それがよりによって「ご飯」の日に始まるなんて。
あれで文句を言う人はいないんでしょうかね。
不思議でなりません。
仕事は普通にしてますよ。
ま、山の中なんで市内よりは気温は上がらないけど、でも暑い。
ボスからは「暑くなったら適当に帰っていい」とは言われてるんですが。
いたるところにスプリンクラーがあるので気軽に水浴びできるし。
それに暑い日に外で働くのってなんか気持ちいいもので。
みんなからは不思議がられますが。
さて、この猛暑も来週いっぱい続くようです。
さすがに40度はきるようですが。
外で暑いのは全然OKだけど、家の中が暑いのはもうイヤだ。
もうワインの心配なんかしてる場合じゃありませんよ。
2009年01月26日
真夏の誤算
最近ワイン買いすぎ。
ワインクーラー28本収納はやはり小さすぎでした。
なんとなく予期してはいたのですが、まさかホントにこうなるとは。
ボトルが溢れています。
今週は40度越えの日が続くというのに。
どうしよう。
もっと大きいの買っとけばよかった。
新しい大きいのを買うべきなのか。
お気に入りのワイナリーに行くとつい買っちゃうんですよ。
以前は買っても1,2本だったのに最近は…
やばいっす。
それだったらワイナリーに行かなきゃいいのにね。
ワインにはまって1年8ヶ月。
行ったワイナリーの数は延べ200件を超えました。
買ったワインの総計は…
やばいっすね。
ビーチとワイン以外これといった娯楽のないSAなので仕方がない、と自身に言い聞かせてる次第なのですが。
楽しいからまぁいいいや。
で、溢れた行き場のないワインですが、いろいろ調べた結果、普通の冷蔵庫に保存する事にしました。
幸いにも我家の冷蔵庫は大きいくせにビールと水とチョコレートしか入っていないもので。
冷蔵庫保存はいろいろ賛否あるようですが。
コルクのワインはワインクーラーに入れる事にしてトライしてみます。
少なくともこのサウナのような部屋に置いておくよりはマシだと思うので。
どなたかワインのいい保存方法ご存知の方、教えてください。
ま、さっさと飲んでしまうのが一番いい保存法(?)なんですけどね。
ワインクーラー28本収納はやはり小さすぎでした。
なんとなく予期してはいたのですが、まさかホントにこうなるとは。
ボトルが溢れています。
今週は40度越えの日が続くというのに。
どうしよう。
もっと大きいの買っとけばよかった。
新しい大きいのを買うべきなのか。
お気に入りのワイナリーに行くとつい買っちゃうんですよ。
以前は買っても1,2本だったのに最近は…
やばいっす。
それだったらワイナリーに行かなきゃいいのにね。
ワインにはまって1年8ヶ月。
行ったワイナリーの数は延べ200件を超えました。
買ったワインの総計は…
やばいっすね。
ビーチとワイン以外これといった娯楽のないSAなので仕方がない、と自身に言い聞かせてる次第なのですが。
楽しいからまぁいいいや。
で、溢れた行き場のないワインですが、いろいろ調べた結果、普通の冷蔵庫に保存する事にしました。
幸いにも我家の冷蔵庫は大きいくせにビールと水とチョコレートしか入っていないもので。
冷蔵庫保存はいろいろ賛否あるようですが。
コルクのワインはワインクーラーに入れる事にしてトライしてみます。
少なくともこのサウナのような部屋に置いておくよりはマシだと思うので。
どなたかワインのいい保存方法ご存知の方、教えてください。
ま、さっさと飲んでしまうのが一番いい保存法(?)なんですけどね。



