2008年07月15日

ファイアー!

職場のステージ(鉢置き場)の横に広い空き地があります。

その空き地に巨木の切り株やら枝やらが山積みされてます。

区画整備で切り倒した木や折れたユーカリの枝とかをどんどん積み重ねていき、今や直径10メートル高さ3メートル近くの大きさになっています。

おそらく火を付けるんだろうなぁ、と思ってはいたけど一つ腑に落ちない点があるのです。

その枯れ木の山のすぐ横に大きなユーカリの木があるのですが、点火すればそのユーカリも燃える可能性大。

なので「おそらく火を付けるんだろうけど、きっと何か考えがあるはずだ」と思っていた矢先。

普通に点火しましたね。

ガソリンがんがん撒いて。

しかも点火直前にワックス塗ったダンボールを山のように放り込んだので燃える燃える。

炎は10数メートル近くあがり、ユーカリすれすれです。


さて、ダンボールが中央に集中しすぎたせいか真ん中だけが燃えてしまいドーナツ状になってしまいました。

そこでボブキャット。(小型のブルドーザみたいなの)

燃え盛る炎をものともせず、ボブキャットで中央に枝を寄せていきます。

あぶねぇ。

そして「OK」と言ってみんな引き上げてしまったのです。

まだごんごん燃えてますよ。

火の番は誰もいません。

「Wet Seasonだから大丈夫」というのだが。

あぶねえなぁ。


翌日、見に行ったらまだ普通に燃えてる!

そしてやっぱり誰もいない。

燃えたりくすぶったりの繰り返しでしょうが、1晩燃え続けていたようです。

そしてボビーと2人で小枝を投げ込んでいたら隣家のおばさんがつかつかやってきて文句を言い始めました。

ダンボールの燃えカスがおばさん宅を直撃しているようです。

どうやら火をつけることは近隣には伝えていなかった模様です。

うーん…

で、ひたすら謝って、ボビーが「大丈夫、すぐ燃やしちゃうから」とおばさんに一言。

すぐ燃やす?

とは?


まずステージ4に行って水撒き用のホースを1メートルほどちょん切ります。

そして乗ってきたトラックのガソリンタンクにおもむろにそれを突っ込みます。

そして思い切り吸い込みます。

あぁ、高価なガソリンが溢れ出る…

それをトラックに散乱しているお菓子の袋とかコーヒーパックとかビール瓶とかに手当たり次第に注ぎ込みます。

それを炎に向って投げる投げる。


はたしてこの行為がおばさんのクレーム解決に繋がるのかどうかは疑問です。

が、おもしろいのは確かです。


翌日。

雨が降ってるのにまだくすぶってる。

結局完全に鎮火するのに3、4日かかりました。

雨が無ければもっと続いていた事でしょう。

そして今は燃え残った巨大な切り株が無残な姿でころがってます。

どうするんでしょうかね、あれ。


そういえばトイレ横のユーカリが生い茂った一角に新たな山を発見しました。

あれに火をつけたらおそらくトイレが燃えるでしょう。

でもきっと近々点火すると思います。


ま、焚き火は楽しいんですけどね。

今回の点火直後の写真を撮れなかったのが痛恨の極みです。

次回の楽しみって事で。

ちなみに前回やった時は警察が来たようです。


無茶というか豪快というか、まあでも楽しい人たちです。
posted by yu-j at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

はじめて見た

それはある日の仕事帰りの事。

交通量は比較的多いものの、今まで渋滞にはあったことのない山道。

その山道の対向車線が渋滞のようです。

よく見ると何やら小型の動物が先頭を走ってます。

最初子犬かと思ったけどその正体はコアラ。

コアラが走ってる!

走るコアラなんてはじめて見たぞ。


いつこっち車線に飛び出してくるかわからないので、10キロぐらいに速度落としてすれ違いざまにマジマジと見てみると、かなりパニクってるご様子。

さっさと脇道にそれりゃいいのに、なぜか車道のド真ん中をあたふたしながら走ってました。

なんか笑えた。

微笑ましい光景でしたよ。

だってコアラがあたふたしながら走ってる!!

ま、みんなかなり速度を落としてたので多分無事に山に逃れたことでしょう。

しかし「コアラ注意」の標識はよく見るけど、ホントに目撃するとは思わなかった。

しかも走ってる!!!

ちなみにコアラは爪がかなり鋭いので、迂闊に触るのは危険らしいのですよ。


そういや、うちの職場に生息している親子のコアラ。

よく「キーキー」言いながらケンカしてます。

ケツを顔に押し当てられるのがどうやら気に食わないようです。

2008年2月 021.jpg


しかしなんだな、コアラってのはやっぱり犬のように四足で走るんだな。

もちろんコアラは四足歩行とは知ってはいるけど、いつも木に座るようにしがみついてるので、もしかして実は立って歩くんじゃないか、って気がしてた。

スタスタと二足歩行するコアラ。

なんか気持ち悪い。
posted by yu-j at 19:01| Comment(8) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

とりあえず

ぶんの検査結果は「問題なし」でした。

一安心です。

写真00339.JPG

ありがとう。
posted by yu-j at 06:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

一応念のために

今日ぶんが再手術を受けました。

癌の手術をしたのが2006年9月。

それからは何の問題も無く元気にしていたのですが、最近またしこりを発見したのです。

前回の手術後、またしこりができたら要注意、と言われていました。

病院で診てもらったら「ただの脂肪の塊だと思うけど、もし気になるんだったら大きくなる前に取りましょう」ということで。


ぶんも今年で10歳。

ぶんの負担を考えるとしばらく様子見でもいいかと思ったけど、やっぱり気になるし心配なので念のため早めに取り除く事にしました。

除去したしこりは組織検査にまわされました。

心配です。


さて、最近のぶんむぎ。

むぎはますますパワーアップして悪さばかりしているようです。

ぶんは昔みたいにソファやベットに軽々と飛び乗る事が出来なくなってきているようです。

助走をつければ大丈夫なんだけど。

ぶんがソファに飛び乗ろうとモタモタしていると、むぎが先に飛び乗って上からぶんを威嚇して邪魔します。

かわいそうに、ぶん。


ぶんは頑固だけどやさしくておっとりのんびりしています。

なのでいつもむぎにやられっぱなし。

もっとコテンパンにむぎをやっつけてやればいいのに、と思うけどそれが出来ないぶん。

大好きなボールもすぐ取られちゃう。


一応抵抗はするけど
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すぐ取られる
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ぶんはゴム製のピヨピヨ鳴るボールが大好き。

まったく同じ形状の物でも中には硬さが微妙に違うものがあるのですが、硬いものには全く見向きもしません。

その辺はヘンなこだわりがあるっつーか頑固です。

なので買うときはちゃんと柔らかいか確かめて買わないとならないのですよ。

まったく面倒です。

ま、新しいのをあげたときの喜びぶりをみると、そんなこと苦でもないんですけどね。


とにかくボールがあればご満悦
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不思議な噛み方
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片時もそばから離さない
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一応むぎの写真も。

ぶんからおもちゃを奪ったもののあまり興味が無い
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検査結果は多分来週。

ま、でも問題ないでしょう。

そうであることを祈ってますよ。
posted by yu-j at 21:35| Comment(4) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

新キャラ

ちよっと前の話になりますが、新しい相方ができましたよ。

現在の相方、言い訳王のボビー君(仮名)は出戻ってから何故か毎週月曜と水曜が休みになりました。

そしてその穴埋めに月水の週2日だけ来る事になったのがエミリーちゃん(仮名)。

ボスから「すごくいい人だよ」と聞いていたので楽しみにしてました。

が、

強烈キャラです。

初対面の時、僕の笑顔の挨拶に対して、ポケットに両手を突っ込んだまま仏頂面でうんともすんとも言わず、ただコクリと1センチほど頷いたエミリーちゃん。

いい人?

彼女とうまくやっていけるのか不安になりましたよ。


そんなエミリーちゃん、ボビー君が大嫌い。

彼女は2年ほど前ここで働いていたのですが、彼がいやで辞めてしまったようなのです。

なので当然ボビー君もエミリーちゃんが大嫌い。

毎日のように彼女の悪口を聞かされます。

僕はどうしたらいいんでしょうね。


彼らが同じ日に働く事は基本的に無いのですが、忙しい時などたまにボビー君が月水に来るともう大変。

エミリーちゃん、完全無視。

ボビー君、「Fuck」連発。

僕はどうしたらいいんでしょうか。


こないだ僕とエミリーちゃんがペアで働いてた時、ボスから「ボビーを手伝ってくれ」と言われました。

ああ、恐れていた事が。

「ボビーを手伝いに行くよ」

と言った時の彼女の顔。

忘れませんよ。


僕は先に行ってボビーと待ってたけど、なかなか手伝いに来ないエミリーちゃん。

ようやく仏頂面で超渋々やって来たと思ったら、僕とボビー君の後ろを素通りして、何も言わずそのまま駐車場に直行。

車に乗り込み「何するんだろう」と思って見てたら、そのまま帰っちゃいましたよ。

なんて大人気ないんだ。

そしてボビー君は大爆発。

この時ばかりは僕もボビー君に同意しましたよ。

で、それをボスに話したら「そうか、OK」で終わっちゃった。

いいんか?それで。


彼女はボビー君のみならず他の同僚とも一切話をしません。

ランチルームには絶対行きません。

食事や休憩は車の中です。

徹底してますよ。

なので僕以外、彼女の行動を知るものはいません。

ボスやマネージャーは必ず「今日エミリーは来たのか?」と僕に聞くのです。

ということは休む時は(よーく休む)無断欠勤だな。

じゃあ、ぼくが「こなかったよ」と言えば彼女の給料は出ないんでしょうかね?

ていうか彼女、タイムカード(手書きのノート)は書いてないんでしょうか?

9時から2時まで働くはずなのに、11時に来たり1時に帰ったりしてるんですけど。

どうなっているのでしょうか?

2年前、彼女にいったい何が起こったんでしょうか?

謎は深まるばかりです。

ま、どうでもいいんですけどね。


今の僕の一番の望み。

それは「もっと普通の人と働きたい」です。
posted by yu-j at 20:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

思いがけず意外と、でも結構うれしかったこと

昨日仕事が終わって、さあ帰ろう、って時にボスに呼ばれました。

オフィス、という名のプレハブ小屋からなにやら険しい顔で手招きするのです。

んん?

何だ?

クビか?


彼は僕の英語が最も通じない人の一人です。

ぼくの話してる事が理解できないと他の人に「何て言ってるの?」と聞くのです。

これはつらい。

こないだ「マクラーレンベール」という地名を5回ぐらい言い直しても分かってもらえず、挙句に「そんなとこ聞いたことない」と言われた時はもう日本に帰ろう、と思いましたよ。

そんな彼との面接によくパスしたもんだと不思議に思います。


ま、それはともかく、そんなもんだから彼と話す時は少しばかり気合を入れないといけないのです。

で、何かと思ったらごそごそとポケットからお金を取り出し「はい、あげる」と100ドル札を差し出したのです。

「へ?なんで?」

「よくやっているのでボーナス」

感謝している、とまで言われました。


ほぇ〜、なんかちょっとうれしい。


僕は普通に働いてるだけなのに、最近同僚からよく「Take it easy」と言われます。

なんだかなぁ、と思いつつも、もっと適当にやろうかな、などと考えたりもするのです。

なので、お金はともかく分かってくれてる人がいた、と思うとうれしい。

これでしばらくは手を抜かず普通にがんばれそうです。


最近同僚たちの態度から、ようやく職場の一員になりつつあるような気がします。

コミュニケーションがうまく取れてるというわけではありません。

彼らが僕に気を使わなくなったのです。

でもただ一人、

ボスだけがいまだに僕に気を使ってくれています。

それは僕が外国人だからなのか、コミュニケーションがうまくとれないからなのか、は分かりません。

いつも気にかけて声を掛けてくれるのは、それはそれで嬉しいんだけど。

まだ僕はゲスト的かな、と思ったり。


ま、要はもっとコミュニケーションをとれってことです。

そうすれば誰も僕に気を使う必要などなくなることでしょう。

でもね、

コミュニケーションとるには英語が不可欠なんですよ!

あたりまえだけど。

でもね、

英語、もう半ばギブ。

だってまともに英語喋れなくたって生活できるんだもん。

なんて冗談だけどさ。

でも半分本気。
posted by yu-j at 20:19| Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

朗報

隣のアイツが引っ越しましたよ。

こんなに喜ばしい事はありません。

おそらくアパート中の住人がホッとしていることでしょう。

なにしろヤツは騒がしいだけでなく、車も好き勝手な所に停めまくっていたので。


ウチのアパートは駐車場付き(無料。こっちでは普通)で、それぞれの区画に部屋番号が書かれているにもかかわらず決して自分の場所に停めない男でした。

入り口から一番近い所に停めたがるのです。

そして一番近くて停めやすい所はそう、僕の場所なんですよ。

引越し当初、いつもヤツの車が僕の場所に停まってました。

「ここに停めるな!」とヤツの車に張り紙したら、翌日から手当たり次第の場所に停めるようになったのです。

なぜ自分の場所に停めないのか不思議でなりませんでしたよ。

それともオージーにとっては普通なんですかね。

よう分からん。


こないだ夜中に隣でカラオケ大会が始まりました。

怒りに任せて壁をガンガン叩きまくったら音楽が止んで「Sorry!」と聞こえてきました。

そして翌日誤りに来たのですよ。

下手に謝られると今後文句言いにくくなるなぁ、などと日本人的な事を考えてた数日後、彼はいなくなりました。

理由は「家賃が高くて払えない」から。

なんとなく聞き覚えのあるセリフだな。

働けよ、おまえ。


彼が「引っ越すんだ」とぼくに言いに来た時、僕の顔がほころぶのを自分でも感じました。

たぶん半笑いだったと思います。

おそらく彼も察した事でしょう。

まあいいや。


さあ、問題は次に誰が来るかです。

もうオージーの働かない若造はお断りです。

ちゃんと働いてて一人でいるのが好きで物静かな音楽が嫌いな人、僕の隣空いてますよ。
posted by yu-j at 19:13| Comment(7) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

相方

そういえばここ数週間、若者君を見かけないなぁ。

と、思ってたらどうやら逃亡したみたいです。

腰が痛い、と休んでからそれっきりのようです。

まったく、このもやしっ子め。

でも残念です。

全く気を使わなくてよかったので、ある意味ではいいパートナーだったのに。


僕と組んで仕事したやつはみんな辞めてしまうのです。

同僚たちから「あんたのパートナー、何人いるの?」とからかわれます。

気の合う人(勝手にそう思ってる)ほど辞めてしまうんですよ。


そういえばカナダヨーロッパを外遊していた初代若者君はもう帰ってきているはずです。

彼の18歳とは思えない老け具合と飄々とした態度が結構好きでした。

復帰するかもしれない、と言っていたのでぜひ戻ってきて欲しいものです。


メジャーデビュー目指して活動しているミュージシャンがいたのですが、もっと音楽に時間を割きたい、という事で辞めてしまいました。

彼の英語は非常にクリアで聞きやすく、また僕が理解して無いと感じると別の表現で話してくれるナイスな奴でした。

すでに自らのレーベルを持ち、オーストラリアで成功した後はアメリカに進出する、というのが彼の夢です。

「若い」、っていいなぁ。


さて、クビになってから再び舞い戻った彼。

現在の僕の相方。

別名「100の言い訳を持つ男」。

彼の遅刻や欠勤の言い訳は天下一品です。

彼の遅刻の単位は「分」ではなく「時間」。

2時間ぐらいの遅刻など彼にとってはたやすいことです。

ボスの温情によって復帰したにもかかわらず、相変わらず遅刻ばかりする彼はある意味すごい男ですよ。

さすがに無断欠勤は無くなったけど。


そんな彼の一番多い言い訳は「渋滞」。

なんと彼は100キロ離れた町から車ではるばるやってきます。

毎日往復200キロ!

でもだからって渋滞で2時間遅刻はないだろう、普通。


「近くに引っ越せばいいじゃん」

「家賃が高いから無理」

「家賃いくら?」

「週130ドル」

「ガソリン代は週いくらぐらい?」

「週150ドル以上」


こんな彼が不思議でなりません。


彼と僕とは仕事に対する考え方が全く違います。

彼曰く「俺たちがやってるのは一番ハードな仕事だから休憩は長く取っていいんだ」そうです。

彼独自の「俺理論」。

僕より後に休憩に来た同僚が、僕より早く仕事に戻るのを見るのはなんとも居心地が悪い。


そして仕事中の合間合間の休憩もとにかく多い。

そんな彼を無視して一人で動いてると

「Don't too much work!」

彼の口癖です。

そんなこと言われてもなぁ。


ボスから提示されたノルマ(というよりボスの希望。強制ではない)は二人でやれば余裕でこなせるものなのに彼はあえてやろうとしません。

なぜなら「それをやるほどの給料は貰ってない」からです。

なのでかなり手を抜く、というよりだらだら働く。

これはカンベンして欲しい。


給料に不満があるならノルマをこなした上で交渉すればいいのに。

それをやろうとせずにボスの悪口ばかり言ってる。

しかも全然似てねぇ物まね入ってるし。


まあいいや。


まったく困った男なんですよ。

悪いやつではないんだけどね。


ちなみに今週火水の遅刻の言い訳は、歯が痛い。

そして今日、抜歯に行ったようです。

頬が腫れてたのでおそらくこれは本当だと思います。

なので明日はきっと仕事に来ないことでしょう。


「彼は来ない」、に500ドル。
posted by yu-j at 18:32| Comment(12) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

Coonawarra

前回UFOの話で終わっちゃったけどUFO見るために400キロ離れた街に行ったわけじゃありません。

そう、ワインですよ。

このあたりはCoonawarraという有名なワイン産地があります。

そして他にもMt BensonとかPadthawayとか小さい産地もいくつかあり、全部で40前後のワイナリーが集合する1大ワイン産地です。


ここの特徴はメイン道路の両サイドに、ほぼ全てのワイナリーが位置していることです。

なので時間節約になるけど、地図と標識を頼りにワイナリーを探す、というオリエンテーリングのような楽しさはここにはありません。

そしてもう一つ。スタッフがみんなすごく親切でフレンドリー。

基本的に他の地区のワイナリーも親切な所がほとんどだけど、中には微妙なところもあります。

でもここは本当に気持ちのいい人たちばかりでした。

あ、あと食事するところが圧倒的に少ない、という困ったところでもあります。


で、肝心のワインはというと、全体的に「悪くはないんだけど…」というところが多かったですね。

単に僕個人の嗜好ですけど。

全部で19ヶ所まわって「これはうまい」と感じたのは4、5件ぐらいかなぁ。

まぁでもそこはすごく気に入ったので、それで十分です。


特にそのなかでイチ押しなのが「Padthaway Estate」のおっさん。

もちろんワインもおいしくてここで3本買いましたが、それよりもおっさんが面白かった。

ここにはスパークリング4本、白4本、そして赤2本の計10本のワインがあるのですが、テイスティングは10本全てしないと許されません。

テイスティングの順番ももちろん決まってます。

ボトルに触れる事はご法度です。

テイスティング後、いろいろ質問されます。

そして何より講釈が長い。

1本1本身振り手振りを交えて「イラっ」とするぐらい説明してくれます。

おまけに先客と交互に一人で対応するもんだから、時間がかかるったらありゃしない。

結局45分近く拘束されましたよ。

でも憎めないおっさんです。

味は間違いなくおいしいのでおススメですが、急いでる人は行かない方が無難です。


まあ、とにかくこれで南オーストラリア州の有名どころのワイン産地は全て行ったことになるのかな。

でもまだ訪れていないワイナリーは山ほどあります。

とりあえず楽しみは尽きない、ってとこですかね。


一応近辺の観光もそれなりにしてきました。

まずはビクトリア州との州境に近い南オーストラリア第2の都市、Mt Gambier。

ブルーレイクが有名らしいので行ってみた。

「ふ〜ん」って感じかな。

印象としては、「うんこの多い湖だなぁ。」です。

犬のうんこだらけでしたよ。

危うく踏むところだったし。

以上。


そしてNaracoorteという洞窟と化石で有名な町。

Naracoorte Caves National Parkには駐車場は車がいっぱいで、迂闊にもちょっと期待してしまいましたよ。

ツアーもあるけど1時間待ちだったので一人で回れる「Fossil Centre」と「Wet Cave」というのに$12払って行ってみました。

やられた…

しょぼすぎる。

$12でこれはないだろ、ってしょぼさです。

しかも「Wet Cave」なんてお金払わなくても余裕で入れるし。

おそらくここに行く事は2度とないでしょう。


そんなこんなの2泊3日の旅。

ワイン好きにはいいと思いますよ。

Coonawarraは。
posted by yu-j at 17:42| Comment(8) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

見ちゃった

こないだの3連休の土曜日の夜。

アデレードの南、約400キロほどにあるPenolaという小さな町で目撃しましたよ。

UFO

いや、まじで。


アデレードは結構雨が降ったらしいけど、あっちの方はそれほどでもなく、特に夜は見事な星空でした。

あまりにきれいなもんだから、ちょっと町外れに行って暗闇の中でしばらく星を眺めていました。

そしたら流れ星、

にしてはいつまでたっても消えないしおそい。

飛行機にしては早すぎる。

ってのを発見。

なんだろう、と思ってずっと見てたんだけど。

その光、ジグザグっていうか揺れながら動いてましたよ!

そしていつの間にか光が2つになってるし。


UFOだ。

間違いない。

異論反論一切認めません。


そもそも「異星人が存在しない」と思うほうが無理がある。

ぼくは心霊現象やUFOの存在は100パー信じます。

そういやその昔、矢追純一の特番は欠かさず見てたなぁ。

なのでUFOを目撃したと言う事は、当然その中身も気になるのです。


どんな造形の宇宙人?


僕の中での宇宙人とは、ありきたりですが映画「未知との遭遇」の宇宙人です。

これは子供の頃から刷り込まれたイメージ。

少なくともタコ足の宇宙人ではない。


え?ET?

あれは「宇宙人」というより単なる「バケモン」です。

あんなバケモンが宇宙船から出てきたら逃げますよ。

論外。


ま、このての話は興味が尽きないですな。


一方、UMA(未確認動物/Unidentified Mysterious Animal)というものには眉唾ものが多いと思うのは僕だけでしょうかね。


ネッシー?

まあ、いても不思議じゃないけどね。


サスカッチ?イエティ?

微妙だな。

いるかもね。でもいないだろうなぁ。


ヒバゴンはいないな。


ツチノコ?

これは単なるヘビだろう。


え?座敷童子?

それは妖怪だな。

でもそういう名前かどうかは分からないけど、その手の類のものは存在すると思いますよ。


ぬらりひょん?

それはさすがにいないだろ。
posted by yu-j at 21:16| Comment(11) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする