2012年01月19日

求ム、普通ノ車

僕の職場の仕事用の車はひどい状態のものばかり。

世に言う「ポンコツ」ってやつです。

ボスがどこからか廃車状態の車を持ってきてはみんなで直しながら使ってる日々。

毎日必ずどれかが故障します。

その修理、整備に費やす時間はホントに無駄。


先日マネージャーが「Yu-jのために新しいトラックを手に入れたよ、ちょっと目をつぶってみ」と言って僕の手を引いていくのです。

この時点で胡散臭さ100%なのですが。

「OK! 目ぇ開けてみ」

と言われて視界に入ったのが、


なんだよ、同じトラックじゃん。
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「ん?あぁ、そういうことね・・・」
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ボスが某所にてこのステッカーを入手して貼ったらしいのですが。

ま、気持ちはとっても嬉しいんですけどね。



というわけで、毎日職場で大活躍しているポンコツ達を紹介します。



★職場一の問題児。
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かつて僕の愛車だったけど、今はおばさん専用車。

ギア操作が難しくしょっちゅうギアがスタックするので、1日3回は、おばさんたちから「Stu---ck! Help!!」の電話が入ります。

直し方を何度か教えたのですが、自分でやるのはどうやら嫌なようです。


★職場唯一の四輪駆動。
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同僚の所有車だったけど事故ってここの仲間入りしたらしい。



★小型かつパワフルなスーパーディーゼル車。
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つい最近ドアが取れました(笑)

そしてブレーキがほとんど利きません。。。

この車で谷を下る時はちょっとスリリング。


ステージの片隅に放置された修理不能な車たち。
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そういえばカンガルーを撥ねて大破した僕の車もここに連れてこられました。
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つい最近、この記事を書きかけで放置していた間に「問題児」が墓場行きとなりました。

そしてボスがどこからともなく持ってきた新たなポンコツは、これまた酷い代物で。

ホントにどっからこんなの見つけてくるんだろう。

それでもおばさん曰く「オートマで、エアコン付きで素晴らしい!」とのことですが。

どれくらい持つことやら。


ていうかさー、もっとまともな普通の車を持ってきてよ。









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2012年01月04日

カウントダウンライブ 2011

New Year's Eveはカジノで過ごすのが毎年恒例なのですが。

今回はすごく暑かったので、ビーチでカウントダウンもいいかなーと思ったですが。

酔っ払った若者達のバカ騒ぎに付き合うのは真っ平御免なので。

やっぱりカジノでした。


なんてったって今回はカウントダウンライブのゲストがすごかったんだぜ。

なんと!!


レディー・ガガ

ブリトニー・スピアーズ

KISS

エイミーワインハウス


そして


マイケル・ジャクソン





そっくりさん





クチパクライブ。。。


どうしてもマイケルのそっくりさんが見たい!と友人が言うので最前列を陣取って見たのですが。

いやぁー、なんともいえないゆる〜い雰囲気でね。

ゆるゆるでした。

でもいろんな意味ですごく楽しかったです。

ステージはカジノのバルコニーに無理矢理設置されてたので、そこから花火も楽しめました。


シドニーのようなド派手なショーもいいけど、最近はこういうこじんまりしたのが好きだなぁ。

さすがだぜ、アデレード!




なんだよ、「エイミーハウスワイン」って・・・

カンベンしてくれよ

ウケたけどさ。



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2011年12月13日

不思議ちゃん

同僚にちょっと変わった人がいるのです。

イギリスから家族で移民してきた20歳の女の子なんですが。

なにかと不思議な発言や行動が多くて、いつも一緒に働いているおばさん達からは呆れられているのですが、あまり彼女と接点のない僕からみればかなり面白い。


例えば


今や伝説となっている彼女の初出勤の日の朝の一言。

「子供はどこにいるの?」

イギリスでは「Nursery」といえば託児所のことを言うらしいのですが。

でもあなたね、うちの会社の名前には「Native Nursery」ってつくでしょうが。

募集要項には「Plants」や「Gardening」といった単語は間違いなく含まれていたはずです。

おまけにこんな山の中に子供をわざわざ預けにくる親はいないだろ。

それなのに、それなのに。

彼女はもちろん自分でこの仕事にapplyしたようですが。。。



そして僕が衝撃を受けた一言。

「パースに行くにはビザがいるの?」


さらに!


「タスマニアってオーストラリアなの?」


これらの質問を受け付けたおばさん曰く、彼女は間違いなく本気で訊いていたとのこと。

ちなみに彼女はオーストラリアに移住してもう7年になるそうです。



先日ちょっと用があっておばさんたちの小屋に顔を出したのですが、その際に僕がでっかいムカデを見つけまして。

「ここにでかいムカデがいるから気をつけてねー」と言ったところおばさんたちがわらわら集まってきて「ぎゃー」だの「気持ち悪ーい」だの言って騒いでたのですが。

で、用事を終えて帰ろうとした時、その彼女が1人でムカデのいた辺りにしゃがんで何かしてるのです。

何してんだろ、と思って見てみると、

素手でムカデをつついてた。

これはかなりウケた。

でも気を取り直して「あーだめだめだめ!ムカデに咬まれたら死にはしないけど死ぬほど痛いよ」と言ったら

「えーそうなの!こんなの初めて見た」

って、君は子供か。


ヘビ等を見たことのない赤ちゃんや子供は平気で触るそうですが、もう分別のある大人が初めてムカデを見たからってあんなに自ら危険信号を発してる生物に素手で触るもんですかね、普通。

そもそもイギリスにはムカデっていないんでしょうかね?

いやぁー、愉快な人がいるもんですなぁ。

彼女の一挙一動に目が離せません。





posted by yu-j at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

久々の衝撃

Botanic Garden を散歩してたら、久々に強烈なインパクトのある花を見た。

見た瞬間10秒ほど固まってしまった。



Bromeliaceae Puya Alpestris
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全体はこんな感じ
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つぼみはこんな感じ
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花はこんな感じ
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「ブロメリア」ってことは日本でもポピュラーなグズマニアの仲間か。

人によっては「なにこれ」程度の反応かもしれませんが、僕にとってはド真ん中やや高めのストレート。

絶好球です。

全体の形、葉っぱの色と形、そして花の色。

すばらしい。

花屋心をくすぐる花だなー。

この花を生け込みに使ったら面白い作品が出来るなー、などと考えてしまった。

僕は基本的に地味〜な、くすんだ色の花が好きなので。

でもきっとものすごく不評だろうなぁ、この花。



僕が「オーストラリアに移住しよう!」、と思うようになったきっかけはオーストラリアのネイティブフラワーに魅せられたから、と言っても過言ではありません。

初めてオーストラリアの花達を見たときのあの衝撃は今でも忘れられません。

その時の衝撃に似ている。

この花の原産は、えーと、チリか。

チリ。

一度は行ってみたい国だけどなぁ。


posted by yu-j at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

どうしたの?

今日のお昼ごろ同僚のおばさんたちが「コアラの親子が地面に落ちてるユーカリを地面に座って食べてる!」と騒いでました。

その時僕は忙しくて見にいけなかったんだけど、3時間後に用事があってBottomに行ったらまだ地面にいるらしい。

しかも母コアラがほとんど動かないので明らかにおかしい、と。


手が届くぐらいの距離に僕が近づいても全く逃げない。

そして子供のコアラが母親を庇うようにしてずっと僕を見つめてた。

同僚が近くのワイルドライフパークに電話してたけど。

ちょうどもう帰る時間だったのでその後どうなったかはまだ知りません。

大丈夫かなぁ・・・


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2011年11月13日

KI

カンガルーアイランド(KI)、とういう魅惑の島に行ってみた。

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フェリーに揺られる事45分。

あっという間に到着です。


Seal Bay のアザラシたち
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ツアーに参加したのですが、アザラシたちに触れることはご法度です。

まあそれは仕方がないにしても、もう少し近づいて見てみたかった。(近づきすぎるのも禁止)


さて、今回の旅のメインは「West End」と呼ばれる「Flinders Chase National Park」のある西側一帯。

ここは2007年12月に大規模な山火事に見舞われ、国立公園内の85%約63000haが焼失するというかなりの被害を受けた地域なのです。


いまだに幹が黒焦げのままのユーカリ
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ユーカリはたとえ山火事で黒焦げになっても、炭にならない限りは数週間後には新芽が息吹く非常に生命力が強い木なのです。


黒焦げになって朽ちたバンクシア
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一方バンクシアはたとえ山火事によって燃え尽きたとしても、その異常なまでに堅い果実が炎によってはじけて種子を放出し、新たな生命を宿す、というユーカリとはまた違った力強さを発揮する木なのです。


種子がはじけたバンクシア。下に写ってる植物はこのバンクシアの苗木(Banksia Marginata)
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この歩道脇の植物は全てバンクシアの苗木
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山火事から3年ちょっとですがところどころに黒焦げの木々は見られるものの、それを覆い隠さんばかりの若い木々が育っていてあらためて自然の回復力の力強さを感じさせられました。




その他の写真を少々。。。


KIから本土に到着したフェリーから運び出される羊たち。
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おそらくKIで一番有名であろう、Remarkable Rocks
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Remarkable Rocksの中で有名なEagle Rock
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ここは天気がよければきっともっと素晴らしい景色だったでしょう。


やけに人懐っこい野生のワラビー
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KIにウォンバット? と思ったらコアラだった・・
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とにかく今回はずーと天気が悪くて。

不完全燃焼の感は否めません。

あと食事ね。

どこに行ってもアジアンレストランなんてありゃしない。

ずーと洋食洋食洋食できつかった。

ワイナリーにも4,5軒行きましたが、う〜ん、あんま好きなワインじゃないかなー。


え?また行きたいか?

う〜ん

絶対晴れる、という条件の下でなら食べ物持参で行きたいかなぁ。

あ、それかSouthern Ocean Lodgeに泊まれるなら行きたいな。

いや、Southern Ocean Lodgeに泊まりに行く!

でも1泊1000ドルかぁ・・・





posted by yu-j at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

木の上で何を思う

以前に何度か職場の池に棲みついているカモの記事を書いたと思うのですが。

もう今やすっかり職場の一員になった感のあるそのカモが。

そのカモがぁぁぁ!




高い高い木の枝に留まってる。。。




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僕の中ではこれはちょっと意外な光景でした。

カモも木に留まるんだね。

留まるか?

あぁ、でも留まってるか。

いや「留まる」というより木の枝に「乗っかってる」というほうがしっくりくるか。


水面地面を見るのは飽きたのかなぁ。

たまにはいい景色も見たいんだね。

なんだか妙になごむ光景でした。


posted by yu-j at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

Flight of the Conchords

最近はまっているDVDがこれ

Flight of the Conchords
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友人のイチ押しコメディで、最初彼にDVDを借りて見たのですがすごく面白いので結局自分で買ってしまった。


Flight of the Conchords」とは実在するニュージーランドのコメディデュオの名前。

その彼らに目をつけたアメリカのHBOが2007、2009年に作ったコメディがこのDVD。



アメリカでメジャーになることを夢見てやってきたニュージーランドのデュオ、JemaineとBred(本物)。

マネージャーのMurrayと3人であの手この手で一花咲かせようと奮闘するけど何をやらせてもとにかくだめ。

果たして彼らの運命やいかに、というお話。


見所はといえば、

・アメリカ人のニュージーランドに対する知識のなさ。これは見てて悲しくなるほど面白い。

・登場するオーストラリア人がとにかく嫌なヤツばかり。心の底からニュージーランドを馬鹿にしてる(笑)。そしてそのオーストラリアに強いコンプレックスを抱いている3人。

・彼らの唯一のファン、Mel。強烈キャラで、ほとんどストーカー。

・そして毎回エピソードにあわせた内容で歌う彼らの歌。歌詞が絶妙で素晴らしい。笑えます。


ま、百聞は一見に如かず、ということで機会が会ったら一度ぜひ。

たまにABCで月曜日の夜とかに放送してます。




posted by yu-j at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

Triple J

基本的にラジオが好き。

で、こっちでよく聴くラジオ局は「Triple J

この局はオーストラリアの音楽を中心に流します。

インディーズの発掘にも力を入れていて「Triple J Unearthed」というサイトではまだ日の目を見ない様々なIndie Musicを聴く事が出来ます。


というわけで、最近ちょっと気になるAussie Indie Musicを。。。


Andy Bull/Last Waltz



Ball Park Music/It's Nice To Be Alive



同じく Ball Park Music/Sad Rude Future Dude



Eagle and the Worm/All I Know



Luke Million/Arnold



アデレード出身のDJ、Luke Millionの「Arnold」はTriple Jで8月に最もリクエストの多かった曲だそうで。

このセンスは素晴らしい。この曲が職場でかかると現在の相方Mと二人で異様に盛り上がります(笑)

ちなみに、分かると思いますが「down! up!」等の声は本物のシュワルツェネガーの声です。



そして僕のイチ押し、Ball Park Music。

もうかなり人気はあるようですがブレークするんでしょうかね。

それはそうと、PVのようにもしも明日巨大隕石が地球に衝突するとしたら僕なら何をするだろう。

ビールの風呂、っていう気持ちは分からなくはないな。




posted by yu-j at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

これはすごいなぁ

先日オーストラリアの朝の番組で紹介されてた映像です。

ちょっと見てくださいな。



かわいいなぁ。


そういえば昔よくぶんを両手で抱えて踊らせてたような気が。

今思えば迷惑そうな顔してたっけ。

今度帰ったら一緒に踊ろっか、ぶん。


「いやだ」
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posted by yu-j at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

Four Winds

いつのまにやら9月です。

というわけで毎年恒例の「OzAsia」が始まりました。

これはオーストラリアとアジア各国の文化交流イベント。

毎年各国からミュージシャンやらダンサーやらパフォーマーやらがやってきては、なにかと盛り上がっているようです。

今まで縁がなく一度も足を運んだことはないのですが

今年は日本特集のようなので

いくつか見てみたい公演があったので

行ってみることにしました。


Four Winds

これは能楽師にして大鼓奏者の大倉正之助さんと3人のオージーミュージシャンによる音楽コラボレーション。

日本の伝統楽器「大鼓」がギター、ソプラノサックス、マリンバ、そしてディジュルドゥーと融合するってどんなだろう?

ってすごく期待して見に行ったけど。


かっこよかった、大倉さん。


特にオープニングのディジュルドゥーとマリンバの幻想的な音の中で、大鼓を厳かに組み立てていく姿は素晴らしかった。

前半は和装。

後半は私服?

シャツにジーンズ姿で再び舞台に現れた時には一瞬「え?どうしたの?」て思ったけど。

おそらく前半は文化としての鼓、後半は楽器としての鼓を見せる、という趣旨だったのでしょう。


3人のオージーミュージシャンも素晴らしかった。

あれだけ自在に楽器が弾けたらさぞや楽しいだろうなぁ。

そして最後はアンコールにも応えてくれて。


ただ残念だったのが、携帯の電源を切ってなくて静かな演奏中に電話が鳴って慌ててドタバタと出て行った
バカがいたのと、アンコールで4人が舞台に戻ってきて、さぁこれから演奏、って時に席を立って帰った4,5人のあほうがいたこと。


ま、そんなことはおいといて、

OzAsiaは始まったばかり。

次のイベントが楽しみです。


posted by yu-j at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アデレード生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

一大プロジェクト、その後

みごとに完全に忘れていたのですが、この前なんとなく思い出したので探しに行ってみました。

もうあれから5ヶ月近く経つんですねぇ。

でも見つけたのはいいんですがね。

いやぁ、想像以上にすごいです。

ひどいです。

おまけに、「なぜこんなところに?」という場所にひっそりと飾られています。

一応、仮設置らしくいずれ隣ビルに移されるらしいんですが、どうだか怪しいものです。

ま、見て下さい。


こんな場所誰も気付かねぇよ
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目も当てらんない
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隣のビルの警備員のおっさんが怪しげに僕の事を見ていたのですが、「これは俺とその仲間がつくったのだ」とは、もちろん言いませんでした。

言えません。





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2011年08月07日

物体X

さて、これはなんでしょう?

オーストラリアに住んでいる人ならすぐに分かると思いますが。

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ヒント@

いい匂いがします。



ヒントA

乾燥させて燃やすとさらにいい匂いがします。



ヒントB

ブッシュに行くと至る所に落ちてます。



ヒントC

中身はこんな感じです。

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もうお分かりですね。

コアラのうんこです、はい。


ご存知の通りコアラの主食はユーカリです。

アカシアなども稀に食べるようですが、僕の職場に生息しているコアラは常にユーカリの木にいます。

なのでこのうんこは恐らく100%ピュアユーカリ。

仕事が終わって帰る時、ちょうど僕の車の真上にコアラがいて車の上にうんこをまき散らしてくれていたので、落ちてくるのをダイレクトキャッチして匂いをかぐと、

まんまユーカリのそれ。

同僚と二人で真剣な顔でうんこの匂いを嗅いでたら、他の同僚のおばさんがものすごい顔で僕達のことを見てました。



さて、日本食にすごく興味を持っている同僚がいるのですが。

その彼をだまくらかしてこのコアラのうんこを食べさせてみようじゃないか、という計画が持ち上がっています。

同僚曰く「わさびとか味噌とかで味付けして、日本の伝統料理だ、と言えばあいつ食うんじゃねえのか?」と。

もちろん仕掛け人は僕なのですが。



食うか??



いやまて、彼なら食うかも。

そしたら・・・

それは・・・

かなりおもしろいかも。。。




posted by yu-j at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

映画2

アボリジニの人って実際はどんなんなんでしょうかね?

残念ながらアボリジニの友人は僕にはいません。

で、アデレードで見かけるアボリジニといえば、いつも酔っ払ってて、なにか叫んでて、目が虚ろで、とあまり良いイメージはありません。

非常に近寄りがたい雰囲気があります。


先日1人でシティを歩いてたら、正面から歩いてきた3人組のアボリジニの1人にいきなり両肩を思い切りつかまれました。

無言で近づいてくる彼の目はかなり「イってた」ので、何かされるんじゃないかなぁ、って予感がしてたので、つかまれた瞬間にその両腕を払いのけ「○○○、×××!」と言ったところ、かなり危険な雰囲気になりました。

ま、おおごとにはならなかったのですが、このようにちょっと危ないイメージも彼らにはあります。

もちろんそういう類の人ばかりではないだろうけど、そういうイメージが拭いきれないのも事実です。

でもよくよく考えてみたらアボリジニの人たちの事ってあまり知らないや。


というわけでアボリジニの人々を題材にした映画です。

彼らの事をもう少し知りたいと思い、友人の薦めもあり見てみました。

Ten Canoes(2006)
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Rolf de Heerの監督作品です。

出演者にはローカルの人々を起用してコミカルに「のほほん」と仕上げた楽しい映画です。

素人の彼らの迫真の演技(?)が素晴らしい。

もちろん映画なのでこれが全てではありませんが、なんとなく彼らの姿を垣間見ることができます。



The Tracker(2002)
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これも同じくRolf de Heerの作品。

今まで見たオーストラリア映画の中で一番好きな作品です。


白人女性を殺害したアボリジニを追ってアウトバックにやって来たスーパーレイシストの警官とその一行。

案内役のアボリジニ「The Tracker」を先頭に逃亡者「The Fugitive」を追跡するのですが、その警官「The Fanatic」のあまりにも非道な行為に対し内部で反乱が起こり、そして従順なはずのThe Trackerがついに牙をむく・・・というお話。

すべての登場人物に役名はなく「The ・・・」という抽象名詞で表現されています。

また残虐なシーンは全て「絵」によて表現されているのもおもしろい。

それがかえって生々しかったりもします。

そして最後のシーンはアボリジニの信仰深さ、大胆さ、そして狡猾さが実に上手く描かれています。

とにかく主演の「The Tracker」役のアボリジニ俳優David Gulpililが素晴らしい。

おススメの1本です。


ちなみに前述の「Ten Canoes」のストーリーテラーも彼がやっています。

そして写真でカヌーを漕いでる青年は彼の息子です。



Storm Boy(1976)
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サウスオーストラリアが誇る(?)名作です。

アボリジニの話ではないのですが若いDavid Gulpililが、とてもいい味を出しているので一応載せてみました。



アボリジニの人々について書こうと思ってたのが映画の話になってしまった。

長くなったので続きはまたの機会に。


posted by yu-j at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

変わらないこと

新幹線に乗って新潟まで行ってきた。

カツ丼を食いに。。。




今を遡ること20数年前に足繁く通ったこのお店、今も当時と変わらぬ佇まいで僕と友人を迎え入れてくれました。

そして内装まで当時のまま。

これにはさすがに驚いた。

というのもこのお店、当時は味は美味いがかなり汚い事で有名でした。

座敷の座布団に座るのにはかなりの勇気が必要だったのです。

当時友人達と「ここにはいい服着てこれねぇな」なんて笑いながら話していたのがつい最近の事のようにフラッシュバックで蘇りました。

破れた畳をガムテープで補修してあるあたりまで当時のままです。

さすがに座布団は新しくなっているようですが。


これが噂の店内だ(写真どっかから勝手に借りました)
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そしてお目当ての「名物かつどん」をありがたく頂戴いたしました。

なんでも新潟では今この「タレかつ丼」というのがご当地グルメとして有名になっているらしいのです。

タレカツ丼というのは醤油ベースの甘辛のタレにカツをくぐらせご飯にのせたものをいうそうです。

卵も玉ねぎもキャベツもないのがポイントです。


ご飯の中にさらに2切れカツが埋まっています(同じく写真借りました)
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いや〜おいしかったな〜

当時で確か520円ぐらいだったと思うけど、今でもたった600円。

素晴らしい!

今のこの時代、「変わらないこと」、というのはそれはそれで素晴らしいことだと思います。

20年後(遠いなぁ)にまた食べに来るのでそれまで変わらずがんばってください!




そしてこの日の夜は旧友たちと久々の再会。

なかにはそれこそ20数年ぶりに会う友人もいたりして、でもみんな全然変わってなくて。

変わってないことがなんだかすごく嬉しかった。

居酒屋に行って、スナックなんてのにもホンットに久々に行って。

以前と変わらないバカなこと言って大笑いして。

楽しかった。。。


「変わらないこと」=「心地良さ」というわけでは決してないけれど。

「懐かしさ」もまた「心地良さ」と同等なわけではないけれど。

この3つはあの夜僕の中で全てイコールでした。

そして唯一変わってたこと。

それはみんな「父親」になっている、ということ。

夜中の2時ごろ解散となり一人になったぼくは、ラーメン屋で半分眠りながら色々な思いに囚われ、ほんのちょっとだけ「俺も経たなぁ」と思ってしまいました。


でもそれはそれ、楽しかった事には変わりはないので。

またいつの日か変わらないみんなとバカ騒ぎ出来たら嬉しいな。

うん。



posted by yu-j at 16:23| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

Tokyo Dog Jack

東日本大震災ペット支援イベントにぶんむぎを連れて行ってみた。

知人が「ONELOVE」サイトにてボランティアしている、というので顔出しついでに。

場所は六本木ヒルズアリーナ。


ONELOVE
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この「One Love」では犬のマッサージや写真撮影などを有料でやっていて、その売り上げは全て寄付される、ということで両方お願いしてみました。


気持ちいいんかな
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これは明らかにいやそうだ
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あ、助けを求めてる
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写真撮影はプロのカメラマンが撮ってくれて、それをポストカードにしてくれるのです。

まだ届いてませんが楽しみですね。


その他いろいろな催しがあったのですが個人的に1番興味があったのは、動物と話が出来る!というあのキャサリン・オルセンさんのトークショー。

ぶんが何を考えてるのか教えて!

と、思ったけどリーディングしてもらえるのは事前の抽選で決まった人(犬)だけ、ということで残念。

ぶんは相変わらず「???」な行動が多いので。


「何かくれ」
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会場には気のせいかトイプーとシュナを連れてる人が多かった気がする。

こんなシュナもいました
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楽しいイベントでしたが会場の一角には被災した動物達の悲しい写真がひっそりと展示されていました。

涙なしには見られない写真です。

今回集まった寄付金で少しでも多くの動物達が救われることを祈ります。

ONELOVE

dogwood

JOKER




posted by yu-j at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶんとむぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

思ってたよりは便利かも

今回帰国するにあたっていろいろと予定があったので「JRパス」というものを初めて購入しました。

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これは日本を訪れる外国人はもちろん海外に住む日本人で永住権保持者なら購入することが出来ます。

「のぞみ」以外の新幹線ならすべて乗り放題、というところがミソです。

期限付きのためある程度の予定を組まなきゃならないしパスポートを常時携帯しなくてはならないらしいので、面倒くさいなぁ、と思ってて今まで購入しなかったのですが。

JR窓口のおねいさんが言ったとおりパスポートの提示を求められることは1度もありませんでした。

特別安くなるって訳ではありませんが、2度以上新幹線に乗る予定があるならこれはおススメです。

とはいえ僕が買ったのは1週間でAUD$330のやつ。

かなり過密スケジュールでした。

値段はともかくせめて期限が2週間だと嬉しいんですけどね。

ちなみに2週間だとAUD$530もします。



というわけで相変わらず忙しい日本滞在です。

なぜか今週末は仕事が入ってるし・・・




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2011年05月03日

TCRナントカRS

先日、友人とガレッジセールを開きました。

僕がガレッジセールによく行ってた、というのは大分前に書いた覚えがあるのですが。

今度は売るほうです。

いや〜楽しかったですね。

でも物を売るのは慣れているつもりですが、5年もブランクがあるとやっぱり難しい。

日本では大晦日の叩き売りの時でも値切る人はめったにいなかったのですが、オージーはとにかく値切る。

そしてしつこい。

どの辺りで手を打つかが問題でしたが、でもその駆け引きも面白かった。

$180で売りに出してたポータブルエアコンが$120で売れたのは御の字です。

機会があればまたやりたいですね。

ちなみにGSは午前中が勝負ですよ、午後になるとほとんど人は来ません。




そして後日、別の友人が開いた東日本大震災のチャリティフリマにて思わぬお宝を手に入れました。

何気に「これどう?」勧められたモノを見てウケました。

生意気だった中学生時代の記憶が鮮やかに蘇る一品。

それがこれです。


どうだ!
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いや〜懐かしいね、「横浜銀蝿」。

おっと、違った、

横浜銀蝿の本名を知ってますか?



The Crazy Rider 横浜銀蝿 Rolling Special



というのが、正式なバンド名です。

これを知っているあなたは僕と同世代。



え?

「TCR横浜銀蝿RS」自体を知らない?

しょうがない、中学生時代に100万回ぐらい聴いた僕のイチオシの曲を紹介して差し上げよう。

さあ、熱唱してください!

銀ばるロケンロー」です。(クリックしてね)



アデレードで車の中からこのテの曲が大音量で聞こえてきたら、それは多分ぼくです。



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2011年04月15日

映画

久々にいい映画を立て続けに見た。

意外と趣味嗜好の似た同僚がいるのですが、いずれもその彼が勧めてくれた作品です。


Let The Right One In (2008)
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これはスウェーデンのバンパイア映画なんですが、とにかく映像が美しい。

無駄な説明を一切省いたとても静かな映画ですがその映像に圧倒されます。

特に最後のプールのシーン。

ハリウッドが作ったリメイク版(これは見ていない)ではおそらくとても残酷な描写になっているであろうこのシーン、息をのむ美しいシーンとなっています(残酷であるには違いないけど)。

ぜひご覧あれ。

これは日本でも「ぼくのエリ・200歳の少女」という題名でリリースされていますが、この邦題はいかがなものかと思います。

そもそも少女じゃないし。

これ以上はネタばれになるので書きませんが。。。



Jindabyne (2006)
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これはオーストラリア映画でRay Lawrenceの監督作品です。

これもとても静かな映画で、予想外の展開、劇的な結末、といったものとは全く無縁の映画です。

内容はといえば、4人の男達が休暇をとって釣りに出かけるのですが川で若いアボリジニ女性の遺体を発見するのです。しかし彼らは釣りを優先して遺体を流されないように紐で括りつけ放置。そして最終日にようやく警察に報告するのですがこの行為が大問題となり・・・というお話。

淡々と進む映画ですが思いっきり見入ってしまいます。

主役の夫婦役はLaura LinneyとGabriel Byrne。



Lantana (2001)
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同じくRay Lawrence監督のオーストラリア作品です。

これは思い込み、思い違い、勘違い、すれ違いが、ある大きな事件を引き起こすきっかけとなる悲しい映画です。

僕が借りたビデオ屋で、このパッケージに「スリラー」というステッカーが貼られていたのは「???」です。

これをスリラー映画だと思う人は皆無だと思うのですが。

まあいいや。



ハリウッドのCG映画に辟易している人は是非この3本ご覧あれ。




posted by yu-j at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

一大プロジェクト?でもないか

先週またギックリやってしまいました。

前回やったのがちょうど1年前。

あの時の悪夢がよみがえります。

原因はコイツ
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これ「Vertical Garden」といってここ最近雑誌やテレビで頻繁に見かけるものでオーストラリア全土で今ちょっとしたブームになってるものなのです。

この組み立て式の黒い箱にめいっぱい土を詰め込んで、植物植えて、ビルの外壁や門等に引っ掛けるとあ〜ら不思議、「まるでビルが植物に覆われているようだわ」ってことになる寸法です。

実はうちの会社がアデレードのとあるプロジェクトチームから要請を受けてこれに着手したのですが。



受けたのはいいんですが、これ、とにかくあほほど重い(推定1個50キロ)。

縦横およそ60センチ、奥行き30センチほどの箱の中に、立てても偏らないように粒子の非常に細かい湿った土をみっしり詰め込んだもので。

これが全部で76個ありまして。

なぜなのか全く分かりませんが、僕と相方Dが土詰隊に任命されまして。

Dは「俺、これやりたくない」を連発してましたが。

そして3日後僕はギックリして戦線離脱したわけです。

腰は痛かったけど内心「あぁ、もうこれをやらなくていいんだ、ラッキー!」と思ってた訳で。

で、4日後、職場復帰するとまるで僕を待っているかのように箱がそのままの状態で放置されてましてね。

で、今度はDが腰が痛いとか言って休みやがってね。

まあ、要するに誰もやりたがらない訳ですよ。

これのせいで腰を壊して休んだヤツがもう一人いるもので作業が遅々として進まないんです。

最終的にはみんなの協力を得て昨日無事完成(植物を全て植え込んだ)したのですが。



完成したのはいいんですが。

ちょっと見てくださいな
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どう思います?これ。

分かりにくいけど4種類の植物が入っています。

でもはっきり言ってセンスゼロ。

うちの会社の名誉のために言っておきますが、この植物を選んだのはうちの会社の人間ではありません。

これを委託してきた某デザイン会社のデザイナーが指定したらしいのです。

植物の知識が全くないとしか思えないこのチョイス。

壁掛け植物にこんな線の細い葉っぱばかり選んでどうすんだ。



バーティカルにするなら、手入れが簡単で、水がそこまで必要ではなく、スキマが目立たないように広がりのある葉っぱで、そして何より丈夫な植物を選ぶ、というのが基本中の基本なのに。

4種類全てがこれに該当しません。

しかもよりにもよってBaby Tearsがその中に入ってる。
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これなんか3日前に植え込んだヤツがもうほぼ全滅しかけています。

どうしたもんでしょう。

どうでもいいや。


先方は「アデレードで初のパブリックでのVertical Garden」とかなり意気込んでいるらしいですが、うちの人間は全員かなり冷めてます。

というかどうでもいいようです。

来週早々にこれらを引き渡してうちの仕事はおしまい。

近々誰もが知ってるCityの某所近辺にこれが出現する運びとなります。

くどいようですが、これはうちの会社の本意ではありません。


それにしても、果たして外壁があの重さに耐え得るのか、ちょっと心配です。




posted by yu-j at 19:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする